ぎっくり腰
今日、患者さんのご紹介でぎっくり腰の新患さんが来られた。
入ってこられたときの姿勢が、もう腰が曲がって歩くのもつらそうで、素人が見ただけでも腰が悪そうな感じだった。
5年前に病院でヘルニアと診断されたらしいが、どうもその痛みとは違っていた。
右側の骨盤に負担がかかってとは判断した。
痛みも右側が強かった。
お腹も右側の筋肉が緊張していた。
普段は痛みがあるので仰向けに寝るのもできなかったが、骨盤を矯正したあと仰向けが楽にできた。
お腹を緩めて、起き上がってもらうと、ほとんど痛みがなくなっており、姿勢もまっすぐになって喜んでおられた。
トラックの運転手をしており、運転するときの姿勢が影響を与えてる感じがした。
子供の巣スポーツ障害
先日、サッカーをして いる12歳の男の子が、太ももの痛みを訴えてきた。
数日前に痛めたとのことだが、よく聞いてみると結構前からたまに痛みがあったみたいだ。
触診してみると、かなり筋肉に疲労がたまっており、かなりいろんな所に痛みがあった。
骨格のゆがみや、皮膚のずれを戻す痛みは完全に消えた。
中学生なら筋トレもしていかないと、スキルに筋力がついてこれずに痛めてしまう。
また指導者に運動学などの知識がないと、がむしゃらに練習をやらせてしまい壊してしまうだろう。
こういう指導者は、この指導者を指導する人が必要でしょうね。
スタードラフト会議
きのうテレビ番組のスタードラフト会議をたまたまみたら、手抜きダイエットというのをしていた。
背中にある褐色脂肪細胞を活性化すればやせると。
それで肩甲骨の動きを改善させるというから見ていたら、なんのことはない、ただたんにPNFストレッチをやっているだけで、あのPNFストレッチは、肩甲 骨周りを緩めるのじゃなく。胸の筋肉を緩めることにより、稼動息が改善するだけのことだった。
あのレベルのPNFストレッチなら、トレーナーならほとんどできるし、あれだけで褐色脂肪細胞が活性化するかどうか怪しい。
あーいう、インチキ、うさんくさいダイエットなどに騙されないようにしましょう。
テレビに出てるとか、本が売れているとかが正しいとは限りません。
逆にほとんどそういうのは嘘が多いです
