今までの自分には考えられないことにハマりました
久しぶりのブログです。医療機関に勤務しているせいもあり、出かけないことが当たり前になった休日です。そろそろ旅行にも行きたいですよ。正直。そんな、ステイホームの中で、ハマっていることがあります昨年の夏から、「conote」さんのホームページに出会い、自作のシステム手帳や、ノートに書き込むことでの思考術を実践して来ました。でも、三日坊主、手帳は三ヶ月と続いたことがない私は、すっかり年明けには挫折してしまっていましたやっぱりね、そんなに人間変わらないですよね。もう40年生きてるんだもん。しかし、出会ってしまったんです。心ときめくものに「conote」さんのホームページをきっかけに「文房具」に目覚めてしまったんです。もう立派な文房具女子です文房具にもハマっていますが、それ以上にバレットジャーナルにハマりましたきっかけは街の大きな房具屋さんで、レモン色の爽やかな色のノートに心を奪われてしまいました。いろは文具さんの「SONNY NOTE for business」です。このノートに出会い、ネットで調べている中で、「バレットジャーナル」という手帳術?ノート術を知ったんです。巷では数年前に流行っていたらしいですね。今までシステム手帳を毎年買う割には、続いたこともない自分のアンテナには全くひっかからなかったですね。バレットジャーナルについては、本やブログ、Youtubeなどでたくさんの方が解説しているので、ここでの詳しい説明はいらないですよね。私は絵心がないので、Instagramとかにアップされているセンスのある方たちのバレットジャーナルとは程遠いです。ちょこっとシールやスタンプ。ラインマーカーで頑張っております私、暗記だけは自信があったんです。勉強は特別できた訳ではないですけど、社会とか理科も生物とか、暗記科目だけは高得点でした。その後の資格試験も。なんとか暗記力だけで切り抜けて来たような場面も多かったんです。(最近は思考力だとか、応用力が大事と言われているので、今後は使えない人材になっていくのかしら)しかし、アラフォーになってからめっきり忘れてしまういや、もともとうっかりさんです。すぐ忘れ物するし。でもね。本当にちょっとしたことを忘れるんです。もう認知症かと。「あれ?今私は何をしようとして立ち上がったんだっけ?」そんなことも忘れるのーもうショックです。それに、バレットジャーナルが結びついたんです!もう「卵買う」とか「洗濯物たたむ」とかまでバレットジャーナルに書いていますからこのノート術、タスク管理だけに目が行きがちですが、頭の中を整理できることが大きいです。ノートを使った思考術なんですよね。本当に始めて数日で「ノートに書いたから大丈夫。」とすごく安心できたんです。今まで帰宅後もモヤモヤと仕事のこと考えていたんですよ。「私ってだめだ〜」何度も反芻して落ち込んで。今振り返ってみると、いつでも頭の中は「今考えても仕方ないこと」がぐるぐるぐるぐるー考えているようで、ただの落ち込みたいために反芻しているだけ?どれだけM体質!?いつでも同じ課題でつまづく。解決できていなかった。全然前に進めていなかったように思えます。どなたかのブログで「バレットジャーナルは私の脳みその外付けハードディスク」と表現されていた方がいますが、言い得て妙!本当にそういう感じなんです。何かあっても落ち込むだけの思考の反芻ではなく、「どうにしていく?」と建設的に考えられるツールとなっています。私はSONNY NOTEをプライベートのバレットジャーナルとして使っています。タスクは主に今は生活とかダイエットのこと。 例えば・・・□ウォーキングかエクササイズをする□ストレッチをする□買い物にいくチェックボックスにしています。デイリーには他には簡単な日記やその日に食べたものとか。他にもフューチャーログやウィークリーとかマンスリーの予定表。今年の買いたいものリスト、行った飲食店のリスト、読みたい本、見たい映画。勉強になったYoutubeのチャンネルやタイトル名とか。今までだったら目の前を通り過ぎていってしまうようなこと。でも、自分の心が動いたできごとはできるだけ記録しています。仕事用はSONNY手帳のweekryを使用しています。以前よりも早く出社して、デスクで手帳時間を作っています。ここでプライベートと仕事用の手帳二つ出して確認。夜も寝る前に手帳時間を作っています。「やること、予定は書いてある。だから考えなくても大丈夫。」この安心感が、私の漠然とした不安も取り除いてくれました。重要なのは振り返り作業。仕事の課題もダイエットも、振り返りをしています。「これで結果が出なかった。次はどうする?」「このプロジェクト、初めてやるから準備はどうしよう?」書くことで視覚化、俯瞰して課題を捉えることができるのかしら。落ち込んでいられない!こんなに変わるなんて。自分が「反芻思考」に囚われてると自覚できたことも大きいと思います。もっと語りたい!また次回にします