超久しぶりに鑑賞しました。

「2」の方は初見です。
1992年のアメリカ映画で、6ヶ月のロングランとなり、すぐに続編の「2」が作られました。
2006年にはミュージカルにもなっています。
最近YouTubeのショート動画で「2」の方の名シーンが紹介されていたので無性に観たくなったのです。
もう何十年も観ていない1作目の方も鑑賞することにしました。私はAmazonプライムで。
やっぱりいい映画で楽しめました~🥰
この頃のアメリカ映画って楽しかったんですよね~。
ウーピー・ゴールドバーグ人気ありましたし。『ゴースト ニューヨークの幻』での役も良かったです。
スピルバーグ監督の『カラーパープル』での演技が評価されて、『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』では主演で。当時黒人女性が主役の映画って珍しかった気がします。
最近はハリウッドのご意見番、みたいになってそんなに好きではないけれども、
もこの頃は好きでした。
あと、マギー・スミスが好きなもので🥰
この映画のマギー・スミス、らしくて面白いです。厳格な修道院長役。
ストーリーは簡単に言いますと、ネバダ州リノでマフィアの愛人で、クラブ歌手をしていたデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)が、殺人を目撃してしまい、裁判までの間、刑事の指示でサンフランシスコの聖キャサリン修道院に匿われることになるのです。






…が、厳格な修道院長(マギー・スミス)の心配をよそに、自由なデロリスは他の修道女へ影響を与えていきます。
若い子たちも興味をもって教会に来たり、評判となります。
評判を聞きつけ、法王様までが来られることになったのですが…
デロリスって、自由奔放でハチャメチャなイメージだったのですが、改めて観てみると、ちゃんとしたヒト。
やっぱりハーモニーが大切なのですね🎶
修道女の中でも、デロリスに共感する仲間ができます。そうそう、修道院では、デロリスはシスター・マリア・クラレンスと呼ばれています。
聖人名が男性の場合、その前にメアリー(吹替ではマリア)が付くそうです。
シスター・マリア・聖人名、で呼びあっていました。
とにかく明るい太め、ソプラノのシスター・パトリック(キャシー・ナミジー)に、若い修道女見習いのシスター・ロバート(ウェンディ・マッケナ)
最後まで目が離せない展開が続きます。
ウーピー・ゴールドバーグはマギー・スミスが役を受けてくれた事を大喜びしたそうです。
「2」の方は翌年に公開されました。
今度は学園ものです。
でも、お馴染みの院長にシスターロバート、パトリック、ラザロらも登場してくれるのが嬉しい。
でも、1作目には及びません。
無難に終わってます。
他の生徒や先生である神父たちで面白い人もいるんですけどね。
人数が多すぎて…
コーラス隊って、やっぱりバランスであったり、ハーモニーが大切なんだなぁ、と思いました。
2作とも楽しめる作品です。

🎶音楽も素晴らしいです。
ウーピー・ゴールドバーグは歌を特訓したみたいです。その効果か、メチャ上手いっ❗️てわけではないけども、まあまあ味のある上手い歌い方でした。
修道女たちは一人を除いて吹替なし。
お婆ちゃんたち、頑張ったね❣️
シスター・ロバート役のウェンディ・マッケナだけは吹替。あの役、一番上手いヒトだものねぇ…
聖歌隊が歌っていたのは…
🎶マリー・ウェルズ「My Guy」のGuyをGodに変えて~
🎶リトル・ペギー・コーチの「I Will Follow him」 himをHim(キリストを表す)にして~
🎶「Hail Holly Queen」
など。
それぞれラテン語だったりの昔からの聖歌をアレンジしたり、今の歌を聖歌にアレンジしてみたり。の曲。印象に残る曲ばかり。
聴くと、この映画を思い出します🎵
































