またまた久しぶりのブログUPです。

ほとんど備忘録のようになってしまっていますが、
自分の為に、そして息子の為に、
細く長くボチボチ書いていきます。

前回のセッションから2ヶ月
12月の中旬に、再度木村先生の療育塾に行ってきました。

まずは、前回のシナリオクイズで、問題行動が解決した事を報告。
更に起こった問題(ハミガキの時に隣の子供に、うがいの水をかけた)についても、シナリオクイズで対応した事を話しました。

てっきり喜んでくれるかと、思いきや、
「ちょっと〜、説教クイズにしたらアカン〜て言うたやろ」と、言われてしまいました。

2回目のクイズの作り方が、説教臭くなってしまっていたようで。。。(╯︵╰,)
「せっかくの彼のキャラクターを、潰さないであげて!」と言われました。

私たち夫婦としては、シナリオクイズを出すと、真剣に話を聞いてくれるし、紙にクイズを書かなくても口頭で、行動の選択肢を出して
「正しい行いは、どっちかな?」と聞くと、割と言う事を、聞いてくれるので、ドンドン使って行こうと思っていましたが、ちょっと方向が、違ってしまったようです。

シナリオクイズは、ルールが解らないゆえ、間違った行動をしているのだから、ルールを教える。という使い方なのですが、道徳の教科書的なクイズは、真意では無いようで。。難しい。。


それから、新しい課題も提案されました。
最近、息子くんが、繰り上がり足し算や、繰り下がり引き算が出来るようになったので、見て頂こうとプリントを、持参してのですが、
見るなり
「これは〜また、ツッコミ所満載やなぁ」と、言われました。
キョトンとしていると(算数が出来るようになって褒められると思っていた私…)

文字の書き方から、まだまだボディイメージが出来ていない事を、指摘されました。

中心線が、揃ってない。ヨコ軸も揃ってない。
もちろん大きさも、バラバラ。
この書字問題は、たくさん書いて練習する事ではなく、ボディイメージをしっかり掴む事で、解決されるそうです。

そして勧められた課題が、背中クイズ
こどもの背中の写真を撮って、六ケ所くらい印を付ける。それから実際に背中をタッチして、どこをタッチされたか、当てるクイズ。

[小学校で困ることを減らす親子遊び]の本の、56−57ページに詳しく書いてありました。

アスレチックや、タッチングで、だいぶボディイメージついたと思っていたのですが、まだまだのようです。

タッチングについても、最初のタッチングよりも、より細かく(間隔を狭く)、より強くタッチするように、との事でした。


次のセッションまでに、がんばって行きたいと思います。
先週は、木村先生の療育に行ってきました。

ブログも久しぶりに書きますね。

今回は、運動会での様子を報告と、学校での最近の困りごとを相談してきました。
そして、いつもの様にガッツリ解決策を提案していただきました。

運動会では、苦手な衣装もきちんと着けて、
なんとかダンスに参加。
徒競走も、ビリだけど、しっかり参加出来ました。

学校での困りごとは色々あるのですが、
(寝ちゃったり、教室から逃走したり、校門開けて逃げ出したり…)
1番、担任の先生から言われている問題を相談。

それは、掃除のお手伝いに支援級に来てくれる上級生に、
「うちゅうじん!うちゅうじん!」
と言ってしまう事。。。
本人は、悪口言っているつもりはなく、
たぶん、遊んで欲しいから、からんでるだけなのですが、先生としては、厳重注意問題で、
しかも、かなり厳しく指導したのに、治らない。。。と、家庭でも指導して欲しい的な事を何度も言われていました。

木村先生に相談すると、
まずは、相手の気持ち(うちゅうじんって言われたら、イヤな気持ちになるよね)は理解出来ない事。
心の理論が出来ていないのに、学校での指導は、「ぴょん太君は、うちゅうじんって言われて、どんな気持ちするかな?」みたいな指導は、全く意味なしとの事。
を説明してもらいました。
 
そして、解決策としては、
シナリオクイズで、正しい行動のパターンを覚えさせると良いらしいです。

ちなみにシナリオクイズの詳細は、下記の本に書いてあります。

「小学校で困ること」を減らす親子遊び10


本当は、担任の先生にシナリオクイズを作ってもらうのが、1番なのですが、コロナ禍もあり、バタバタしているようなので、
シナリオクイズを私が作って、担任の先生に渡し、子どもにクイズとして出してもらう事にしました。

結果、今のところ、問題解決です。

困った時に、相談出来て、
しっかり解決策を教えてくれる。
ほんとーに助かります。






行き渋りが、、、ほんとに大変で。

寝る前から
「明日、行きたくない」
朝は
「今日は、学校行かない」
玄関でも
「ぼくは行かない!行きたくなーーーい!!」

毎日毎日、
給食で釣ったり、帰ってきてからの特別オヤツを約束したり、
宥めたり、叱ったり、
ヘトヘトでした。

私が精神的にかなり辛くなってきたので、
ちょっと、変化球が必要かな〜と思い。

色々と思考錯誤。

まず考えたのが、学校に早く行って一緒に校庭か、空き教室で私が遊んであげる作戦。
。。。が、これは先生が、最初は許可してくれたものの、校長からNGが出たようで、却下。
(学校の責任者がいない状態で、事故ケガがあったら困るとか)

またまた考えた。旦那とも相談。

ふと木村順先生の本に
「ADHDの子どもが、登校前にブランコ乗ってから行ったら、落ち着いて勉強出来るように。」という話。

そうだ!公園で遊んでから行けば良いじゃないか!

そして、始めました、新しいルーチン。

登校前に学校近くの公園に立ち寄り、
ブランコ遊び。
その後、教室まで行って、絵本を一冊読む。
それから、やっと朝の会に参加。

結果から言うと、今のところ上手く行ってます。

朝、グズグズしていても
「公園で遊ぼう?早めに行って100回くらいブランコやっちゃう?滑り台でも遊んじゃう?」
とかいうと、
ぴょん君は、まだ単純なので
「ぼく、公園行きたーい!」と、イヤな学校よりも公園に気持ちがそれて、すんなり玄関から出られるように。

公園が終わっても、
「絵本読もう!」って誘うと、
すんなり学校へ入れるように。

正直言うと、
登校前に公園行ったり、教室で絵本読んであげたり、
なかなか大変です。

でも、嫌がって泣き叫ぶのを宥めつつ、
学校連れて行くよりは、全然ラク!!

先生は、「そこまでしなくても〜」みたいな反応ですが、
完全に登校拒否になってからでは遅いから、
学校へ行くことに悪いイメージつかないうちに、色々やっておかないと。

学校で、何か一つでも
「行きたい!楽しい!」って思える事が出来ると良いのだけれど。

給食だけでは、ちょっとモチベーションたもてないみたい😂

とにかく、しばらくは、ブランコ&絵本作戦で頑張ります。