公共図書館に来て、大学図書館との比較を持ちだし文句を言う人がいる。
・・・・・・・・「こいつアホや・・・」心で思っても、相手にはもちろん言えない。
公共図書館は税金で運営され、市民に開放している。
大学図書館には寄付金というとてつもなく大金が入る。
勿論研究のためであり、一部市民に開放されてる大学もあるが、天下(?)の東大なんかはかなりかなり敷居が高い。公共図書館へ大学図書館でも相互貸借という制度を設けてくれてる所もあるが、東大は門前払いのような扱いである。公共図書館には他府県でもお互い相互貸借する制度があり、その助け合いもお互い少ない図書費が理解できるから、門前払いまではしない。
あまり一部の図書館の感想を書いてもなんなのですが、図書館建設のために10億から20億の寄付がある大学がある。
こんな夢みたいな寄付金は公共図書館には、本当来ないなぁ。
まあ、国立国会図書館は、ここでは除外でお願いします。
建築費も、図書費も、もちろん人件費も。
公共図書館はとても財政豊かではなく、大金の寄付金も当てに出来ず、限られた中で細々と運営してる状態。
いいなぁ、100万冊収容の書庫。
いいなぁ、広い更衣室。(職員の更衣室、休憩室も広くない)
いいな沢山のアルバイ ト要員。
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