こんなに素晴らしい私なのに、
なんで結婚してないの?
誰にも選ばれないの?
ひとりぼっちなの?
もしかして、
私ってなんかおかしいの?
私って嫌なやつなの?
私ってカンチガイしてるの?
私ってイケてないの?
私って、本当はダメなの?
そうやって、
人から選ばれないことを
周りと違うことを
一般の基準から外れてることを
憂いて
嘆いて
真に受けて…
自分のことダメだって思うようになってた。
本当は素晴らしいって知ってるのに
自分じゃなくて
世間の価値観を基準にして
自分を責めて、卑下して。
私と私が、どんどん疎遠になっていく。
どんどん自分が自分から遠くなっていく。
違う、そうじゃない。
私は素晴らしい。
本当はそう知ってる。
私は素晴らしい。
忘れていた。
大事なのは世間の価値観じゃない。
自分の感覚。
自分が感じること。
私は素晴らしい。
それが根本にある
私がずっと感じていたことだった。
色んな出来事にそれが信じらなくなってた。
私の素晴らしさは出来事に裏付けられるものじゃない。
私の素晴らしさは誰かが差し出してくれるものじゃない。
私が信じてれば、それでいいのだった。
