13日土曜日、ひら団の定演がありました。
高嶋昌二先生になって2回目の演奏会。去年より進化したとこをお見せできるように、皆さん、頑張っておられました。先生も時に厳しく・・できないことを年齢(平均年齢70越)のせいにしないようにと・・意識の向上が、演奏の向上につながると。
プログラムは、まず、美空ひばりさんの曲(港町~、柔、おまつりマンボ、川の流れ~)で、オープニング。皆さん、緊張の中にも気持ちよさそうに歌ってられました。2ステは、ゲストの今城エコーさん、、数年前より高嶋先生が指揮者になり、今回の出演に、、柔らかい声で、言葉もよくわかり、素敵な演奏でした、、客席からも“ブラヴォー”の声が飛んでました。3ステは合同の混声・・ホームソングメドレーイギリスと日本編。8分の6拍子に最後まで苦労されてましたが、大きな破綻なく歌いきられました。4ステは、”ほほえみ”より5曲。最後の“ほほえみ”は何度か本番にかけていたので、お客さんからも1番よかったと言って頂きました。
私の方、高嶋先生と組むピアニストとして恥ずかしくない演奏が出来るようにと。。
去年は腕が言うこと聞きませんでしたが、今回は、自分の力が出せたと思います。終わってみれば、課題も見えてきましたが・・。
900人を越える客さんだったそうで、何よりでした。ひら団のファンがたくさん増えるように願います。
打ち上げは、心地いい疲れの中、皆さん、やりおえた充実感に浸って楽しい時間を過ごされてました。私も紅一点参加させていただきました。
皆さんも高嶋先生の素晴らしさを語っておられましたが、私も、本当に素敵な出会いをさせていただいたと感謝感謝です。
春からは枚方に高嶋先生指揮の女声合唱団が立ち上がるようです。嬉しいことに、私もピアニストとして関わらせていただくことになりました。
益々、頑張らねば!
とりあえずは来週のリサイタルに向け最終仕上げ[E:note]