トマトのトマ子は順調にトマトの実を大きくさせてる模様。
花房から1つ、2つと実がなってるのも確認できる。
形が自由にできる支柱を取り付けたお陰で、出窓の天井に届かないようにできた為、なんやもっと成長しようとしてるところが凄い。
花房は確認できるだけでも10房以上あり。

水耕栽培一郎の野菜は地味に成長中。
エゴマは本当に成長が遅く、大葉よりも更に遅いかも?
予想に反して、三つ葉の成長が目覚ましい。

水耕栽培二郎の方は、やはりバジルが成長著しく、他が目立たない。
レモンバームちゃんは成長してるんだかしてないんだかわからないが、ともかく枯れてないからイケてるんだろうと思われる。

スプラウトの方は、三つ葉がここでも頑張ってはる。
三つ葉の双葉って、三つ葉とは全く違う形なので(これが本当に三つ葉か?)と疑ったりしたが、本葉はスーパーで売られているあの形。
ピョッピョッと出てきてて、可愛い。
だが、可愛いと思いだすと、食べにくくなるので厄介。

最後に、お手軽水耕栽培で植えた方のトマトは、まだ発芽する気配なし。
もう少し時間かかりそうやな・・・。



我が家の猫になる掟の一つに、『車に乗れる』という条件がある。

っつーか、実はうちの先代猫のニャン太が、お留守番できない猫だったことがそもそもの始まりでして・・・。

人間に飼われてたであろうニャン太は、生後1年くらいで私に拾われてから嬉しかったのもあるのでしょうが、同時に不安がっていて、いつでもどこでも私の傍から離れようとせず、私が買い物に行こうとお留守番させようもんなら・・・

「ギャーーーーーーー!ギャォ~~~~~~~ン!」

と、玄関ドア前で鳴き叫ぶという有様。
近所迷惑になるかと買い物にも一緒に連れて行ったのがきっかけで、ドライブさせるようになったのでした。

生後3週間で拾ってきたナオミは、物心ついた時から車に乗ってるので、家でも車の中でも全く変わらず。

そして、話せば長いが、(←まだ書いてへんのんちゃう?)ナオミの兄猫のチビは、去年の秋頃から我が家の猫となり、勿論車に乗せられるようになり・・・。

最初は、正に『手に汗にぎる』という言葉通り、肉球は汗をかき、不安そうな声でニャンニャンと泣いていたのだが、やがて汗もかかなくなり、ニャンニャンも言わなくなり・・・

『今日はお出かけせーへんのん? 
 オカン、買い物行けへんの?』

と、催促するようになり・・・

チビはもうすっかりドライブ好きな猫となったのでした。

猫は通常、車は大嫌いなはず。
私もそうだと思い込んでた。

中には

『そんな嫌がってたのに・・・動物虐待じゃないの?』

と思われてるかも知れないが、うちのニャンコ達を見たら、その常識は覆されるだろうと思う。

ドライブすると、ご飯食べ放題(助手席の足下にご飯と水をセットしてる)、
トイレ行き放題(←これは日頃トイレを制限してるワケではないが、車の中に猫トイレを積んでるので)、昼寝し放題に、時にオヤツももらえるということで、チビはやたら車に乗りたがる。

勿論、お留守番させる時もあるのだが、そういう時は私が帰宅すると、玄関先に迎えに来て、

「なんで連れてってくれなかったんよ~~~!ギャーーー!(怒)」

と、怒りモードの声でお出迎えされる。

今日は、ちと遠出をしたのだが、その道中のうちのニャンコ達はこんな感じ。

ドライブ


写真を拡大してご覧頂けると鮮明にわかると思いますが、チビは白目剥いて寝てはります。
チビの奥にかすかに見えるのがナオミ。
ケージの扉は常に開けっ放しなので、自由に車内をウロウロできるのだが、案外うちの子達はケージに入りたがる。

このケージの中で車に揺られて寝るのがたまらず心地良いらしく、毎回ケージでいかに良いポジションを取るかの争奪戦を繰り広げてはります。

そんなケージに入りたいならと、1匹用ケージを二つ後部座席に並べて置いてみたのだが、何故かある1つの方にだけ入りたがってやっぱり喧嘩。
最近は2匹入っても余裕がある大きなケージを積んでるが、これだとご覧のように仲良く2匹入って爆睡してはりました。

トマトのトマ子がこんなに大きくなるとは・・・^^;
ホームセンターでは、ボーボーになってたトマトを見てたが、まさか我が家のトマトも同じようにボーボーになるとは思ってなかったので、支柱を真剣に検討せねばならない状況となってきた。

とりあえず、トマ子は自分で『つ』の字の逆のような曲げ方をして、出窓の天井に到達しないよう自制してはるが、一人では支えられないようになってるので、家にあった支柱を使って支えてあげてても、それ1本だけじゃもう無理^^;

昨日ホームセンターに行き、ええもんはないかな?と探してたら、屏風状態になる支柱のキットを発見。
これ1セットだけだと小さいが、あと2セットくらい買ってジョイントさせたら、そこそこの大きさの支柱ができる予定。

しかし、なんじゃかんじゃと、よーーー(よく)ホームセンターに行きますなぁ^^;

久保(←家人)から、

「ホームセンターにタイムカード作ってもらっとけ」

だの、

「ホームセンターに住め」

とか、

「ホームセンターは実家か?」

と、色々とツッコミされてます。

今日も追加の支柱を買いに行く予定。

尚、トマトの花房は、蕾を含めて確認できるだけで10房はあろうかという状況。
花が咲く寸前にトマトトーンをかけてみてるが、どれがかけてどれがまだなんかも最近わからなくなりつつあり、チョイ面倒臭くなりつつある。

しかし、トマトトーンを良くないと綴ってる人もいたはるなぁ・・・。
そんなのをかけなくても、結実できると言って、人工的なことは良くないとのこと。
味も悪いとか、おいしくないとか・・・。
確かに私もそれは思うのだが、トマトトーンをかけないと、最初にできた花房の実が一つもならなかったので・・・
どうしたらええもんだかと、実は悩んでる最中。

手の届く範囲にある花房は毎日揺らせてみてるが、はるか遠くにあるのは無理なので、ま、実がならなければ仕方ないかと。

スーパーで枝つきの鈴なりになってるプチトマトが売られてるのを見たが、1房に10個くらいついてるのを見ると、

(これ、きっとトマトトーンを使ってるのね)

と、思ってしまったのでした。

제 병은 갑상선기능항진증 ( 바세도우병) 이에요.
사전에는, 『바세도우병』이라고 하는 병명도 쓰고 있지만, 한국인에게 『바세도우병』라고 말해도 모르는 사람이 많아 『갑상선능항진증』라고 말하지 않으면 통하지 않아요.

* 의료관계자의 사람이라면 알아요.

영어에서는 『Graves' disease』라고 말한다고 해요.



はぁ~~~ややこしい^^;(病名も韓国語の文章も)
でも、私の場合、覚えておかないと万一の時(特に海外)に困るかもしれないから。




先日、東急ハンズで見つけて買った、お手軽な方法で水耕栽培ができるキットを用いて、今回はトマトを植えてみた。

キットの中には、発芽・栽培させる為のペッツみたいな入れ物。
(中にロックウールっぽいスポンジ状なのがが詰められています)
それを水を入れたペットボトルに差し込むと、スポンジが見る見る水を吸ってくる。

差し込んだ後の状態はこちら↓

ペッツ



ペットボトルのキャップと同じように、キャップの蓋をしめるのと同じようにしてペットボトルに一体化できる。

注意:水を目一杯入れると、完成後にペットボトルを移動させようと掴んだら、中から水が溢れてしまい、せっかく蒔いた種が流れ出てしまってメチャメチャになるので、水は少しだけ減らしておくこと。(ペットボトルをつかんでも水が溢れない程度)

次は種。
トマトの種って初めて見た~~~。
これが種。↓

タネ


写真だと大きさがわかりにくいですが、実際はゴマよりほんの少しだけ大きい程度。かなり小さい。
こんな種からあんな大きな木になるとはちょっと驚き。

さて種まきです。
説明書には3~4粒蒔けと書いてたので4粒蒔いた。
蒔く時は指にくっつけて一粒ずつスポンジのところに載せて、後は種が重ならないように離す(爪楊枝などで移動させる)。
蒔き終わったのがこちら↓


タネ蒔き


尚、タネは10粒以上は入ってるので、余った種は冷蔵庫で保管しておけば良いとのこと。
どれくらい持つかは書いてないが、1年くらいは大丈夫じゃないかな?

さて、次に覆土をする。
この説明書には『アップサンド』と書かれてる。
その覆土はこちら。↓


覆土


白っぽい砂のようなモノで、土とは言い難い。
これはバーミキュライト(保湿性が高い人工土)でもなさそうやし、パーライト(排水性が高い人工土)系かな? いや、違うんかな?

って、ここで悩んでる暇はない。
はよ植えんと!^^;

キットには覆土と共に小さいスプーンもついている。
それを用いて、種の上にこのアップサンドを敷くというか蒔く。
種を蒔いてるところにすりきりまでアップサンドを蒔けと書いてるので、指示通りに。
蒔いた後がこれ↓

覆う



最後に、アップサンドの上から、水を2~3滴落として、土を湿らせろとのこと。
私はシリンジ(注射器の針なしの容器)を使って、ポタポタと水滴を垂らしてみた。
水を垂らすと、アップサンドの色が若干変わる。
それがこちら↓

完成


これで完成です♪

この説明書には、

『日当たりの良い窓辺で育てると、約3ヶ月半で収穫できるよ♪』

と書かれていますが、今日はもう7月でしょ?
10月半ば頃に収穫か・・・。
大丈夫かな?
ちょっと時期が遅いような気がするけど、生育適温を見ると、15℃~30℃なので、かろうじてOKかな?

それと、発芽適温が20℃~25℃となってる。
こっちはギリギリ。
我が家のリビングはまだエアコンをつけてないが、部屋の温度を見たら26℃。
若干暑いわなぁ・・・。

ということで、できるだけ涼しい場所で発芽するまでは日陰に置いておくことにする。
1週間程度で発芽すると書いてある。
また、3週間以上経っても発芽しない場合は、余った種でリベンジと書いてるが、そうなると8月になってしまうので、余計に発芽しない可能性がある^^;

さてさて、このトマトちゃんは発芽するのでしょうか?
(結果はまたアップします)


先日の検査結果を聞きに行った帰り、ハンズに買いたいものがあってちょっと立ち寄ってみた。
お目当ての品物を探してた時にふっと目に留まったもの・・・。
それがこれ↓





イチゴ

トマト


パッと見は何かわからんかったが、品物を手にとってよーく読んでみると・・・
これは、このペッツみたいな入れ物をペットボトルに差し込んで育てるお手軽水耕栽培キットだった。
種も肥料(ハイポニカの粉の肥料)もついていて、お値段は1つ400円前後。
裏に説明書きがあり、種を入れ、覆土を薄くかぶせてペットボトルに差し込むかグラスに入れ水を入れておく。
発芽したら肥料を溶かして入れて成長を待つ。
日が当たる窓辺に置いておけばOKだってさ。

イチゴは半年~1年で実がなると書いてたが、発芽温度やら栽培温度の上限が25度になってたので、これは秋以降からやるとして・・・。
トマトは今の気温でOKで、しかもトマトは3ヶ月で収穫できると書いてある。

水耕栽培ってブームなんやろか?
とりあえず、トマトからやってみようと思ってるが、ペットボトルだけじゃ心配なので、このキットを用いてエアレーションの養液に突っ込んでみる予定。
ハイポニカの粉の肥料も心配だし・・・。

これらのキットはバジルだの、ミントだの、細ネギ、青しそなど、ちょこちょこ種類がありました。


遺伝子検査の結果がわかった。
多血症の方は可能性はゼロという断言する診断をされたが、白血病は・・・
怪しい数値が出てるので、3ヶ月後に再検査ということになりました。

ま、もし、そうだったとしても、早期発見なので、今は良い薬があるので大丈夫ですよ♪
と励ますかのように笑顔で話してくれた先生。
また3ヶ月悶々な生活せなアカンかな?とちっと憂鬱になりそうだったが、早期発見だと確かに薬の効き目も良く(というか、白血病の場合、完治は骨髄移植しかなく、薬は症状を抑えるのみ)昔ほど死と隣り合わせにはなってないので、バセドウ病とあんまり変わらないかな?

ただ、これ以上薬を飲むのはイヤやな~~~^^;




ま、これを書こうかどうないしよか?と悩んだが、いずれこのカテゴリの記事が増えるようなら、別ブログで書くとする。


私はバセドウ病という病気で、ずっと通院治療中です。
病気が発覚したのは東日本大震災が起こった2011年の秋でした。
投薬治療を開始し、1年経過したところで一向に回復傾向が見られず、アイソトープ(放射線治療)をしたのですが、それでも中々良くならず・・・。

ようやく最近になり回復の兆しが見えかけたのですが、今度は新たな病気かもしれない兆候が。
それが慢性骨髄性白血病か、真性多血症かという疑い。

バセドウ病の主治医の可愛いセンセ(←女医さんです)が、毎月の血液検査のデータを見て、ちょっと白血球や赤血球、血小板の数値が怪しいとのことで、血液内科に受診するよう薦められた。
その時、センセに

「何の病気の疑いがあるのですか?」

と聞いてみたが、言葉を濁すばかりで教えてくれなかった。
そこから、オバハンはネットでググりまくってると、慢性骨髄性白血病か悪性リンパ腫かという推測をしつつ、血液内科を受診したら・・・
まだ血液検査を受けてない段階で(問診だけで)

「あなたの場合、慢性骨髄性白血病か真性多血症の疑いがありますね」

とアッサリ言われた。

白血病は当たったが、多血症というのは想像してなかった。
そういや、多血症の気があると別の病院でも言われたことがあったのをすっかり忘れてた。
白血病の疑いも昔に言われてたので、ああ・・・今度こそは・・・そうなのかな?と。

白血病という病気は、ドラマにもよく出てくる死の病。
故・夏目雅子さんや故・マリリンを歌ってた歌手の人(←名前忘れた)など、美人で若くしてなる病気のイメージがあるが、オバハンだってなるもんはなるのであろう。

まだ確定したわけではないので何とも言えないが、白血病かどうかがわかるのは明日。


しかし、自分の今の症状を調べれば調べるほど、多血症の方の症状に当てはまる。
浮腫や激しい頭痛、下痢や微熱、足の裏の激しい痒みやらケンカっぱやいことなど・・・。
(血の気が多いと、本当にケンカっぱやくなるらしい)
だけど、関節の痛みはちょっと違うような・・・。
ま、慢性骨髄性白血病と多血症は親戚のような病気なので、症状も似ててややこしい。

バセドウ病の前は子宮の病気で長らく闘病生活をしていて、もう病気はコリゴリだったのに、更に病気になるの・・・?って、気分は最悪。
しかも、今度はバセドウ病より厄介な病気だから、余計に落ち込んだ。
それでなくてもずっと運動禁止(ゴルフもテコンドーも何もできん)だわ、安静にし続けることにストレスが溜まった矢先に水耕栽培に突っ走って少々気が紛れてたのになぁ・・・。

はぁ・・・みたいな心境なのでした。


昨日、とうとう葉物野菜を整理したオバハン。
葉物ちゃんズはどーも育ちも悪く、虫との戦いで疲れた。
やっぱ夏はやめとこうと決意を新たに、とりあえず食べることにした。

ミックスリーフとだいこん葉を全て撤去&サラダにしたのだが、採れた野菜は直径20cmのボウルにこれだけ。


サラダ


葉っぱがデコボコして気持ち悪い野菜は可哀想だが捨てて、虫がついてた葉っぱは丁寧に洗い流した。
この1杯のサラダ、どんだけ高いサラダやねん・・・と我ながら言いたい。
(経費が結構かかっております)

しかし、お味の方は・・・野菜が甘い!
砂糖のような甘さではないが、ほんのり甘みがあって野菜の味がしっかりしてて美味しい♪
作った甲斐があったなぁ~とつくづく思ったのでした。

今度は秋以降に挑戦しまっせ!


水切りザルの方の葉物野菜も全て撤収したので、ちょっと淋しくなり・・・
水耕栽培の一郎(←とうとう命名。水耕栽培1号機は一郎)には、エゴマ、大葉、三つ葉とラインナップ。

一郎

(↑ 一郎。淀川五郎のような首振りくまモンが鎮座中)


二郎(←水耕栽培機2号機は二郎と命名。かなり単純な名前)の方には小ネギ、挿し木を養液につけてるだけのレモンバーム(←順調に育ってます)、種から育てたバジルに、何かわからんのが1つ植わってる。


二郎

(↑ 二郎。レモンバームのアッピール感が凄すぎて、他の葉っぱが殆ど見えない)


ついでに、ガラスの器にオシャレに植えてみた大葉もご覧の通りに大きくなっております。


大葉


大葉は私の念願叶って、『料理の仕上げに彩りに』とか『刺身のツマに』などと葉っぱをちぎって食べるというのができてるという喜びに満ちあふれておりますが、まだ大葉はそれほど大きくないので、あんまりバッカバカと葉っぱをちぎれない。

こちらはプチ水耕栽培(底に網を敷き、養液だけが溜まるように細工を施し、土はバーミキュライトとハイドロボールのみを入れ、ハイポニカ液肥の希釈液を絶えず入れとくという方法で栽培しておりますが、土の栽培と比べても遜色ないくらいの成長ぶりを見せてくれてます。


土の大葉ちゃんはこちら↓



土の大葉


ペットボトルで植えていた大葉を間引きして間引きして、最後まで生き残った2つの苗のうち、どちらか選べなくなり、もうええわ~と2つ一緒に植えております。
大葉は肥料を沢山必要だとどこかのブログで書いてたのを見たので、こちらも土ですけどハイポニカ液肥の希釈液をせっせと注いでおります。

さて、トリを務めますのはトマトのトマちゃん。


実1


日差しがない時間帯の撮影だったので、薄暗くて実が映るかどうかに苦労しましたが、何とか撮影に成功。
小さく丸っぽいのがトマトです。
まだ緑色満開ですが、そのうち真っ赤になってくれると期待しております。

よく見ると、あちこちつぼみらしきモノが確認できるので、どれにトマトトーンを蒔いたかそろそろ印をつける工夫をせなアカンと思ったオバハンなのでした。


ここ数日、本当に寝込んでた。
激しい頭痛で起き上がれず、気がつけばまた寝る始末で碌に食べもせず・・・。
(しかし痩せてないが)

時々目が覚めると息子(チビ)が私の顔に鼻息をかけて起こそうとしてる。
こういう時は、ご飯が欲しいという時。

息子はまだオカンがどんだけ起きない生き物かをよく知らないので、何とか知恵を絞ってるのでしょうが、いい加減起きないので鼻息が荒くなってた模様。

娘(ナオミ)の方は、先代猫のニャン太に『このオバハンはちょっとやそっとじゃ起きないからな・・・云々』と教えられてたらしく、娘が私を起こそうとする時は強烈。
テーブルにあるモノを私の方へ蹴落としてくるのである。

ある時、ふっと目が覚めると、テーブルの上には娘が今から照明のリモコンを蹴落とす寸前で、足には甘噛みしてた息子が・・・。

息子は恐らく妹に指示されて、

「お兄ちゃんは足を咬んでや。
 私はリモコン落とすから。
 これでオカンは起きるやろ!』

てな感じだったのでしょう。

恐ろしい連携プレー。

で、私がどうも具合が悪いというのは息子も察知してるようだが、どうしてオカンを励ましたら良いのか、まだ試行錯誤してる最中らしく・・・
私がトイレに行くとついてきて、とりあえず心配そうな顔をする。
そこまでは良いが、トイレから出てきて、洗面台に寄って布団の所に戻ってきたら、必ずや息子が大の字で寝てる。
(いつもはそんなに布団に寝てないのに)

その大の字になって寝るのがオカンを励ましてるつもりなのか?
それともただ単にかまって欲しいだけなのか?
オカンの私もまだようわからん。

娘の方はオカンが寝込んでるとあまり傍によりつかない。
オカンは寝相が悪いので、踏みつぶされるとわかってるのであろう。
自分のベッド(最近は発砲スチロール箱で寝るのがお気に入り)でスヤスヤ寝てる。

時折りオカンが起き上がってソファに座り、メールチェックなんぞしてると、サッとソファに上ってきて、お目目パチパチさせてキメポーズをし、オカンを癒してるつもりなのでしょうが、そういう時、娘をヨシヨシしないとそのうち咬まれるので、あんまり癒されてない。
っつーか、しんどい時はチョイ面倒臭い。

もっとさ、体温計を持ってきてくれるとか、自分で自分のご飯を出して勝手に食べてくれるとか(限度を弁えて)、そんなことをしてくれたらいいのに・・・。

まっ、無理なお願いだわな(苦笑)。