こんにちは。
スピリチュアルライフアウェイクナーのこみち🌸はなです。
ブログにお立ちより、ありがとうございます。
【今日のセッション】
旦那にコントロールされていると感じている現実を
作っている根本の潜在意識を探ってみた
【クライアントの背景】
彼女は専業主婦です。
旦那さんは会社を経営していて、豊かな生活をしています。
そんな中で、彼女は自分の仕事を立ち上げたいと思っています。
しかし、仕事が忙しくなると、旦那さんに対して
今までのように、フォローが行き届かなくなるかもしれないという恐れが
どうしても出てきます。
旦那さんは、朝8時15分に出勤し、11時に帰宅。
お昼ご飯を食べ、17時に夕飯を食べる間、
ずーっと家にいます。
そして、17時半に再度出勤し、19時20分に帰宅します。
彼女は、朝、昼、晩の用意をいつもしています。
さらに、週に2回、孫がやってきます。
孫の世話も含めて、自分のペースではなかなか動けない状況を感じています。
彼女は家族と過ごす時間を大切にしたいと思っています。
そして、彼女は旦那さんのことが大好きなのです。
でも、自分のビジネスは築きたいと思っています。
さらに、彼女本人の両親は健在ではあるものの、
母親は、痴呆症と悪性リンパ腫を患っており、月に1度、実家に帰ります。
彼女の問題は、コントロールされているのではなく、コントロールされていると感じているのです。
そもそも、目の前に見える現実は、
本人の潜在意識の情報が視覚化されています。
全て本人の中にある情報から作り上げられています。
【セッション】①コーチ ②クライアント
① なぜ、旦那さんからコントロールされることを望んでいるの
② 構ってほしいと思っている
① なぜ構ってほしいの
② 愛情を注いでくれていると感じられるから
① 何故愛情を注いでくれていると感じたいの
② 独りぼっちは寂しいから
① なぜ独りぼっちは寂しいと感じるの
② 生きている意味がわからなくなるから
① なぜ一人だと生きている意味がわからなくなるの
② 誰かと何かをすることに意味があると感じている
① なぜ、誰かと何かをすることに意味があると感じているの
② 人と関わることでいろいろな感情を感じることができるから
① じゃあ、一人では、いろいろな感情を感じることが出来ないの
② 一人でもいろいろな感情を感じることができるし、いろいろな学びが出来る
① では、旦那に構ってもらわなくてもいいのでは
② 構ってもらわなくてもいいけど、いざという時、彼にとって私が大事な人でありたい
① いまは、旦那にとって自分は大事な人ではないと思っているの
② いいえ、彼にとって私はかけがえのない大事な女性だと思います。
① では、改めて、旦那さんからのコントロールは必要ですか
② いいえ、必要ありません。
① では、彼からコントロールされているという思い込みを手放しましょう
② はい、そうします。
では、彼からのコントロールを外れて自分らしく生きているあなた自身を
彼は、より深く愛おしく感じているのだと信じてその情景を想像し、感情を味わって下さい。
そして、自分は望む通り生きられるんだ、素晴らしい存在なんだ。
私ありがとう。と自分に感謝してください。
人には、何らかのリミッティングビリーフというものがあります。
幼少期に親や周りの人達からの言葉や行動で
自分に制限をかけてしまい、
それがご自身の信念のように体系化されてしまうものです。
彼女の場合は、おそらく、「旦那に気を使わなければいけない」
「奥さんは旦那の一歩後ろで生きる」といったような
昭和の女性の教えみたいなものがずっしりと
心の奥底にへばりついていたのです。
そもそも、このような考え方になってしまった背景もうかがえます。
彼女のお母さまが彼女が小学校4年生のころから、
倫理の会のようなところで、毎朝お勉強にでかけ、
時々彼女もその勉強会に参加していました。
そこでは、「女性は旦那さんに尽くすのだ」とか、
「旦那がカラスが白と言ったら、黒に見えても白と言うように。」
といった、男尊女卑のような指導があったのです。
しかし、このような考え方には無理がありますよね。
魂的には、上下関係などは一切なく、
その人の自由には介入してはいけないのです。
カラスが黒に見えたら、その人にとってのカラスは黒で正解です。
もし、白に見えたら、その人にとってのカラスは白で正解なのです。
それを、旦那さんがこう言ったら奥さんも合わせるようになんて
まるで、ロボット扱いではありませんか?
失礼ですよね。どんな人にも自由意志があります。
その自由意志をいかなる人も介入できないのです。
人は、それぞれ気づかないうちに
自分の育った環境、またはもっと昔の過去世から引きずる
思い込み、信念があります。
日常生活の中で、感情が動く出来事があったら
そのリミッティングビリーフに気づくチャンスでもあります。
彼女の場合は、結婚した妻は旦那に合わせなくてはいけないといった
強い思い込み信念に縛られて、彼女自身の自由意志に
制限をかけていたことに気が付きました。
気が付いてそれを手放すこと、
この場合は、「結婚しても女性も男性も自由意志で生きていいんだ」
そう信じることで、少しづつそのような現実が創造されていきます。
その現実を創造されていく中で、期待もせず、心配もせず
当たり前に信じ切ることができたら、
必ず現実のものとなっていきます。
最後まで、ご精読くださり、
ありがとうございました。


