NAOMIですアップ



さて、晴れてフィジーのSouth Pacific Academy of Beauty Therapyに入学出来たNAOMIでしたが


ここからは苦労の連続でした・・・。


クラスメイトは全員で25人位だったかな。


なんせ厳しい学校だったので、後に何人も辞めたから詳しい人数は覚えていませんショック!


だいたいの内訳は、インド人15人、フィジー人5人、アメリカ人2人、ロシア人1人、オーストラリア人1人、日本人は私1人。


かなーりグローバルです目


嬉しいことに私以外にも他国からの留学生がいました。


そして日本人は私だけ


わかってはいたけれど、やっぱり心細かったです。



さて、緊張のクラス初日でしたが、


皆の自己紹介でソッコー英語の壁にぶつかりました。


だってまず名前が聞き取れない。


サラとかブリトニー、ジェシカなんて聞いたことがある名前ならわかるのですが、


問題はインド人の子達。


もーそれはそれは聞きなれない名前の子が多かったんですね。


クラス全員の名前を聞き取って覚えるだけで一週間はかかったかと思います。



あとはアメリカ人やオーストラリア人の子達。


彼女たちめっちゃくちゃ話すの早いんですよ。


ティーンのネイティブスピーカーはマシンガンのようにブワァーって喋ります叫び


だから全然何言っているか分からないし、モチロン話にもついていけない。



How are you doing ?



なんて簡単な英語すら初めは聞き取れなかったんです。


そりゃーなかなか馴染めないですよね。



授業も初めは全くついていけませんでした


当たり前だけど授業は全て英語なので


ノート写すのにも遅くて黒板消されちゃったり、


写してもスペルミスで後々読み返したら意味が全く解らなかったり。


小テストではいつもクラス最下位でしたあせる



授業の内容も少し進んでくると、今度はアナトミー、解剖学を習い始めるんです。


神経システム、呼吸器系システム、血液循環システム、筋肉・骨格システムなどなど。


こんな内容、日本語でも難しいのに!!


使う単語が医学用語になって来たり、覚える単語が長いしわけがわからないドクロ



正直、NAOMIはこのコースを舐めてましたべーっだ!


ビューティーセラピスト=トリートメント重視


だと思っていたんですね。


施術なら英語が多少解らなくても、見よう見まねでついていけるだろうって。



でもこのコース、資格が取れるコースだけあって


最後に筆記と実技の試験があるんですよね。


実技は実際にオーストラリアのビューティーセラピスト教会から試験官がやってきて試験を受けました。


この最終試験で不合格者を出さないために、先生は心を鬼にしていてくれてたんですねクラッカー



いやーでも授業は本当に辛かったですダウン


たまにクラスの前でプレゼンテーションをする時なんかは嫌で嫌で良く胃が痛くなったものです。



文化の違いや人種の違いでも良く悩まされました。


あくまでもNAOMI個人の意見ですが、



フィジー人はとにかくレイジーで貸したものは返さないし、授業で使った器具を洗わなかったり。



インド人はカースト制度の影響なのかどこか人をランク付けしているところがありましたね。


嫌なものはNOと言わないとこき使われてしまいます。笑



アメリカ、オーストラリア人はとにかく気が強い。


授業もバンバン発言するし、終始彼女たちのペースでした。


良く顔を真赤にして口論をしていましたね。



これだけ見るととんでもないクラスに見えますね。笑


よく喧嘩もしていました。


でも最後にはみんなとだいぶ打ち解けられたと思います。


テストに全員合格した時は皆泣いたりして、10代の女の子に混ざって久しぶりに青春気分を味わいました合格



もっともっと辛いこともいっぱいありましたが


卒業した今となってはどれもいい思い出ですクラッカー



豪華客船ビューティーセラピストNAOMIのブログ



授業後の一枚。みんないい顔していますねニコニコ