今日はセカンド・ワーキングホリデービザについて![]()
オーストラリアのワーキングホリデーは
最大2年間取得が可能です![]()
ファースト・ビザと
セカンド・ビザ
それぞれ一年ずつ。
始めはファーストのビザを取得し、
ファーストビザ滞在中にある一定の条件を満たすと
2年めの、セカンド・ビザが申請可能になります![]()
ある一定の条件とは、
国が認定するファームや工場で指定の期間以上働くこと![]()
通常は88日間以上働くことが条件となっています。
またはWOOFと言って、ボランティアの住み込みで働く場合は
3ヶ月まるまる滞在することで条件を満たした事になります。
その他にもフルタイムで働いていると認定されている場合は
3ヶ月の滞在で認定されるそうです![]()
ただ、雇用主側が支払う税金の問題や福利厚生の問題で
通常のワーホリはパートタイムという認定になってしまうことがほとんどだと思います。
NAOMIもセカンド・ワーキングホリデーが欲しかったので、
オーストラリアの北端にある真珠の養殖場で91日間働きました。
88日ピッタリだと万が一、間違えてしまった時が怖いので
念のためちょっとだけ多めにしました。
申請はやはりインターネットからでしたが、
申請した次の日にはメールでビザが降りた知らせを受け取りました![]()
この申請、本当に指定の期間働いたか
イミグレーションオフィスもランダムでチェックしています![]()
NAOMIが養殖場で働いている時も、
イミグレーションオフィスから連絡があり、
以前働いていたスタッフについて詳しく質問されました。
働いていないのに虚偽の申請をして、
セカンド・ビザを取得する方も多くいるんですよね![]()
嘘がバレてしまったらどうなることやら・・・![]()
ファームで働くなんて日本では出来ない経験ですから、
ぜひこの機会に働いてみて欲しいとNAOMIは思いますけどね![]()
NAOMIが働いていた真珠養殖場![]()
なんと、無人島なんです。
次回はこの無人島・金曜島について![]()
