【脅威】[5G] 第5世代移動通信規格とは? ホットジャーナル 148号
船瀬俊介 ホットジャーナル(創刊準備 148号)2019年6月3日
□■ 知らなければ殺される! ■□
読み逃しがないように2回送信します。
1回目 12:00
2回目 18:00
━□ 6月 一考察 □━
―― 「5G」第5世代移動通信規格とは?
世界42カ国の科学者たちが導入中止の運動を続けている
船 瀬 俊 介
私は、いままで電磁波が身体に及ぼす影響を訴え続けてきました。
「電磁波は最後で最大のタブーだ!」
と声をあげ、電磁波は人口削減の“最後の公害”だとまで言い切りました。
―― 電磁波で気づかれぬよう人口を減らす。
利益を上げる。
やはり“人殺し”と“金儲け”。
それは、人口削減、利益収奪がセットになっている。
電磁波には「発ガン性、催奇形性、精神障害、免疫異常、ホルモン障害など10項目の有害性がある。
(R・ベッカー博士)
携帯電話で、脳腫瘍5倍、IH調理器で流産5.7倍 ……暮らしのホットスポットに注意しよう。
オール電化、高圧線、携帯電話、電化製品、IH調理器、パソコン、電気カミソリ、ホットカーペット、
中継タワー、放送タワー……。
「距離をおく」「時間を短く」がポイントだ。
皆さん!
もうこれからは、そんな生やさしいこと言ってられなくなりました。
「距離をおく」「時間を短く」がポイントにならないのです。
第5世代移動通信規格「5G」の登場が、私たち、そして子ども達の未来を無くすのです。
In Deep に興味深い記事がありましたので転載します。
↓↓↓↓↓↓↓
第5世代移動通信規格「5G」の人体へ及ぼす強力な影響
これまでの通信規格とは桁違いの人体への影響を持つものが日常へと入りこむのです。
24、5年くらい前のインターネットの接続方式は「ダイヤルアップ」といって、電話回線で接続する
ものでした。そのため、インターネットに接続するたびに「電話をかけるのと同じ電話料金がかかる」
というもので、当初は電話代金が大変なことになったりしていました。
このような民衆の不平不満を解消するために、当時の NTT は「夜中だけは、定額でいくらでもインタ
ーネットに接続しても良い」というテレホーダイというサービスを提供し始めました。
それは確か、夜の 11時から翌朝 8時までのサービスでしたので、当時の、わりとヘビーにインターネ
ットを使う人たちは「みんな夜中に起きている」という状態でした。
そして、夜中にずっと起きていなければならない理由は、そのようなことと共に、「インターネットが
とても遅かった」ということも関係しています。何を閲覧するのにも、いちいち時間がかかるのです。
最も初期の頃は、大げさではなく、ハガキ 1枚くらいの大きさの写真をパソコンの画面に表示するのに、
10分くらいかかっていたりもしました。
ですので、初期のインターネットのコンテンツは基本的に文字中心の文化で、写真の多いサイトなど誰
も近づかなかったです。
比較すれば、たとえば、今だと 2MBくらいのファイル(これはたとえばスマートフォンで撮影した大き
めの画像程度です)なら、インターネットからダウンロードするのは、「一瞬」だったりします。3秒
とかの世界。
ところが、当時の、つまり 24、5年くらい前は、「2MBのファイルのダウンロードは一晩(テレホーダイ
の 9時間のあいだ)でおこなえるどうか」というような世界でした。
もう「何倍」とかいう比較ではないのです。
初めて接続したインターネットの速度は、33kbps というもので、単位はともかくとして、その後、ADSL
などの高速通信が登場した時点で(ADSLも今と比較すると、非常に遅いものですが)私の場合で「インタ
ーネットの測度は一番最初の頃の 200倍」以上になりました。
そして、21世紀の最初の数年くらいの間に、インターネットのスピードは段階的に上昇し、おそらく、今、
多くの方が使われている Wifi や、スマートフォンの通信速度は、私が初めてインターネットに接続した
時の 2000倍とか、そういうことになっているのではないでしょうか。
そして今年登場すると思われる次の世代の携帯通信の「 5G 」と呼ばれるモバイル通信規格( 5G の Gは、
世代のことで5番目の通信規格という意味です)は、そのスピードが「さらに飛躍的にアップする」のです。
大ざっぱにいえば「現在の携帯通信の 100倍」とかのような桁違いのスピードを誇るというようにも言わ
れています。
そのくらいのスピードとなりますと、たとえば…… DVD 1枚ほど(5ギガバイトなど)の容量のファイルの
ダウンロードが数秒で終わってしまうとか、そういうことになるとも聞いたことがあります。
DVD 1枚の容量のファイルなどということになりますと、今でこそ通信環境によっては「何分」という単位
でもできる場合もあるでしょうが先ほど書きました、私が最初にインターネットに接続した頃のスピード
ですと、「 8年くらいかかる」というようなことになるのかもしれません(適当な計算ですが)。
8年が 8秒になってしまうのですから、確かに、ものすごいテクノロジーの進歩だとは思います。
しかし、この 5Gの導入は、人体への影響を考えると、明らかに問題があることも事実です。
昨年、携帯・スマートフォンの放射が、発ガン性や、さまざまな悪影響を人体に与えることが、アメリカ
やイタリアの国立機関によって発表されたことをご紹介しました。
しかも、これは 5Gではなく、「現行の通信規格」の調査です。
これらが現在の規格での通信でのものであるのに対し、今年にも登場すると思われる 5G の通信性能と
パワーは、先ほど書きましたけれど「桁外れの威力」なのです。
現行の携帯にも人体に対しての多くの問題があることが比較的はっきりとしている中で、5G のような超強
力な無線が、これから日常に入ってくるのです。
この状況は、言葉をかえれば、
「人間は、歴史の中で、そんな強い周波数放射と共存して生活したことがない」
ということにもなるのです。
5Gに対しての問題を語る記事は日々出ていますけれど、最近のもので比較的わかりやすく書かれていたもの
をご紹介したいと思います。
イスラエルのヘブライ大学による今年の研究で、
「人間の汗管(汗を皮膚の表面まで運ぶ腺)が、5G放射線の受容体の役割を果たしている」
という記事です。
では、ここからです。
―――――――――――
Is 5G Worth the Risks.
counterpunch.org
2019/05/03
5Gはそのリスクに見合うだけの価値があるのか?
ここ数カ月間、5G、すなわち次世代移動通信次世代のテクノロジーについて多くの話題があった。
そして、5Gは「物を動かすインターネット」として、生活に必要なものとなっていくと宣伝されている。
たとえば、冷蔵庫のミルクの量が少なくなっていれば、そのことを私たちに伝えてくれたり、赤ちゃんの
おむつを替える必要があるときには、それを教えてくれたり。
あるいは、さまざまなネットサービスをどこでも使うことができる。
しかし、私たちがこのような宣伝からは知らされていないことがある。
それは、これまでに、世界中での科学研究によって、携帯電話(スマートフォン)の基地局や携帯電話
そのものから、あるいは、その他のワイヤレス機器からのパルス無線周波数放射の人体への被ばくの有害
な影響が明らかに証明され続けていて、今ではそのエビデンスが明らかとなっているということだ。
多くの人々は、アメリカ連邦通信委員会(FCC)が 5Gを承認する以前に、これらのテクノロジーの人体へ
の健康上のリスクについては、慎重に評価していたはずだと考えているかもしれない。
しかし、コネチカット州の上院議員ブルメンサル(Blumenthal)氏による証言では、アメリカ連邦通信委
員会は 5Gに関する安全性調査を「実施していなかった」ことを認めている。
通信企業とそのロビイストたちは、現状で実施されている通信規格に対してのガイドラインで一般市民を
保護するのには十分であると私たちに保証している。
しかし、これらの現行の安全ガイドラインは、通信の状況が今とはまったく異なっていた 1996年の研究
に基づいている。
また、この時の安全ガイドラインの研究では、安全性を調査するために使用したのは、プラスチックの
マネキンの頭部だった。
少なくとも、以下のような 3つの理由で、これには問題がある。
・生物は、プラスチックではなく、非常に複雑で相互依存性のある細胞や組織から成り立っている。
・携帯の無線周波数放射に曝露するのは、携帯を使用する成人だけではない。その周囲にいる、子ども、
赤ちゃん、あるいはお腹の中の赤ちゃん、そして植物、野生生物なども曝露している。
・1996年のマネキン試験で使用された周波数は、5Gの周波数よりはるかに低い。
5Gの無線周波数(RF)放射は、3種類の放射を「ミックス」して使用する。
それは、比較的低いエネルギーの電波、はるかに多くのエネルギーを持つマイクロ波放射、そしてはるか
に多くのエネルギーを持つミリ波の 3種類だ。
この 5Gの非常に高い周波数には、最大の危険が潜在する。
4G(現在の携帯の通信規格)の周波数は 6GHzの高さにまでなるが、5G携帯では 30GHzから 100GHzの範囲
のパルス信号が用いられ、これが生物学的な寿命と関係する。
何より、私たち人間は、日常の中で、そのような高い周波数に長期間、曝されたことは、かつて一度もな
いのだ。これは大変な事態だと思う。
私たち人間の目と汗管が、5Gのより高い周波数を吸収するためのアンテナとして機能することが 2018年の
研究でわかっている。
そしてこれら 5Gの高エネルギー波が届くことが可能な距離は、比較的短いために、送信タワーや基地局は、
携帯の初期の無線技術の時より、家庭や学校のさらに近くに設置することが必要とされるはずだ。
しかし、アメリカ連邦通信委員会の元議長トム・ウィーラー(Tom Wheeler)氏は、テレコムが支配する
連邦通信委員会が、健康を第一に考えているわけではないことを明らかにしている。
こちらのニュースフィードで、ウィーラー氏は以下のように述べている。
「技術開発の邪魔にならないようにすることが大事です。
いくつかの国とは異なり、アメリカでは、今後数年間は(安全性の)調査に時間を費やすべきではない
と考えています。
…イノベーターを解放することは、委員会や規制当局に未来を定義させるよりもはるかに望ましいです」
5Gの健康問題についての質問には、ウィーラー氏は次のように答えている。
「それは医療関係者に相談してください」
携帯基地局、無線ルーター、スマートフォン、タブレット、その他の無線機器からのパルス電波放射と人体
の健康への影響について、世界中で 2000以上の研究が、その医療関係者たちによって行われている。
これらの研究では、5G の RF放射線は、低線量でも短時間の被爆でも有害であり、そして、それらの研究では、
成人よりも子どもや胎児に早く影響を与えることを私たちに教える。
たとえば、アメリカ国立環境健康科学研究所が、2019年4月におこなった会合での資料の中には、以下のような
記載がある。
それは以下のような所見だ。
・5Gの RF 放射線は、発ガン性を持ち、DNA 損傷を引き起こす
・受胎能と内分泌系に影響を及ぼし、神経学的影響がある
・パルス電磁波は神経学的症状を引き起こすことも示されている
具体的には「うつ病、不安、頭痛、筋肉痛、注意力の欠如、不眠症、めまい、耳鳴り、皮膚のチクチクした感覚、
食欲不振、および悪心」などが研究で示されている。
米海軍医学研究開発司令部が、マイクロ波および無線周波数放射に起因する 100の生物学的および臨床的影響を
報告する 3700にのぼる参考文献を含む書誌を発行したのは 1971年のことで、つまり、少なくとも、その時から
アメリカ政府は、これらのリスクを知っていたと考えられる。
3千万ドル (33億円)の予算でおこなわれた 2018年のアメリカ国家毒性プログラム(NTP)の研究のような最近
の知見は、携帯電話の基地局や携帯電話そのものからの細胞放射線への10年以上の曝露を持つ人々への心臓およ
び脳腫瘍研究の影響を確証している。
アメリカ国家毒性プログラムの研究員たちは、全員「 5G の RF 放射線はガンを引き起こす」ことに同意している。
これらの発見に対する反応はどのようなものだっただろう。
科学者たちは、世界保健機関(WHO)に R Fの分類をグループ 2B (ヒトに対する発がん性がおそらくある)から、
グループ 1 (ヒトに対する発ガン性が認められる)に更新することを求めている。
科学者たちは RF と 5G を、ヒ素やアスベストに匹敵するものと分類するべきだと考えているのだ。
WHO のガン予防疫学研究ユニットの元チーフであるアニー・サスコ (Annie Sasco)氏は、次のように述べている。
「 RF に発ガン性があるという証拠は蓄積し続けています」
国家毒性プログラムの設計者であるロナルド・メルニック(Ronald Melnick)氏は、この研究は「ガンと携帯電話
の無線信号への人体の曝露との間の因果関係の明確な証拠を示しています」と述べており、また、以下のように述
べていたことが報じられている。
「国家毒性プログラムの研究から学ぶべき重要な教訓は、5Gを含む現在または将来の無線テクノロジーは、適切な
テストなしには安全であるとは、もはや仮定できないということです」
一方で、世界 42カ国の 231人の科学者たちが 5Gの上訴に署名した。
それは緊急に 5Gテクノロジーの一時停止を要求するものだ。
また、イタリア、ベルギー、イスラエル、スイス、オランダ、そして米国のカリフォルニア州、ニューハンプシャ
ー州、マサチューセッツ州、オレゴン州では 5Gの普及を遅らせるための対策が講じられている。
しかし、これまでのところ、影響力の大きなアメリカの政治的指導者たちは、これら科学者たちの警告に耳を傾け
てはいないように思える。
それどころか、トランプ大統領は、5Gアンテナ基地局の普及にについて、以下のように述べたことが先月のメディ
アで報じられていた。
「5Gは、アメリカのすべてのコミュニティをカバーする必要があり、できるだけ早く展開する必要がある。
5Gの普及によって、あなたたちがどこにいようとも、5G端末を持つことになり、それにより今とは違ったライフ
スタイルになるだろう。
それにより生活がより良くなっていくのかどうかはわからない。
しかし、その 5Gテクノロジーの実用化が近くまで来ていることだけは事実だ」
現在では、無線のテクノロジーは、いたるところで見られるようになったことで、私たちのほとんどは、無線が
安全であると信じ込むようになった。
しかし今、リスクは劇的に増加しつある。
だからこそ、より多くのアメリカ市民や議員たちは、5Gの無謀な推進について、考えなければいけない時のよう
に思う。
―――――――――――
ここまでです。
記事によれば、現在、世界 42カ国の科学者たちが G5通信規格の中止を求めて上訴しているとのことで、それだけ
懸念を感じている研究者たちが多いということのようです。
ヨーロッパのいくつかの国では、5Gの基地局建設の中止あるいは延期を検討している国もあるようですが、しかし、
日本やアメリカを含めた多くの主要国では、今年の秋から順次導入されていくことは、ほぼ決定されています。
5G導入が中止される可能性があるとすれば、歴史上最悪級の大不況がやってくるとか、唐突に戦争が始まるとか、
そういうこと以外では回避できなさそうです。
こういう無線の問題は、機器を使用していてもいなくても電波は日常を飛び交うことになるわけで携帯やスマート
フォンを使用していない場合でも、
「かつてない強力な無線周波数が日常の中に飛び交う中で私たちは生活することになる」
という時代が始まることになりそうです。
特に、お腹の赤ちゃんとか、小さな子どもたちへの影響は心配ですね。
上の記事では「神経」に影響するとありますし。
ただでさえ、子どもや赤ちゃんに対しての環境としてはあまり良くない状況となってきている中で、さらに「子ど
もたちに史上最も強力な電波が遅いかかる」ということになってしまうのです。
この病気だらけの現代社会に、さらにそれを進行させる要素が出てくるということなのかもしれません。
ちなみに、5Gの問題は、健康の問題だけではなく、インターネット・セキュリティの崩壊とも結びつくのではない
かというようにも思う部分も個人的にはあります。
実際の話として、一般的な通信規格が強力で高速であればあるほど、「破壊の作用と破壊の速度」も、共に早く、
強くなるはずです。
とんでもなく重く複雑なパソコンやスマートフォンに対しての悪質プログラムや、インフラや原子力発電所に侵入
できるようなプログラムも、これまで以上に効率よく機能してしまうような気がします。
そもそも、そんなに強力で高速な無線通信が本当に社会に必要なのかどうか。
いろいろな意味で通信規格は今で十分なような気がするのですが。
出典:地球最期のニュースと資料 In Deep
http://command-ex.com/L3629/h1590/13001
(了)
┌───┐
│ご案内│
└───┘
台所から電磁波対策!
IHクッキングヒーターからスーパーラジエントヒーターへ
◆スーパーラジエントヒーターお料理実演会
http://command-ex.com/L3629/h1590/23001
(東京)
6月10日(月)11:00~12:30
13:30 より、KAZU先生の健康セミナー開催!(参加無料)
ハンバーグから読み解く『健康生活』
15:00 終了
━━━━━━━━━━━
6月開催日程
━━━━━━━━━━━
(東京)
6月10日(月)
TKP 品川カンファレンスセンターANNEX 3階
(静岡)
6月12日(水)
浜松市福祉交流センター
(愛知)
6月13日(木)
豊橋 ニュー東洋ホテル-1
(大阪)
6月18日(火)
大阪(ドレミファキッチンスタジオ大阪)
(鳥取)
6月20日(木)
倉吉 伯耆しあわせの郷
フェイスブック『やっぱりあぶない、IH調理器』を作りました。
船瀬俊介「ラジエントヒーターは、安全・安心!」動画を公開しています。
◆やっぱりあぶない、IH調理器 FBグループページ
http://command-ex.com/L3629/h1590/33001
お料理大好きな人、メンバーになって
ラジエントヒーターの勉強をしましょう!
・・・ 編集後記 ・・・
発行責任者の白鳥一彦です。
とても忙しいです。
でも毎日、お酒は飲みます。
すると眠くなり、この編集後記がおろそかになります。
次回メルマガ発行は、6月10日(月)です。
お楽しみに!
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最後までお読みくださいましてありがとうございました。
ジャーナリスト 船瀬俊介 拝
発行:
新医学研究会 事務局
────◆─────
http://command-ex.com/L3629/h1590/43001
運営事業者 効目組
船瀬俊介 ホットジャーナル(創刊準備 148号)2019年6月3日
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━□ 6月 一考察 □━
―― 「5G」第5世代移動通信規格とは?
世界42カ国の科学者たちが導入中止の運動を続けている
船 瀬 俊 介
私は、いままで電磁波が身体に及ぼす影響を訴え続けてきました。
「電磁波は最後で最大のタブーだ!」
と声をあげ、電磁波は人口削減の“最後の公害”だとまで言い切りました。
―― 電磁波で気づかれぬよう人口を減らす。
利益を上げる。
やはり“人殺し”と“金儲け”。
それは、人口削減、利益収奪がセットになっている。
電磁波には「発ガン性、催奇形性、精神障害、免疫異常、ホルモン障害など10項目の有害性がある。
(R・ベッカー博士)
携帯電話で、脳腫瘍5倍、IH調理器で流産5.7倍 ……暮らしのホットスポットに注意しよう。
オール電化、高圧線、携帯電話、電化製品、IH調理器、パソコン、電気カミソリ、ホットカーペット、
中継タワー、放送タワー……。
「距離をおく」「時間を短く」がポイントだ。
皆さん!
もうこれからは、そんな生やさしいこと言ってられなくなりました。
「距離をおく」「時間を短く」がポイントにならないのです。
第5世代移動通信規格「5G」の登場が、私たち、そして子ども達の未来を無くすのです。
In Deep に興味深い記事がありましたので転載します。
↓↓↓↓↓↓↓
第5世代移動通信規格「5G」の人体へ及ぼす強力な影響
これまでの通信規格とは桁違いの人体への影響を持つものが日常へと入りこむのです。
24、5年くらい前のインターネットの接続方式は「ダイヤルアップ」といって、電話回線で接続する
ものでした。そのため、インターネットに接続するたびに「電話をかけるのと同じ電話料金がかかる」
というもので、当初は電話代金が大変なことになったりしていました。
このような民衆の不平不満を解消するために、当時の NTT は「夜中だけは、定額でいくらでもインタ
ーネットに接続しても良い」というテレホーダイというサービスを提供し始めました。
それは確か、夜の 11時から翌朝 8時までのサービスでしたので、当時の、わりとヘビーにインターネ
ットを使う人たちは「みんな夜中に起きている」という状態でした。
そして、夜中にずっと起きていなければならない理由は、そのようなことと共に、「インターネットが
とても遅かった」ということも関係しています。何を閲覧するのにも、いちいち時間がかかるのです。
最も初期の頃は、大げさではなく、ハガキ 1枚くらいの大きさの写真をパソコンの画面に表示するのに、
10分くらいかかっていたりもしました。
ですので、初期のインターネットのコンテンツは基本的に文字中心の文化で、写真の多いサイトなど誰
も近づかなかったです。
比較すれば、たとえば、今だと 2MBくらいのファイル(これはたとえばスマートフォンで撮影した大き
めの画像程度です)なら、インターネットからダウンロードするのは、「一瞬」だったりします。3秒
とかの世界。
ところが、当時の、つまり 24、5年くらい前は、「2MBのファイルのダウンロードは一晩(テレホーダイ
の 9時間のあいだ)でおこなえるどうか」というような世界でした。
もう「何倍」とかいう比較ではないのです。
初めて接続したインターネットの速度は、33kbps というもので、単位はともかくとして、その後、ADSL
などの高速通信が登場した時点で(ADSLも今と比較すると、非常に遅いものですが)私の場合で「インタ
ーネットの測度は一番最初の頃の 200倍」以上になりました。
そして、21世紀の最初の数年くらいの間に、インターネットのスピードは段階的に上昇し、おそらく、今、
多くの方が使われている Wifi や、スマートフォンの通信速度は、私が初めてインターネットに接続した
時の 2000倍とか、そういうことになっているのではないでしょうか。
そして今年登場すると思われる次の世代の携帯通信の「 5G 」と呼ばれるモバイル通信規格( 5G の Gは、
世代のことで5番目の通信規格という意味です)は、そのスピードが「さらに飛躍的にアップする」のです。
大ざっぱにいえば「現在の携帯通信の 100倍」とかのような桁違いのスピードを誇るというようにも言わ
れています。
そのくらいのスピードとなりますと、たとえば…… DVD 1枚ほど(5ギガバイトなど)の容量のファイルの
ダウンロードが数秒で終わってしまうとか、そういうことになるとも聞いたことがあります。
DVD 1枚の容量のファイルなどということになりますと、今でこそ通信環境によっては「何分」という単位
でもできる場合もあるでしょうが先ほど書きました、私が最初にインターネットに接続した頃のスピード
ですと、「 8年くらいかかる」というようなことになるのかもしれません(適当な計算ですが)。
8年が 8秒になってしまうのですから、確かに、ものすごいテクノロジーの進歩だとは思います。
しかし、この 5Gの導入は、人体への影響を考えると、明らかに問題があることも事実です。
昨年、携帯・スマートフォンの放射が、発ガン性や、さまざまな悪影響を人体に与えることが、アメリカ
やイタリアの国立機関によって発表されたことをご紹介しました。
しかも、これは 5Gではなく、「現行の通信規格」の調査です。
これらが現在の規格での通信でのものであるのに対し、今年にも登場すると思われる 5G の通信性能と
パワーは、先ほど書きましたけれど「桁外れの威力」なのです。
現行の携帯にも人体に対しての多くの問題があることが比較的はっきりとしている中で、5G のような超強
力な無線が、これから日常に入ってくるのです。
この状況は、言葉をかえれば、
「人間は、歴史の中で、そんな強い周波数放射と共存して生活したことがない」
ということにもなるのです。
5Gに対しての問題を語る記事は日々出ていますけれど、最近のもので比較的わかりやすく書かれていたもの
をご紹介したいと思います。
イスラエルのヘブライ大学による今年の研究で、
「人間の汗管(汗を皮膚の表面まで運ぶ腺)が、5G放射線の受容体の役割を果たしている」
という記事です。
では、ここからです。
―――――――――――
Is 5G Worth the Risks.
counterpunch.org
2019/05/03
5Gはそのリスクに見合うだけの価値があるのか?
ここ数カ月間、5G、すなわち次世代移動通信次世代のテクノロジーについて多くの話題があった。
そして、5Gは「物を動かすインターネット」として、生活に必要なものとなっていくと宣伝されている。
たとえば、冷蔵庫のミルクの量が少なくなっていれば、そのことを私たちに伝えてくれたり、赤ちゃんの
おむつを替える必要があるときには、それを教えてくれたり。
あるいは、さまざまなネットサービスをどこでも使うことができる。
しかし、私たちがこのような宣伝からは知らされていないことがある。
それは、これまでに、世界中での科学研究によって、携帯電話(スマートフォン)の基地局や携帯電話
そのものから、あるいは、その他のワイヤレス機器からのパルス無線周波数放射の人体への被ばくの有害
な影響が明らかに証明され続けていて、今ではそのエビデンスが明らかとなっているということだ。
多くの人々は、アメリカ連邦通信委員会(FCC)が 5Gを承認する以前に、これらのテクノロジーの人体へ
の健康上のリスクについては、慎重に評価していたはずだと考えているかもしれない。
しかし、コネチカット州の上院議員ブルメンサル(Blumenthal)氏による証言では、アメリカ連邦通信委
員会は 5Gに関する安全性調査を「実施していなかった」ことを認めている。
通信企業とそのロビイストたちは、現状で実施されている通信規格に対してのガイドラインで一般市民を
保護するのには十分であると私たちに保証している。
しかし、これらの現行の安全ガイドラインは、通信の状況が今とはまったく異なっていた 1996年の研究
に基づいている。
また、この時の安全ガイドラインの研究では、安全性を調査するために使用したのは、プラスチックの
マネキンの頭部だった。
少なくとも、以下のような 3つの理由で、これには問題がある。
・生物は、プラスチックではなく、非常に複雑で相互依存性のある細胞や組織から成り立っている。
・携帯の無線周波数放射に曝露するのは、携帯を使用する成人だけではない。その周囲にいる、子ども、
赤ちゃん、あるいはお腹の中の赤ちゃん、そして植物、野生生物なども曝露している。
・1996年のマネキン試験で使用された周波数は、5Gの周波数よりはるかに低い。
5Gの無線周波数(RF)放射は、3種類の放射を「ミックス」して使用する。
それは、比較的低いエネルギーの電波、はるかに多くのエネルギーを持つマイクロ波放射、そしてはるか
に多くのエネルギーを持つミリ波の 3種類だ。
この 5Gの非常に高い周波数には、最大の危険が潜在する。
4G(現在の携帯の通信規格)の周波数は 6GHzの高さにまでなるが、5G携帯では 30GHzから 100GHzの範囲
のパルス信号が用いられ、これが生物学的な寿命と関係する。
何より、私たち人間は、日常の中で、そのような高い周波数に長期間、曝されたことは、かつて一度もな
いのだ。これは大変な事態だと思う。
私たち人間の目と汗管が、5Gのより高い周波数を吸収するためのアンテナとして機能することが 2018年の
研究でわかっている。
そしてこれら 5Gの高エネルギー波が届くことが可能な距離は、比較的短いために、送信タワーや基地局は、
携帯の初期の無線技術の時より、家庭や学校のさらに近くに設置することが必要とされるはずだ。
しかし、アメリカ連邦通信委員会の元議長トム・ウィーラー(Tom Wheeler)氏は、テレコムが支配する
連邦通信委員会が、健康を第一に考えているわけではないことを明らかにしている。
こちらのニュースフィードで、ウィーラー氏は以下のように述べている。
「技術開発の邪魔にならないようにすることが大事です。
いくつかの国とは異なり、アメリカでは、今後数年間は(安全性の)調査に時間を費やすべきではない
と考えています。
…イノベーターを解放することは、委員会や規制当局に未来を定義させるよりもはるかに望ましいです」
5Gの健康問題についての質問には、ウィーラー氏は次のように答えている。
「それは医療関係者に相談してください」
携帯基地局、無線ルーター、スマートフォン、タブレット、その他の無線機器からのパルス電波放射と人体
の健康への影響について、世界中で 2000以上の研究が、その医療関係者たちによって行われている。
これらの研究では、5G の RF放射線は、低線量でも短時間の被爆でも有害であり、そして、それらの研究では、
成人よりも子どもや胎児に早く影響を与えることを私たちに教える。
たとえば、アメリカ国立環境健康科学研究所が、2019年4月におこなった会合での資料の中には、以下のような
記載がある。
それは以下のような所見だ。
・5Gの RF 放射線は、発ガン性を持ち、DNA 損傷を引き起こす
・受胎能と内分泌系に影響を及ぼし、神経学的影響がある
・パルス電磁波は神経学的症状を引き起こすことも示されている
具体的には「うつ病、不安、頭痛、筋肉痛、注意力の欠如、不眠症、めまい、耳鳴り、皮膚のチクチクした感覚、
食欲不振、および悪心」などが研究で示されている。
米海軍医学研究開発司令部が、マイクロ波および無線周波数放射に起因する 100の生物学的および臨床的影響を
報告する 3700にのぼる参考文献を含む書誌を発行したのは 1971年のことで、つまり、少なくとも、その時から
アメリカ政府は、これらのリスクを知っていたと考えられる。
3千万ドル (33億円)の予算でおこなわれた 2018年のアメリカ国家毒性プログラム(NTP)の研究のような最近
の知見は、携帯電話の基地局や携帯電話そのものからの細胞放射線への10年以上の曝露を持つ人々への心臓およ
び脳腫瘍研究の影響を確証している。
アメリカ国家毒性プログラムの研究員たちは、全員「 5G の RF 放射線はガンを引き起こす」ことに同意している。
これらの発見に対する反応はどのようなものだっただろう。
科学者たちは、世界保健機関(WHO)に R Fの分類をグループ 2B (ヒトに対する発がん性がおそらくある)から、
グループ 1 (ヒトに対する発ガン性が認められる)に更新することを求めている。
科学者たちは RF と 5G を、ヒ素やアスベストに匹敵するものと分類するべきだと考えているのだ。
WHO のガン予防疫学研究ユニットの元チーフであるアニー・サスコ (Annie Sasco)氏は、次のように述べている。
「 RF に発ガン性があるという証拠は蓄積し続けています」
国家毒性プログラムの設計者であるロナルド・メルニック(Ronald Melnick)氏は、この研究は「ガンと携帯電話
の無線信号への人体の曝露との間の因果関係の明確な証拠を示しています」と述べており、また、以下のように述
べていたことが報じられている。
「国家毒性プログラムの研究から学ぶべき重要な教訓は、5Gを含む現在または将来の無線テクノロジーは、適切な
テストなしには安全であるとは、もはや仮定できないということです」
一方で、世界 42カ国の 231人の科学者たちが 5Gの上訴に署名した。
それは緊急に 5Gテクノロジーの一時停止を要求するものだ。
また、イタリア、ベルギー、イスラエル、スイス、オランダ、そして米国のカリフォルニア州、ニューハンプシャ
ー州、マサチューセッツ州、オレゴン州では 5Gの普及を遅らせるための対策が講じられている。
しかし、これまでのところ、影響力の大きなアメリカの政治的指導者たちは、これら科学者たちの警告に耳を傾け
てはいないように思える。
それどころか、トランプ大統領は、5Gアンテナ基地局の普及にについて、以下のように述べたことが先月のメディ
アで報じられていた。
「5Gは、アメリカのすべてのコミュニティをカバーする必要があり、できるだけ早く展開する必要がある。
5Gの普及によって、あなたたちがどこにいようとも、5G端末を持つことになり、それにより今とは違ったライフ
スタイルになるだろう。
それにより生活がより良くなっていくのかどうかはわからない。
しかし、その 5Gテクノロジーの実用化が近くまで来ていることだけは事実だ」
現在では、無線のテクノロジーは、いたるところで見られるようになったことで、私たちのほとんどは、無線が
安全であると信じ込むようになった。
しかし今、リスクは劇的に増加しつある。
だからこそ、より多くのアメリカ市民や議員たちは、5Gの無謀な推進について、考えなければいけない時のよう
に思う。
―――――――――――
ここまでです。
記事によれば、現在、世界 42カ国の科学者たちが G5通信規格の中止を求めて上訴しているとのことで、それだけ
懸念を感じている研究者たちが多いということのようです。
ヨーロッパのいくつかの国では、5Gの基地局建設の中止あるいは延期を検討している国もあるようですが、しかし、
日本やアメリカを含めた多くの主要国では、今年の秋から順次導入されていくことは、ほぼ決定されています。
5G導入が中止される可能性があるとすれば、歴史上最悪級の大不況がやってくるとか、唐突に戦争が始まるとか、
そういうこと以外では回避できなさそうです。
こういう無線の問題は、機器を使用していてもいなくても電波は日常を飛び交うことになるわけで携帯やスマート
フォンを使用していない場合でも、
「かつてない強力な無線周波数が日常の中に飛び交う中で私たちは生活することになる」
という時代が始まることになりそうです。
特に、お腹の赤ちゃんとか、小さな子どもたちへの影響は心配ですね。
上の記事では「神経」に影響するとありますし。
ただでさえ、子どもや赤ちゃんに対しての環境としてはあまり良くない状況となってきている中で、さらに「子ど
もたちに史上最も強力な電波が遅いかかる」ということになってしまうのです。
この病気だらけの現代社会に、さらにそれを進行させる要素が出てくるということなのかもしれません。
ちなみに、5Gの問題は、健康の問題だけではなく、インターネット・セキュリティの崩壊とも結びつくのではない
かというようにも思う部分も個人的にはあります。
実際の話として、一般的な通信規格が強力で高速であればあるほど、「破壊の作用と破壊の速度」も、共に早く、
強くなるはずです。
とんでもなく重く複雑なパソコンやスマートフォンに対しての悪質プログラムや、インフラや原子力発電所に侵入
できるようなプログラムも、これまで以上に効率よく機能してしまうような気がします。
そもそも、そんなに強力で高速な無線通信が本当に社会に必要なのかどうか。
いろいろな意味で通信規格は今で十分なような気がするのですが。
出典:地球最期のニュースと資料 In Deep
http://command-ex.com/L3629/h1590/13001
(了)
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・・・ 編集後記 ・・・
発行責任者の白鳥一彦です。
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お楽しみに!
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最後までお読みくださいましてありがとうございました。
ジャーナリスト 船瀬俊介 拝
発行:
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