どうすればいいかわからなくなっていたのは自分を見失っていたから。
自分(心、本音)を無視してしまっていたから。
モヤモヤの原因は外に出せない自分の本音を隠してしまっていたから。
外に吐き出せないまま中に溜め込んでいたから。
心の声=本音を聞いて出してあげることが大事だって思った。
まずは本音を聞いて出させてあげること。叶えるかどうかは後でいいから
まずは聞いてあげることが先決。
最近の日々は、ただ淡々と過ごしていて
でも1人でいるときには何にもしたくなくて
ぐったりしてた。別に疲れるようなことしてないのに疲れてた。
心が元気じゃなかったんだろうね。
あ、やばいなとは思ったけどそれでも心の声を聞こうとしなかった。
感情に蓋をしてしまっていて
多分その悲しみを感じたくなくて蓋をしてしまったから
楽しみや喜びも感じられなくて幸せから遠ざかっていたのかもしれないなって。
負の感情に対してネガティブなイメージを持っているせいで、
悲しみなどの感情を認めない、受け入れないようにしていたのかもって気づいた。
でも今回のことで
悲しみは自分の本音を気付かせてくれる大切な感情なんだってわかった。
悲しみだけではなくて
喜怒哀楽
どんな感情も自分の本音に気付かせてくれるもので
自分がどんな風に思っても何を感じれもいい
感情はただ自分の本音に気づいて本音に従って生きていくことを
サポートしてくているだけって腑に落ちた。
知識としてはあっても、今回この悲しみの感情を感じきってやっと腑に落ちた。
愛する人の心が離れていく悲しみを味わうことで
自分の本音と向き合えたから。
絶対離れたくない 失いたくない 側にいてほしい
こんなにも想っていたこと愛していたことに気づけた。
『本当に子ども(息子と私自身)のことを愛しているのだろうか』
っ疑っていたから
その疑いを晴らすために確認するために今回のことが起きてしまったのかもしれない。
もうこんなにも愛していることに気づけたから
疑うことも確認することなくなってほしいと思う。
出てきた悲しみの感情、本音をしっかりと受け取ることができて
よかった。

































