ある会の会長を拝命していた時のこと。
会長の思いを具現化する役目をしていたAさんは私を無視して会運営をやってのけた!
悔しくて苦しくて出来ない会長のレッテルを貼られた思いだった。
イベントの講師や細かいことなど私が全く知らないうちに事が進んでいたりしていた。
会に対する思いはAさんの方が強いと思った。良い会にしたい思いは同じはずなのに、何故こうなってしまったのか…。
当時は全く分からず、いつも下からつつかれ、どうするんですか?会長らしくしてください!と責めてくる事に私は辛くて正直どうしたらいいか固まっていた。
結局、Aさんは私に構わずAさんの思う様に進めていた。
会長の意見を聞かずになんで?って完全にバカにされてる感じだった。怖かった。
私は必死だった。でもそれは今思い返せばいらないプライドが邪魔をしていたのかもしれない。会長としての成績、自分のメンツを保ちたかったのだ。
会のために良くしたいと思っていたはずの私は自分のためにになっていたのかもしれない。
Aさんが責めてきたのは、会長あなたはどうしたいの?って本音を聞きたかったのだ。
でも私は上っ面の話ばかり並べていた様な気がする。
でもその時の私には責められている苦しみで頭がいっぱいだった。だから皆んなに思いを伝えられるわけもないく…。結果1年で会長を降りる事になった。
まとめ…
自分がどうしたいのか?
これが分かっていなかった。だから答えられなかった。自分の軸となるものが大事なのだ❗️
その軸がないからAさんは自分の軸の元に進めてのけたのだと今は思う。
会の運営を支えてくれたAさんには本当に申し訳なかった。そして今となっては感謝の気持ちに変わっている✨
ここまでくるのに結構時間⏳がかかだたなぁ😅
これからは
自分の軸を育てていこう‼️
自分はどうしたいのか。
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