あなたにとってセッ クスとは何ですか?
なおみです。今日は毎月カラダのメンテナンスでお世話になっている先生に性とカラダについて以前から聞きたいと思っていたことをゆっくりお話させていただける機会がありました。カラダのプロの先生は多種多様ですが今までいろんな方にお世話になる中で、「治そう、良くしょう」とする自我的な感覚ではなく、生命の動きを尊重する、追い風的なお手当をしてくださる今のスタイルに落ち着きました。カラダに触れるか、触れないかのとっても優しいお手当ですがカラダが何より安心しているのがわかるしとても大切にカラダに触れていただいているのを身をもって感じる。単なるカラダの調整ではなく、カラダの記憶や細胞が和解していく様を感じます。そんな素晴らしいお手当をしてくださる片山ヒロム先生。毎月東京から滋賀に来てくださり、本当にありがたいです。ヒロムさんとお話する中で「セッ クスをどのように捉えておられるか」をお聞きしたのですがもうね、すごく、感動しちゃいました。一言でいうと、コミニュケーションのひとつと答えてくださったのですがどんな想いで関わるのか。単なる情的な想いではなくストレス発散でもなくいのちを尊重した関わり方。ここを本当に大切にされているのが伝わってきて、そのあり方がお手当にも現れてるんだなと感じました。すべてはフラクタル。あり方は随所に出ちゃいますね。コミニュケーションとは存在、意識にふれること物理的に肉体に触れていなくても意識を通わした時点で触れていることになる存在と存在の関わりそんな話が繰り広げられて物理的な接触以前の領域がいかに大切かを改めて感じたありがたい時間でした。セッ クスで性器の挿入や粘膜接触を伴うのであれば尚更自分の回路相手からもらう回路女性は男性の感情を代わりにもらうことが多い等日々の臨床でカラダに向き合っておられるからこそのお話が、わたしの実体験とも重なって納得でした。感情の解放についても、なぜカラダに感情がたまるのか?感情解放はなぜ起こるのか?感情解放は起こそうと思って、起こすものではないこと。感情解放よりも大切な日々の感情の取り扱い方こそが溜めない・爆発しない・発散させない・こじらせない土台になる、ということ。カラダのメカニズムを踏まえてお話くださり身体の知性への深い信頼を感じて腑に落ちることがたくさんありました。そして肉体を持つ私たちにとって何より大切な刺激の強さと生体反応の関係を示したアルント・シュルツの法則簡潔に言うと①弱い刺激:生命活動を促進する②中等度の刺激:生命活動を抑制する③強い刺激:生命活動を停止・破壊する人や生物は、少しの刺激なら元気になる・活性化する強くなりすぎると負担・ストレスになる刺激が過剰だとダメージ・壊れるという量と質のバランスで反応が真逆になるという考え方。わたしが受けているお手当は①弱い刺激ですが、生命活動が促進されるのを実感してます。刺激が多い現代社会だからアルント・シュルツの法則の要点を知っているだけでも心身への負担は変わってくる。刺激が強く、わかりやすい反応がある方が「効く」「変わる」「すごい」とされがちですが、生命は「低刺激・余白」によってこそ活性化する。本来の生命の反応ではなく、自我がわかりやすい反応を作り出してしまうこともあるし、そうなりやすい環境や条件とはどういうものか?の話に合点がいきました。カラダのことをよく知らない人がヒーリングやセラピーを扱える今の時代しかもそこに刺激が加われば尚更。 カラダに触れる者として、本質的なカラダの理解を、自分のカラダとともに、身をもって体感することを大切にし続けたいなと思ってます。この記事を読んでくださった方のカラダにも、静かな追い風になると嬉しいです♪ひろむさんのお手当施術にご興味ある方はお繋ぎいたしますのでお気軽にメッセージくださいね☆お問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ♡