難易度高め、家系代々案件。
なおみです。今日6月30日は、夏越の大祓え。昨日、出先での用事を終えたあと、久しぶりに神社へ向かいました。最近はお寺に伺うことが続いていたので、久しぶりに神社でゆっくりと。お詣りを終えた瞬間に、君が代が流れ始めたのには、ビックリでした🇯🇵そして、夏越の大祓えの今日。わたしの中で、とてつもなく大きな概念の祓いが起きました。お寺で働きはじめてから、納骨やお仏壇、お墓がとても身近な存在になっています。そんな中、当たり前だと思っていた価値観に、まるで雷が落ちたかのような出来事がありました。パカーン、と枠が外れる感覚。アゴが外れるくらいの衝撃(笑)60代のとある女性を通して見せてもらったその世界は、本当に軽やかで、罪悪感もなく、執着もなく、自然体。潔くて、とてつもなく清々しかった!その一方で、恐れや不安に縛られ、その苦しさが身体にも表れている方がタイミングよく目の前に現れまして…コントラストがわかりやすすぎて同じテーマでも、放つエネルギーがこんなにも違うことを生きた教科書のように見せていただきました。家系代々に関わるテーマは、想いや価値観が積み重なっていて、それらがしがらみのようになっていることもあります。だからこそ、自分の本意とは違う選択をしてしまうことも少なくない。こうした方がいいこうしなければならないで選択するのかこうしたい!こうする!で選択するのかおなじものを選んだとしてもその違いは、とても大きい。でも今日、家系代々に関わる領域であっても「いろんな価値観があっていい」そんな景色を見せてもらいました。#死から見えた生と性しかも、驚くほど軽やかに。時代は変わっていきます。しがらみから自由になっていい。あなたにとっての本当の意味の先祖供養って何ですか?深く考えさせられた夏越しの大祓えでした。