まぐわいの影響力
パートナーとまぐわいをした後に起こる感情やエネルギーの変化についてとある方から相談がありました。とても感受性が強い方でその視点や見解に、深く深く頷くばかり。性器の挿入を伴うまぐわいについて避妊のことは誰しもにある知識。そして、それと同レベルに大切なことなのに知らない人が多すぎるエネルギー領域の影響力。これを知らないままだと、女性側の情緒不安定・メンヘラで片付けてしまう場合が多々あるし、わたしも身をもって知ることになったのはここ数年のことなのでようやく言語化できました。生きた教科書となってくれた、この身体に感謝しかないです。この内容の理解・言語化する上で、たくさんの人のお力をお借りしました。話を聞いてくださった方々個々の体験を分かち合ってくださった方々本当にありがとうございます。自分の感覚が鈍感な時や感情の抑圧があるときはある意味、無頓着でいれるけれど、体感覚が研ぎ澄まされていく中でオーガズムの深まりとともに身をもって知ることになったまぐわいでのエネルギー領域の影響力。粘膜接触・性器の挿入を伴うまぐわいは相手のすべてと交わる行為。そこに膣内射精があれば尚更。目に見えない領域までがっつり影響し合うからこそ、【あなたにとってのセックス(まぐわい)とは何ですか?】どんな意識でまぐわうのか?お互いの意識共有、分かち合って、知ることが本当に大切。『あなたにとってセッ クスとは何ですか?』なおみです。今日は毎月カラダのメンテナンスでお世話になっている先生に性とカラダについて以前から聞きたいと思っていたことをゆっくりお話させていただける機会があり…ameblo.jp なかなかそこまで分かち合えない。年齢的にも、昔みたいにできないし…という想いがある方々には、その方々にとってフィットするアプローチを一緒に探させていただいてます。夫婦だから、パートナーだから、セックスするのが当たり前じゃない。役割になった時点で、どんどんズレてきて、しんどくなってきて、嫌になってくる。「パートナーにセックスを拒否されたから、他を探す」と言う短絡的な内容もよく見かけますが、自分との対話や、パートナーとの対話もロクにせずに、コミニュケーションを避けて、一時凌ぎの対策を講じても、事態は確実に悪化します。昨年、とある男性が書いておられた【射精責任】についての記事がかなりの数、シェアされていたけれどまぐわいにおけるエネルギー領域の交流について書かれていてまさにその通りすぎてよくぞ言語化してくださった!と拍手喝采だったのはわたしだけではないからこそのかなりの数のシェアだったのだと思う。射精責任は妊娠する・しないの論点にとどまらない。自分の情報すべてが転写されたものを出しているという意識を持っているのか?持っていないのか?健康状態や精神状態、抑圧した感情、潜在意識、家系カルマなど、目には見えないけれど、ありとあらゆるものの交流が行われるので、自分勝手な性欲処理、覚悟のない男性の精液を膣に取り込むのは、本当によく考えた方がいい。まぐわいを通して、男性が抑え込んでいるものを女性が受け取ることは本当によくあるし、臨床でたくさんのクライアントさんを見ておられる方からも、その話をお聞きしました。まぐわった後の数日間は特に、感情が揺れたり、錯乱したり、執着や嫉妬の増幅なんで、こんなこと思うんだろう?ワタシって、こんなだったっけ?自分に向き合うけれど自分がなくなるような感覚があったりもして心身ともにしんどい。これは、わたしの実体験をそのまま書きましたが、こんな方は相手のエネルギー・感情を丸かぶりした可能性大です。まぐわいは、相手との共鳴・同調が深まるし、性器の挿入や粘膜接触があれば尚更。自分の身体感覚が開いていて、相手があまり開いていない場合、自分が引き受ける必要のないものまで引き受けてしまうことは、本当によくあるパターンなのに、知らない人も多い。「膣内射精=特別感・愛されてる実感」という観念をお持ちの方は、今一度「自分を大切にする」という視点から、その観念を見つめ直すこともオススメです。塵も積もれば山となるので身体に取り込まれたエネルギーで体外に出せなかったものは見事に身体や女性器に反応が出る。わたしは今もその残存があり身体さん本当にごめんなさい案件です。女性器は受け入れる器そのものなので女性の皆さんには微細な違和感さえも絶対にスルーしてほしくないし身体を大切にしてほしい。同じ女性として、これはわたしの切なる願いです。相手の顔色よりも自分の顔色を伺える自分であってほしいし必要な場合は伝える勇気を持ってほしい。男性は言われないとわからない人がとても多いし勇気を持って伝えても真意が伝わらずに悲しくなることもあるかもしれない。でも、まずは伝えられた自分に花丸をつけてあげてほしい。目には見えないけれどエネルギー交流のすごさは計り知れないです。だからこそ、日常から自分自身を大切にすること。自分への慈しみ、自愛。自分をちゃんと見てあげる。自分の気持ちを知ってあげる。ネガティブもポジティブもフラットに直視する。観察する。その上での相手との日常のコミニュケーションの大切さなのだと思います。ここにすべてを書くことはできませんが本当に大切なことなので個人相談ではもっと突っ込んだ赤裸々なことも必要に応じてシェアさせていただいています。ご相談のお問い合わせはこちらまでどうぞ。