ダチョウのエグすぎる能力とバチクソ頭の悪さについて

皆さん、ダチョウって知ってますか?

 

 

このアホみたいに爆走する生き物、マジでヤバいんですよ。

 

まず、そのサイズ。体長2.5m体重150キロを超える規格外の大きさ。こんな巨大な生き物が、時速70キロで走れるなんて、控えめに言ってエグすぎるでしょ…

 

しかも、そのスピードを保ちながら、時速60キロ以上で1時間も走り続けることができるんです。マジで、考えただけで息が切れそう。フルマラソンなら、たったの42分で駆け抜けちゃいます。

 

オリンピックのマラソン選手たちが全力で走っている中、ダチョウが余裕で先頭を走っている姿を想像してみてください。これ、普通じゃないですよね?

 

 
そして、この女性が憧れるほどのフサフサまつげどパッチリした瞳。
5キロ先のものをクリアに見ることができるんですよ。遠くの敵や餌を見つけるのに、この視力はかなり役立っているんじゃないでしょうか。
 
さらに、ダチョウの最も驚異的なのは、その回復力と免疫力。 ダチョウは凶暴で、よく怪我をするのですが、1ヶ月もすればすっかり治ってしまいます。そして、その強靭な体は、感染症や病気にもめっぽう強い。こんなにタフな生き物、他に知ってますか?マジで、ダチョウはヤバすぎる。
 
でもこのダチョウ、完璧じゃないんです。
 
実は、一つだけ致命的な欠点があるんですよ。それは、そのバチクソ頭の悪さ。
くるみサイズの脳を持っているだけあって、記憶力は完全に壊滅的。家族の顔も覚えられないレベル。
 
想像してみてください。今日、家族と一緒にいて、明日には「お前誰?」ってなるんですよ。それほどの頭の悪さ。鳥は生まれて最初に見たものを親と認識するってのは常識ですけど、こいつらには関係ないですね。
 

さらに、人が背中に乗っても、数秒後にはそのことを完全に忘れちゃいます。乗ってる人が「おい、下ろしてくれ!」って叫んでも、ダチョウは「何のこと?」って顔して、普通に生活しちゃうんです。考えることができないから、何かが起こったら、ただ反射的に動くだけ。

 

 

例えば、一羽が何の理由もなく走り出したら、他のダチョウも理由も分からずに一緒に走り出します。なんで走るのか、本人たちも分かってない。完全にアホの子状態です。

 

これがアホみたいな身体能力奇跡的な頭の悪さを兼ね備えた生き物ダチョウなのです。

 

この記事はオールマイティ・ラボというYouTubeチャンネルを参考にしています。

https://youtu.be/MjyhnqMbH0M