今朝・・・第三次世界大戦への警告・・・という記事が目に入りました。

 

ムンク本人が付けたドイツ語の原題 Der Schrei der Natur(自然の叫び) が頭に・・・

 

血のような雲に包まれて 太陽の沈みゆくのを 自然が泣き叫んでいる 

それを聞くまいとしても 私たちまで 悲鳴が聞こえてくる

 

迫真迫る絵です。

 

もう直ぐ帰国するのに 飛行機に乗るのも恐怖なのに よりにもよって・・・

 

 

ムンクは当時 生と死の恐怖でも悩んでいたそうです。

 

”戦争” 私は映画やテレビでしか知りません。

 

戦争という恐怖へのリアルなアプローチに戸惑う どうしてもピンとこないのです。

 

ただムンクの絵とそこから聞こえる 恐怖の叫び声が今朝 聞こえたのです。

 

まさか・・・と言っていて いいのかしら・・・本当にまさかなのかしら・・・

 

無意識に私の不安の叫びにつながったのでしょう。

 

2017年を迎えて以来・・・日本の上空にミサイルが飛び交い

 

尖閣諸島には ますます中国船が侵入を繰り返しているといいます。

 

この状態をもはや平和な日本とは到底思えません。

 

もしドイツ国境に ジリジリと外国人が勝手に家を建てて 住み着いたとしたら

 

難民問題でも大変なのに・・・もうEU終わりになるかも知れません。

 

領土問題はそれぞれ自国で守るべきことです

 

ここでは それが常識です。

 

日本の敗戦後の憲法には 自国の軍隊を持ってはいけない、とあります。

 

ドイツ人はびっくり・・・そして日本人でなくて良かった〜 と思わず・・・

 

 

 

今度こそ 日本に吹くのかしら・・・神風が・・・

 

せめて私が帰国している間は守って・・・なんて軽はずみな状況ではないのです。

 

今 生まれてくる子供達、未来の子供達を 恐怖とともに考えます。

 

こんな世界に生まれて 生きる意味があるの・・・

 

文学、映画やテレビで戦争の無残さや不幸な生を・・・数々見てきました。

 

どう子供達を守ればいいのでしょう。

 

今 少子化問題はAIによるロボットとの共存が安定すれば

 

移民問題とともに問題が解消する方法も見つかるかも知れません。

 

でも難民問題や武装集団によるテロは恐怖が伴います。

 

 

 

体験したことのない世界がもし近づいているとしたら

 

せめて現実を見て 素直に行動する力を大切にしていくしかないでしょう。

 

 

つい先週 素敵なレバノン料理のレストランに行きました。

レバノンの内戦や困難を乗り越えた ”平和の味”がとても美味しく 

とても幸せなひと時でした。 

 

まず 選挙に行ってください 

今 大切なことです。

あなたの素直な心を信じて 投票に行ってください。