今までの寒さが嘘のように去って、
最近は、いきなり〜の少しだけ初夏な
シドニーになりました。
日本領事館からも私に在外選挙のメールも届いて、
日本の現状を、かなりザワザワと考えていた時、
夫が久しぶりの休みの朝、いきなりの
「ここ、行くのはどう思う?」
「うーん? 別にいいよ」
てなわけで、シドニーからたかだか
2時間30分弱へGO
向かった先は、
娘も夫も、Love♡な
Hunter valley という
ワインの生産地🍷
ま、オーストラリアでは有名なワインの生産地なので、詳しく知りたい方は、wikiでもみてね😉
ワインセラーが山のように点在して、
そのワインセラーで試飲をして、
気に入ったなら買う、みたいなので感じなので、
誰かひとりドライバーは必須です
うちは、もちろん。。。。。
夫、、、、。
一軒めぇ。
ワインではありません。
ビールです。
地ビール。
ビールの夫のために、1番始めは、、必ずビールな。
けっこうな量。
2人でのむ。
このティスティングは 12ドル。
でもね。
すごい、美味しいんだよ〜
ここにきたら、必ず、これ!の私たち🍺
さて、
ドライバーの夫は、これで終わり。
(いや、いや、私も飲んだし、ここは、ビール二杯くらいはOKですの)
さ、
ワイナリー巡り行こうかな。
一軒め。
とても小さいワイナリーに入っちゃった。
ここのワイン、
ウマーーーー!い。です。
小さいワイナリーだから、お値段はちょっとお高めなんだけど、
ティストした、どれもこれも、おいしいです。
でも
お高かったので、
1番安い白とスパークリング2本お買いあげ。
いやぁ、おいしかったです。
これは、次に日本へ行く時の、娘とKちゃんへの
お土産に決定よ(≧∀≦)😄
はい。
次。
本当はね。
人気というか大手ワインセラーは、
バスが来たり、お土産屋さんもあったりとか、
それはもう、日本の観光地みたいなのよ。
メルボルンのヤラバレーにある、モエシャンドンなんて、チャイニーズしか客はいなかったからね。
ところで、
私は、
日本人なので、⇦関係ない?
ティスティングしたら、
最低でも一本買っちゃうの。
1番安いやつでもね
だから、
買う気がなきゃ、ティスティングはしない。
ここはダメ!だと思ったら、入らない。
こんな、変なポリシーで生きてます
そこを夫もなぜかわかってくれてます
大きいセラーは、
客も大勢。
私がとても、嬉しかったのは、
チャイもコリもひとりとしていませんでした。
これは、奇跡で✨✨✨
ここでの目撃👀
ティスティングは、
カウンターにそのスタッフがいて、
どんなワインが好きか聞いて、
では、これはいかが?と言って、
持って来てワイングラスに注いでティスティングしてくれるのね。
それは、一本ではなくて、自社セラーのワインを次から次と、、何が好きか要望があればもってくるんだけど。
(何が好きかとか、、日本人には難易度高いよね笑)
写真のように注いだボトルは、前に置いておくじゃん。
で、
説明して注いでくれるソムリエ?みたいな人が、
ちょっと席を離したの。
そしたら、
左隣のオージーの家族は
置いてあるボトルのワインをみんなで飲んだの。
何の、躊躇もなく、、いなくなるや否や、
うまく言えないけど。。。。。
たとえば、デパートの試飲コーナーに行って、
お酒を試飲するとして.
その時、そのオネェさんがいなくなったら、
その試飲のお酒を勝手にみんなで飲む???
て、
いう感じです。
私は、
とても嫌な感じがしました。
ここが、
私のアイデンティティとの違いなんでしょうか。
気持ち悪い〜
夫は、飲まないので、ここにはいませんでした。
もっと楽しいプチ旅にしたかったのにぃ
どうでもいいか。
でも、わかる人には感覚でわかってもらえるかな。
さ!!
この続きをまた書きます
よろしくね














