“魔性の女”と呼ばれた女優やタレントは過去にもけっこういた。加賀まりこ(66)、荻野目慶子(45)、葉月里緒奈(34)、山本モナ (34)……そしてこの人、高岡早紀(37)もそんなふうに呼ばれた時期があった。

 その高岡が妊娠していることを5日、マスコミ各社にファクスで公表した。秋に出産の予定。所属事務所によると、お相手は6歳年上の実業家で体育会 系のスポーツマン。昨年末に知人の紹介で出会い、親密交際に発展。既に同居しているが、婚姻届は未提出で、無事に出産を済ませた後のゴールインを2人は考 えているという。

 高岡はドラマ共演で知り合った保阪尚希(42)と1996年に結婚。男児2人をもうけたが、04年に離婚。親権は保阪が持ったものの、12歳と 10歳になる息子たちは彼女が引き取って育てている。離婚後、布袋寅泰(48)、中村獅童(37)、市川海老蔵(32)、プロ野球日本ハムファイターズの 木田優夫投手(41)らと浮名を流して“魔性の女”の称号を贈られるゆえんとなったが、離婚から6年、やっと“最高のパートナー”にめぐり合った。

 各社に寄せたファクスで「家族が増えることに大きな喜びを感じています」と高岡はコメント。女優業は続けるという。94年の映画「忠臣蔵外伝 四 谷怪談」で全裸シーンに体当たり、翌95年には篠山紀信氏(69)撮影のヌード写真集を出版して話題をさらうなど、度胸の良さは天下一品。昨今は蜷川幸雄 氏(74)演出の舞台「表裏源内蛙合戦」や日米合作映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」などに出演して女優としての新境地を見せ ているが、3人のママとなってどんな進化を遂げるのか楽しみだ。

 離婚から6年といえば、俳優の永瀬正敏(43)と小泉今日子(44)のカップルにこんな話題が飛び込んできた。来年新春公開予定の映画「毎日かあ さん」に“夫婦役”で共演するというもの。毎日新聞の日曜朝刊に好評連載中の西原理恵子氏(45)の同名漫画が原作。製作サイドのダメ元のオファーをとも に快諾したもので、永瀬は「『いつかまた同じ現場に立てるといいね』と彼女と話していたことが実現することをうれしく思います」、一方の小泉も「同業とし て戦える日が来たのだとうれしく思います。いろいろあった私たちだからこそできることがあるはず」と共演を楽しみにしている。

 離婚後の共演は、渡瀬恒彦(65)と故大原麗子さん、明石家さんま(55)と大竹しのぶ(52)らのケースがあるが、夫婦役は極めて異例。大きな 話題を呼びそうだ。

 こちらのカップルは久々に2ショットを披露した。安全地帯の玉置浩二(51)とタレント青田典子(42)だ。安全地帯の6年半ぶりの全国ツアーが 3日、神奈川・よこすか芸術劇場からスタートし、玉置が青田を伴って会場入りした。

 取材陣の「結婚は?」の問いかけに青田は恥じらいがちな笑顔を見せただけだったが、玉置は「結婚ってこたあないよ」とつれない返事。そういえば以 前「結婚すると(別れた時に)慰謝料持ってかれるから」と話していた。ただそんな言葉とは裏腹にステージでは6年半ぶりのツアー実現を親身に支えた青田の 愛に応えるような熱唱を繰り広げた。ツアーは10月6日の東京・日本武道館まで続くが、青田はすべてに同行する予定。まるで“夫唱婦随”の様相だが、終了 後に進展があるのか注目される。<スポーツニッポン編集委員・佐藤雅昭>

“魔性の女”と呼ばれた女優やタレントは過去にもけっこういた。加賀まりこ(66)、荻野目慶子(45)、葉月里緒奈(34)、山本モナ (34)……そしてこの人、高岡早紀(37)もそんなふうに呼ばれた時期があった。

 その高岡が妊娠していることを5日、マスコミ各社にファクスで公表した。秋に出産の予定。所属事務所によると、お相手は6歳年上の実業家で体育会 系のスポーツマン。昨年末に知人の紹介で出会い、親密交際に発展。既に同居しているが、婚姻届は未提出で、無事に出産を済ませた後のゴールインを2人は考 えているという。

 高岡はドラマ共演で知り合った保阪尚希(42)と1996年に結婚。男児2人をもうけたが、04年に離婚。親権は保阪が持ったものの、12歳と 10歳になる息子たちは彼女が引き取って育てている。離婚後、布袋寅泰(48)、中村獅童(37)、市川海老蔵(32)、プロ野球日本ハムファイターズの 木田優夫投手(41)らと浮名を流して“魔性の女”の称号を贈られるゆえんとなったが、離婚から6年、やっと“最高のパートナー”にめぐり合った。

 各社に寄せたファクスで「家族が増えることに大きな喜びを感じています」と高岡はコメント。女優業は続けるという。94年の映画「忠臣蔵外伝 四 谷怪談」で全裸シーンに体当たり、翌95年には篠山紀信氏(69)撮影のヌード写真集を出版して話題をさらうなど、度胸の良さは天下一品。昨今は蜷川幸雄 氏(74)演出の舞台「表裏源内蛙合戦」や日米合作映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」などに出演して女優としての新境地を見せ ているが、3人のママとなってどんな進化を遂げるのか楽しみだ。

 離婚から6年といえば、俳優の永瀬正敏(43)と小泉今日子(44)のカップルにこんな話題が飛び込んできた。来年新春公開予定の映画「毎日かあ さん」に“夫婦役”で共演するというもの。毎日新聞の日曜朝刊に好評連載中の西原理恵子氏(45)の同名漫画が原作。製作サイドのダメ元のオファーをとも に快諾したもので、永瀬は「『いつかまた同じ現場に立てるといいね』と彼女と話していたことが実現することをうれしく思います」、一方の小泉も「同業とし て戦える日が来たのだとうれしく思います。いろいろあった私たちだからこそできることがあるはず」と共演を楽しみにしている。

 離婚後の共演は、渡瀬恒彦(65)と故大原麗子さん、明石家さんま(55)と大竹しのぶ(52)らのケースがあるが、夫婦役は極めて異例。大きな 話題を呼びそうだ。

 こちらのカップルは久々に2ショットを披露した。安全地帯の玉置浩二(51)とタレント青田典子(42)だ。安全地帯の6年半ぶりの全国ツアーが 3日、神奈川・よこすか芸術劇場からスタートし、玉置が青田を伴って会場入りした。

 取材陣の「結婚は?」の問いかけに青田は恥じらいがちな笑顔を見せただけだったが、玉置は「結婚ってこたあないよ」とつれない返事。そういえば以 前「結婚すると(別れた時に)慰謝料持ってかれるから」と話していた。ただそんな言葉とは裏腹にステージでは6年半ぶりのツアー実現を親身に支えた青田の 愛に応えるような熱唱を繰り広げた。ツアーは10月6日の東京・日本武道館まで続くが、青田はすべてに同行する予定。まるで“夫唱婦随”の様相だが、終了 後に進展があるのか注目される。<スポーツニッポン編集委員・佐藤雅昭>