「お料理を手伝いたい!」
娘がそう言ってきた瞬間、
私はハッとしました。
「そうか、娘は“私と一緒に何かをしたい”って思ってくれていたんだ……」
私が大切にしてきた子育ての軸は、
👧🏻「やりたい!」にアンテナを張って応えること。
なぜなら、
“やりたい”に応えられた子は──
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自分で考えて動ける
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自己肯定感が育つ
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難しいことも「やってみよう」と思える
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得意が見つかり、自分がもっと好きになる
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親子関係も深まり、信頼が強くなる
そう信じて、命に関わらないことは
「まずやらせる」
「手を出さない」
「口はチャック」
を心がけてきました。
だけれど、
小学生になり「やりたい」の中身が高度になるにつれて、
私の心に余裕がなくなっていたのも事実です。
「応えてあげたいのに、できなかった」
それが、私にとって一番つらいことだったと気づいたのです。
そこで私は、現状を整理しました。
📍以前は…
娘の気持ちを汲んで料理を手伝わせたかったけれど、
自分の準備不足でイライラして怒ってばかり。
📍今は…
素材を活かしたごはんに変えたことで、
✨私の心に余裕が生まれた✨
だからこそ、
娘の「やりたい」に応えてあげられるように
なったのです。
✨「これはチャンスかもしれない…!」✨
娘が「ママと一緒にいたい」
と思ってくれている今こそ、
親子の関係を深めるタイミングなんだと感じた私は、
ある“作戦”に出ました。
***
📘 次回予告
『20分ごはんで変わった、私と娘の夕方時間』
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✨これから少しずつ、
私の“変化のストーリー”を綴っていきます
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