「お料理を手伝いたい!」
娘がそう言ってきた瞬間、

私はハッとしました。

「そうか、娘は“私と一緒に何かをしたい”って思ってくれていたんだ……」

 


私が大切にしてきた子育ての軸は、
👧🏻「やりたい!」にアンテナを張って応えること。

なぜなら、

“やりたい”に応えられた子は──

  1. 自分で考えて動ける
     

  2. 自己肯定感が育つ
     

  3. 難しいことも「やってみよう」と思える
     

  4. 得意が見つかり、自分がもっと好きになる
     

  5. 親子関係も深まり、信頼が強くなる
     

そう信じて、命に関わらないことは
「まずやらせる」

「手を出さない」

「口はチャック」

を心がけてきました。

 


だけれど、

小学生になり「やりたい」の中身が高度になるにつれて、
私の心に余裕がなくなっていたのも事実です。

 

「応えてあげたいのに、できなかった」


それが、私にとって一番つらいことだったと気づいたのです。

 


そこで私は、現状を整理しました。

 

📍以前は…
娘の気持ちを汲んで料理を手伝わせたかったけれど、
自分の準備不足でイライラして怒ってばかり。

 

📍今は…
素材を活かしたごはんに変えたことで、
✨私の心に余裕が生まれた✨


だからこそ、

娘の「やりたい」に応えてあげられるように

なったのです。

 


✨「これはチャンスかもしれない…!」✨

 

娘が「ママと一緒にいたい」

と思ってくれている今こそ、


親子の関係を深めるタイミングなんだと感じた私は、
ある“作戦”に出ました。

 

***

 📘 次回予告

『20分ごはんで変わった、私と娘の夕方時間』


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✨これから少しずつ、

 私の“変化のストーリー”を綴っていきます

 

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