
図書館で借りました
この本は
50年くらい前
私が小学生の頃
お年玉代わりに
父に買ってもらいました
大好きな本で
ずっと何度も読み返していましたが
いつの間にか手放していたようです
内容もとてもおもしろく
でもそれ以上に
食べ物や
工作の描写が好きでした
杉鉄砲のプレゼントを入れた箱📦️
糸巻きを入れた箱🗃️
海賊船ケーキを入れた箱🎁
この辺の話は
今でも鮮やかに覚えています
今の、食いしん坊と箱好きは
この頃からだったんだなぁ〜
自分の原点
とも言える本かもしれません
(大げさか😅)
そうそう
【ジュニアのアイデア生活術】
これも私の原点
人生の2冊を選ぶなら
この
【もぐら原っぱのなかまたち】
と
【ジュニアのアイデア生活術】
かな〜
それほど大切に思える2冊なのに
なぜ手放したか❓️
まぁ
今だから大切に思えるだけで
その時々では
要らない、と思ったのですよね
必要になったらまた、買えばいい
と
でも
【ジュニアのアイデア生活術】は
絶版❓️
ネットで探しても見つかりません🔍️
タイムマシーンがあったら
この本は断捨離しなかったな
あったとて
この2冊を買い直すかと聞かれたら
悩ましい🤔
懐かしさ、とか
想い出
みたいなものが愛おしいだけで
本そのものに
何かあるわけではありません
今、無いんだから
もう、それでいいんだよなぁ〜
それにしても久しぶりに読んだ
【モグラ原っぱのなかまたち】
不覚にも最終話で
泣いてしまいました
おとなになって
いろんな経験をしてから読むと
あの頃とは
ぜんぜん違う物語になってしまったような
チャロという犬が出てくるのですが
子供の頃は犬が苦手で
そのせいか
まったく記憶に無くて
犬好きになった今、
こんな話があったのね😳と
新鮮でした🐕️
なんだろう
自分の中の何かが覚醒した、というか
よみがえりました

