今日は
私立武蔵と試合した
金土でしっかりミーティングし
相手の情報も安藤先生のおかげで多く得られ
準備ができた。
相手の右の2と
前の20を要注意ということで
準備万端で臨んだが
まさかの20がいないというとこに気づいた
どうせ後半とかにでてくんだろーなーと思いつつ試合が始まる
前半は
完全に武蔵ペース
守る時間がほとんどで
蹴って蹴って様子を見るということでとても辛かった
決定機もなく
コーナーやフリーキックをものにできず
相手は裏にボールを
どんどん蹴ってくるので
自然にラインが下がってしまい
ラインコントロールが甘かった
一失点目
なんも崩されたわけでなく
田島の裏一本で失点。
この失点は
一番心が萎えた
頑張って耐えてなのに
これで得点しなきゃいけないとという使命感に駆られなければならなかった
そのまま後半へ
後半
相手のペースに慣れ
ディフェンスが
安定とまではいかないが
守れるようになってきた
そこを機に
オフェンス組もパスが周り始まる
前からのチェイシングも早くなり相手のミスが増える
それをスカさず
佐藤が拾い得点。
この瞬間
これは勝てる
この気持ちしかなかった
そのまま時間がすぎ
誰もがPKでいいから守る
という思考に至ったかもしれない
二失点目
それが凶とでて
荒井と大谷サイドでやられ
コンカをうたれ失点
その直後
試合終了の笛が鳴る...
マジで信じられなかった
あそこのワンプレーだけ守っていれば
PKになって
どっちかわからなかったのに
後悔しか残らない
試合後
集合して
安藤先生が言ってたのだが
35分のロスタイム2分あり
37分で終わるはずだったのだが
39分で終わったらしい
これを聞いた瞬間に
疲れがどっと出てきた
涙はもう出し切ったからでなかったが
審判を恨むよりも
やはり集中が途切れたとこに後悔が残った
この涙を
絶対次に繋げたい
次がラスト。
もう後がない。
インハイに全力を注いで
勝つ。









