発熱に苦しみ病院へ行く
偶然、耳下腺の腫瘍が発見され手術になる
数ヶ月後突然悪化していた
精密検査で耳下腺腫瘍・リンパ節が炎症を起こして肥大してた
先生頭を抱えて…
「癌の可能性もあります」
「悪化しています」
「大丈夫ですか…」
手術前の検査で採血5本
1日がかりの精密検査まわりで
帰りは足がフラフラ…
ついにはバス停で転んだ
手術の後遺症は
耳下腺炎の腫瘍摘出後の副作用
は味覚麻痺・顔面麻痺・左耳神
経切除による麻痺と説明を受ける
さぁ、手術の前に…たらふく食べなければ!!
味をもう感じられなくなったら悲しいもの
海鮮丼・桃・焼肉・お寿司・アイス…食べて食べて食べた
入院前夜…熱が苦しくてリンパ節が痛くて…1人で泣いた
悔しかった、健康だったから。
翌朝、病院へGO〰︎入院手続き
病棟に入り病衣に着替えたら患
者さんに変身
直ぐ院内のコンビニにGO〰︎
アメリカンドックにおかき購入
TV観ながら優雅に食べる
手術前の説明に来た看護師さんが笑ってる…
「美味しいですよね、アメリカドック」
だって暫く絶食だから食べるなら今でしょ〰︎
先生が笑って言う
「夜は絶食ですからね」
「隠れてビスケットとか食べたらダメですよ」
しませんよ…守ります…
夜は眠れずに朝が来た〰︎
お昼から手術なので看護師さん
が説明に来てくださる
素敵なソックスを履かなければ
いけません
なんとノーブラで手術室へ行く
らしい…嘘でしょ…
看護師さんが教えてくれた
「コンビニに使い捨ての紙のブラが売ってるよ」
手術開始前にコンビニに走る
ギリギリ間に合いブラを装着
歩いて手術室に向かいます
昨日、説明に来てくれた看護師
さんが緊張をほぐそうと笑わせ
てくれた
先生も「あれ〰︎もしかして〰︎緊張してる〰︎?」
笑えません…怖いんですもの…
手術台にのぼりまな板の鯉になる
緑色の手術着
麻酔をしたら秒で意識なし
目が覚めらた夜だった
13時から18時過ぎて手術となり
何度も先生が「大丈夫ですか」うろ覚えに姿が見えた
朦朧として病棟へベッドで運ばれ戻る
看護師さんが「お帰りなさい!長い時間頑張りましたね!」
救われる言葉で涙がでた
徐々に意識を取り戻したら…
余りの痛さに驚いた!!
首から何かでてる、痛い!!
右側の窓しか向けず真っ暗な夜
なんとも言えない気持ちになった…
トイレに点滴の棒を押して歩き足のトレーニング
バルーン外れた!
鏡を見て首の傷口と管に驚く
販売機でお水を買って飲み干し
静かに病室に戻り眠る
顔面麻痺もなく手術は成功
看護師さんって大変なんだな…
カッコいいな…と思い見ていました。
数日で退院、直ぐ抜糸!!
抜糸…痛かった…涙でた…
先生に感謝しつつ乗り越えた手術
今も食べたら痛い症状あり
左側顔面の痺れあり
左耳の感覚はなし
いつか良くなる
摘出できなかったリンパ節がしつこく熱をおこす
病院に入院したら沢山の病と闘う人達がいた
声帯の腫瘍もあるので手術と言
われているけれど手術にならないように…頑張るのみだ
左耳の下から首にかけて長い傷
私の頑張りましたで賞
声帯の手術したらどんな傷になるのかな?
皆んなに支えてもらって
一人でいる時だけ泣いた
なんとかなるんだって
生きてれば
辛い時は泣いていいんだって
余りに辛い夜にネットにあった
言葉に救われました
乱文ですが同じ病の方がいたら
乗り越えて頂きたいです