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いつか正夢‥

雨の中、あたしはよく知らないトモダチと地元の高校にいた。

彼が車で来た。

雨宿りのつもりで彼の車の助手席に乗り込んだ。

気が付くと一番後ろの席にトモダチらしき人もびしょ濡れのまま乗り込んでいる。
「彼は急いでるから近くまでしか送れないなぁ‥」とイライラしてるみたい。

傘を2本もってたのでトモダチに渡し、途中で下ろした。

私は知らないうちに後ろの席にいたので助手席に戻ろうとしたら、彼のトモダチが乗り込んできた。

1人は助手席、1人は私の隣に。

彼は何だか助手席のトモダチに愚痴ってるみたい。

泣きそうになる。

もうすぐ私の自宅に着きそう。

私の隣に座っていた彼のトモダチがジーッと見てきた。

な、何です?

運転している彼をチラチラ横目でみながら何かニヤついている。

え、何です?

「早くピクニックの約束しなくていいの?あいつ待ってるよ」

って言ってきた。

この人うちらの事、彼から聞いてるんだな。

急に耳元でコソコソ話になって「だってー、彼に何度もいつ空いてる?って聞いても無理だわ‥とか用事あるって言われるんだもん」と私は訴えた。

「あいつ、月・火は働いて無理だけどちゃんと予定考えてるんだぜ。早く決めなょ。あいつずっと待ってるんだよ。」

え、嘘‥

「あなた名前は?」

「もこみち」

え?もこみち??

後ろの席は何だか盛り上がってバックミラーで彼がチラチラこっちを確認している姿が見えた。

自宅に着いたら母も父もお爺ちゃん玄関先にいた。

家に一度入ってからもう一度外に出たら母が彼と彼のトモダチと打ち解けていた。
じゃあ行くか、と彼等は車に乗り込んだ。

1人後ろの席に座ったもこみちが私の方を振り返り、合図するようにピースした。
頑張れよ、と言うように。






目が覚めた。


全て夢だった。


でも夢の中では確信した。


彼と私の気持ちが同じだったと言うことを‥

いつか正夢、君と会えたら何から話そう‥
分かってほしい。

いつか幸せ、繋ぎ合わせよう浅いプールでジャレる様に‥

思った通り‥

やっぱりテンション上がらなかった。

いつもの自分が分からなかった。
素でいたら無の境地に立たされてて何言っていいのか全然分からない‥

結局出る言葉はすいませんばっかり。


すいません。

すいません。

あ、すいません。

あたし今笑ってるのかな?
ちゃんと笑えてるのかな?
見透かされてるような気がして怖いな。

何かに理由付けてみんなを説得するのもやだな。

みんなはきっと自然なんだと思う。
あたしがもっと心を開いて楽しんでいかないといけないんだよね。

明日は大丈夫なのかな‥

これからバイト

バイトに行ってきます。
なかなかまだ覚えられない事も多いし人とも仲良くなれてないから早く打ち解けられるように楽しく仕事しいなぁ。

明日もバイトだけどいつもハラハラしてしまう。
楽しいけどまだ緊張するなぁ‥。

今日は大丈夫かな。

楽しく笑顔で行きますか。
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