今年を振り返り、ひさしぶりのBLOG.


つれづれなるままに・・・。





2011年はなんとも充実した年でした。

迷いながらも、今出来る最善の選択をして、走り抜けた年。

正解か不正解か、、、そんなことは自分で決める。

出来事事態に、良い・悪いはなく、ただそれを受け止め冷静に判断し、行動を選ぶだけ。



過去に戻ることはできないと言うけれど、

なにかで読んだ「今いる私は、未来の私が後悔したことをやり直す為に戻って来たんだよ」(だったかな?)

と言う文章に触れてから、未来から今の自分を見て、最善の判断をするようになりました。

今のわたしは、今まで生きた人生の中で1番歳をとっている。

だから、もう○○歳だし・・・と思ってしまいがち。

20歳の人はもう10代じゃないし、

25歳の人は四捨五入したら30歳だし、

30歳の人はもう20代じゃないし・・・。と。

でも、きっと70歳の未来の自分が今の自分を見たら、20歳でも30歳でも40歳でも50歳でも・・・

まだまだ若くて体力があるから、なんでもできるじゃない!!!

そうおもうんじゃないかな・・・。そう感じるようになってから

ちょっとだけ楽に今と少し先の未来を選択だきるようになりました。



今年は自分の中に深くもぐって

ここ数年の間


自分へ問い、考え続けて来たことへの答えを出しました。

じぶんの得意、不得意、そして特質・・・すべてをわかりきることは出来ないだろうけれど、


プラス面を最大限生かし、マイナスから目を背けず、受け止め改善を施していこうと。




2011年の出来事を少しだけ。


心のこもった告白をしたし、愛のこもった告白もしてもらった。


大切な友人との再会もあった。


こどもの頃から大好きだった、ランジェリーを扱う仕事にも就くことが出来、


ファッション業界をほんの少しだけ垣間見ることが出来た。


そこそこ、良い成績も収め1年目は終了。

(明日もしごとだけど)





先ほど、お風呂入りながらこんな曲がこころの中をながれていきました。







2011年のキモチ。(YouTube へ)




家族、友人、大切なひと。出来事。出逢ったすべての人、私を支えてくれるまわりのすべてのものへ。





Naokoの世界一の美女までの道のり-__.JPG


11月に京都へ行った時の紅葉



Naokoの世界一の美女までの道のり-__.JPG


おまけ。これも京都。見にくい写真は夕日です。



すべての人が大切な人と素敵な新年を迎えられますようにはーと



菜穂子
ダメらしい。
私の尊敬する人が私に教えてくれた事。

家族や友人じゃないんだから、
立場がどうあれ、一緒に仕事をする人はビジネスパートナー。
それ以上でも以下でもない。

商品に惚れ込むのはいい。
だけど、人には感情があるから、どんなに信じたって、気持ちが変わる可能性がある。

だから、人が好きという理由で仕事をしたら、必ず失敗する。

その時、私は苦しかった。
黙って聞いていたけれど、
私が重きを置くのは、人だ。
どんな時も人を大切にしたいし、
人を愛する事で
パワーが湧いて来るものだと
思っている。

だから、仕事ももちろん大好きな人としたい。


(経営者の立場にある人なので)
社員の皆さんに対してもそうなの?

と聞いた。

返って来たこたえは、

立場なんて関係ない。
社員に感情はない。だって。

私は、耳を疑ったし
今までの尊敬すら、ガタガタと崩れ落ちてしまいそうだった。

でも、今になって

大好きな人と一緒に働きたい、と言うのは甘えなのかもしれない、と思う様になった。

それは、依存心なのだと。

感情はないは、言い過ぎだけど、
ビジネスパートナーが何かを決断した時
それが、別れだとしても
がんばれ!と背中を押してあげられなくては。
人が好き(だけ)を理由に働いていたら、
別々の道を歩む事、喜べないもんね。
引きとめちゃうもんね。

だから、強く強く真っ直ぐ自分の脚で立つ事が重要なんだよな。

仕事以外ももちろんのこと。

将来は、弟妹と旦那さまと
子どもと親友が
困っている時全面的にバックアップ出来る位余裕のある、女性になりたい。

そして、それが叶って、みんなが幸せなら、世界中を幸福で包み込む様なプロジェクトを大好きな同志と立ち上げたい。

何はともあれ、やっぱり私が重きを置くのは、人なのだ。
何があっても、人とのふれあいが私を強く、幸福にしてくれる。

いつも、ありがと。

♥♥♥
あなたが大切な人と愛しあえます様に

Naoko


iPhoneからの投稿
「欲しいものは、自分で取りにいくか諦めるかの2択。
誰か何かに期待しても変化は起こらない。」


最近、感銘を受けたお言葉。
「自分で取りにいくか、諦めるか」

わたしは、如何なる時も
「自分で取りにいく」方を選びたい。

運命は、自分で切り拓くもの。

綺麗事ではダメなんだ。
ということが、ようやくわかった今日この頃・・・ティータイム

最近わたしも、欲しいものを欲しいと言える人になりました。

プライドは必要ですが、変に高過ぎるプライドは邪魔なだけ。
そんなことを続けている間に大切なものを失いかねない。

そうなる前に、欲しいものを自分で取りに行ける人でありたい。
例え、それがどんなにカッコ悪くても。

お読み頂き、ありがとうございます。

心をこめて。;+.*

naoko