少し前、仕事の人間関係で、すっごく悲しいことがあった。
私が自分を幸せにすることにどんどん夢中になるほど、
心通じない人のこともよくわかるようになった。
この人は、私のこと、どうでもいいんだな。
わかりたいと思うのは私だけなんだな。
と思うこと出来事があった。
私がこの人のためにどんなにエネルギーを注いでも、
それは私の一方通行なんだ。
この人にとって意見の違いや食い違いは、
分かり合う機会ではなくて、
分かり合いたいと思う気持ちよりも、
「自分の思うように動かない人はいらない」
という気持ちになるんだ。
とはっきり感じた。
私とは違う。
私は、自分と違う意見を持っているなら、どうしてそう思うのか知りたい。
どんな経験をしてきて、そう思うようになったのか、
どんな人生がそこにあったのか知りたい。
ただそれをじんわりと心で感じたい。
それが、嬉しい。
仕事だから、指示に従うのが当たり前なのかな?
私は嫌だ。
自分の幸せをないがしろにして働くなんて、嫌だ。
お金で私を操っているだけだ。
私は、自分のいるポジションや求められている仕事が、
自分には合わない、と感じるようになった。
どうしよう、自分はもうここにいられない。
→環境を変えなくちゃいけない!
という考えが大きくなった。