naokoalaのブログ

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最近、自分で言い訳が多いなぁ、と思います。
今日は走ろう! と思っても、やっぱり疲れてるし…とか、
今日は誰かを誘って食事に出掛けよう! と思っても、やっぱり仕事を先に終わらせようかな…とか。
この場合、十中八九、仕事に手を付けず、ボーッと無駄な時間を過ごすわけで。
実は、この前、この言い訳で、ハワイからシカゴに数日戻ってきていた友達と会いそびれてしまいました。
言い訳をして、その結果に自分でヘコむという、よくあるパターン。

まだ、プライベートだけだったら、大目にみましょう。
でも、最近、仕事の場でも言い訳がましいような気がするのです。

これ聞いたって無駄だろうし…とか、
別に意味ないかもしれないし…とか。
無駄なのか、意味がないのか、それはやってから判断すればいいことで。
やらなければ何も始まらない。
ゼロからは何も生まれない。
ちょっと腰が重くなり始めた自分に気が付きました。

ということで、自戒の念100%で。

言い訳するヤツは伸びない。

何かを言い訳に、自分の世界が広がるチャンスを、みすみす逃すことは残念な話ですから。
マンネリは自分の心が生み出すもので、小さくても毎日何か新しいことを発見する心意気があれば、行き詰まり感は覚えないのかもしれません。

飛行機のディレイも、当たって砕けそうになった時でも、それを楽しめるような余裕を持っていたいものです。

それには何が必要か?
適度な休みと息抜きだな、多分。
生活と仕事の質を高める意味でも、今年は意識して休みを取ろうかな。
ひさびさの更新ですが、テーマは寝不足。
昨夜、ヒューストンのダウンタウンで宿泊したホテルでの話です。

夜11時過ぎに、仕事場からホテルに戻り、ひとっ風呂浴びた後で、洗濯をしながら、セッセと仕事を締めくくり、次のホテルやら飛行機やらを予約したところで、お~っといけない、乾燥機から洗濯物出さなきゃ、と思い出し、ベッドに広げた洗いたての洗濯物を畳んでいた時のこと。
時間にして、草木も眠る丑三つ時。

ゴーッゴーッゴーッガガッ
ゴーッゴーッゴーッガガッ

奇妙な音が聞こえてきたわけで。
お化け? なわけないし、奇妙じゃない。
聞いたことある、この音…

嗚呼、イビキ

もちろん、私は一人で宿泊。
ってなわけで、音の主は隣の部屋。
ま、そのうち止まるでしょ、と思ったのが運の尽きでした。

朝ゆっくりできるように、と、ひと通り荷造りし終わっても、ゴーッゴーッゴーッガガッ。
たまに、気を持たせるかのように、ボリュームが下がるんだなぁ、これが。
よし、そのまま止まってくれ! と思うと、ゴーッゴーッゴーッガガッ。

ベッドで隣りに誰か寝てて、そこからイビキが聞こえてくるなら、まだ可愛げも色気もありますが、隣の部屋の赤の他人はキツイ。
スマン、そのまま息をつまらせて死んでくれ…と思って時計を見ると、もう3時半過ぎ。
朝8時には起きたいのに…。

てなわけで、昨夜はiPodをイヤホンで聞きながら、何とか就寝。
熟睡できるわけもなく、今に至るわけで。

これからサンフランシスコまで4時間半のフライト。
イビキはかかないけど、ヨダレを垂らすほど爆睡します。
先日、「猫か犬が飼いたい。だから、彼か旦那が欲しい」と言ったら、
とある友人に「意味が分からん」と言われました。
つまり、私の現在の生活では、自宅にいる時間がほとんどない。
でも、家に帰って来た時には、猫か犬の存在に癒されたい。
猫か犬を世話する人が必要…そうだ、彼か旦那がほしい! という思考だったわけですが、
これを説明するやいなや、呆れられたことは言うまでもありません。

あの、ぶっちゃけた話をすると、猫や犬でなくても言い訳で。
仕事にほとんどの時間が費やされる殺伐とした毎日を送っていると、やっぱり癒されたいんです。
誰か、もしくは、何かに。
ま、心に穴が空いた感覚を持っているのは、ダメな独身女の典型ですが、
そんなダメ女のニオイを、動物の嗅覚は見事に察知するわけで、
友人宅へ出掛けると、そこの家の犬猫には必ずモテる。
さすがに、犬猫ですらかわいそうに思ってくれるんでしょうね。
じゃ、今晩はソファの上で寝させてもらうわ、なんて時には必ず、犬猫の添い寝付き。
また、これが心休まるし。
時には、petfinder.comを見ながら、「この猫ほしいなぁ」「この犬いいなあ」と物思いに耽ることも。

犬猫じゃなくて、彼を作ればいいわけですが、これがまた難しい。
私が人にあまり心開かない女だから、というのが大きな理由ですが、
友人たちは、あちこち飛び回るスケジュールのせいだ、と口うるさい。
確かに、いい感じになっても「会いたい時にいない」と文句を言われ、
私自身も「今日は疲れたから、電話せずに寝ちゃおう」と、徐々に疎遠になるパターンが多いんですね。
そこで、最近しきりに勧められるのが、オンラインデート。
日本でいうところの、オーネットみたいなので、アメリカにはmatch.comというのがあります。
で、友人たちが勧める理由は1つ。つまり、成功例を知っているから。
兄弟や姉妹がオンラインデートをきっかけに結婚した、という人が意外と多いんですよ。
そこで、出会いのきっかけにしてみれば、と、私にも勧めるわけです。
もちろん、親切心なのは分かっているし、そこまで考えてくれる友人を持ててウレシイ!
で、私の返事は、というと…

「オンラインデート用にプロフィールをアップするため、パソコンに向かっている時間があったら、外に飲みに行くような人の方がいい」

会話終了。

こうやって、犬猫を飼う夢を見ながら、38歳6カ月の夜は過ぎていくのでした。