「シュウジと付き合うことを認めてください・・・・・・」
お母さんに手紙を書いた。
お母さんにゎシュウジと出会ったコトを全部話してした。
「バツイチ子持ちなんかあかんゎ。
よく考えなさい」
「そんなん付き合うわけないやん」
そんな会話をしていた。
けれど、私とシュウジの関係は急速に発展し、
もう気持ちゎ止められなくなっていた。
お母さんには認めてもらわないと!!!
そぉ思って手紙を書いた。
けれど、お母さんから手紙の返事はなかなか帰ってこなかった。
後から聞いた話でゎお母さんは友達に話し、
またその母の友達も一緒に心配してくれたらしく、
2人で泣いていたという・・・
私まで泣きそうになった。
でも、もうこの気持ちはとめられない。
今さらシュウジと離れられない。
「会ってみないとそんなん決められへんゎ」
その一言から3人でごはんを食べに行くことになった。
「俺は何を言われても仕方ない」
そぉ言ってシュウジも会うコトを承諾してくれた。
シュウジの性格からして、
絶対に会ってくれないと思った。
会ってシュウジが私を嫌いになったらどぉしよう・・・
会ってほしい・・・
認めて欲しい・・・
シュウジの気持ちゎ嬉しかった・・・
でも恐かった・・・
当日、ごはんを食べながら話をした。。。
ほとんど一方的にお母さんが、、、
子どもの話。
お金の話。
なんでナォコに連絡してきたのか。
シュウジはただ「はい。」うなずくだけだった。
メッチャ緊張してた。
そんな姿を見て申し訳なくなった。。。
でも、ナォコを好きやから大丈夫・・・とか、
何か言ってほしかったな。。。
お母さんに何か伝わったのかゎわからない。
私はだんだんイライラしてしまった。
「ナォコが誰と付き合おうと結婚しようと
違う苦労があるかもしれんやん。
シュウジと付き合ってイロイロあるかもしれんけど
幸せやねんからいいやん。」
私は恥ずかしさも忘れて訴えた。
「他の人は0からのスタートやけど
シュウジはマイナスからのスタートやねん。
親が心配するのは当たり前や」
シュウジにその言葉はきつかったらしい。。。
お母さんを悲しませたくない。
でも今私はシュウジといてると幸せ。
好きで好きで仕方ない。。。
わかってほしかった。。。
「俺は何を言われても仕方ない。
その分ナォコを愛するから」
その後シュウジは私に言ってくれた。
”愛する・・・”
その言葉が心に響いた。嬉しい。
私はその言葉をシュウジを信じようと思った。。。