こんにちは。
S県でフルタイムで働く二児の母です。
このブログは夫が鉄棒事故に遭った時のことを記録します。
よろしければお付き合いください★
私の住んでいる市の隣のI市に救急搬送されることになった夫。
6歳と2歳を連れて何時間も待合室とかマジで無理だわ
そう思った私は子供たちにどうしたいか聞きました。
「これから母ちゃんは父ちゃんの病院について行かないといけないけど、どうする?
一緒に行くならこれから暗くなるけど車の中でずっとDVD見られるよ。」
「え。嫌。」
即答K美。
「おうちで遊んどく。もう車は嫌。」
しかし二人だけのお留守番なんてできるはずもありません。
私の実家に頼ろうと思いましたが、呼んでも私の家まで1時間半はかかる道![]()
しょうがない・・・。近くに住む高齢の義母に預けるか・・・そう思って電話をかけるとー----
事情を聴いた義母の第一声。
「まあ
なんでそんなとこまで行ったの。」
え?隣の町の公園行くとか普通じゃないの?ってか、今更そんなこと言われても![]()
「まあー-。なんで鉄棒なんてしたの
」
義母の口撃はボディブローのように心を抉られましたが、きっと義母は不安が全部口から出る人なんでしょう
(と解釈して我慢。)
近くに従妹のお姉ちゃんたちもいるため、義母に預けました。
これで子どもたちの心配はなくなったため、私は一人大きな病院に急ぎました。
この時夕方6時。1月の空は暗くなろうとしていました。
