ポジティブなキラキラ言葉を使わなきゃいけない。
ポジティブな人が正解。
ネガティブはダメ。
そんな空気に、少し違和感を感じていた。
—
今日、引きこもりさんの親御さんたちの
お話会に参加した。
やさしい時間だった。
でもどこかで、
ネガティブな言葉を使わないようにして、
キラキラ言葉を重ねているような感覚もあった。
そのとき、問いかけられた。
「解決しているなら、なぜここに来たの?」
私は考えた。
なぜ来たのか。
その人の言葉に、何度も癒やされてきたから。
また、そのあたたかさに触れたくて来ていた。
つまり私は、まだ癒やされたかった。
—
「ポジティブでいよう」
「ネガティブはよくない」
その中で、
本当の気持ちにフタをしていないか。
「そのままでいい」という言葉も、
本当に理解して使っているのか。
わからなくなった。
進まなくていいの?
ネガティブじゃだめなの?
ぐるぐるして、残ったのは
「わからない私がいる」ということ。
—
⭕️❌
よし悪しじゃない。
ポジティブ / ネガティブ。
その真ん中にいようとすることが、
私が大切にしたいことではなかったみたい。
—
どこにいてもいい、と🆗を出してみたら、
そこが、私の真ん中だった。
—
でも正直にいうと、
揺れるのが怖かった。
どちらかに寄ったら、
もう片方が見えなくなる気がして。
違う考えの人に、
潰されそうな気がして。
「それは違う」と、
否定される気がして。
—
だから、
怖がって隠したり、
大きく見せたり、
キラキラ言葉や飾りで整えたりもした。
—
でも今は、
そんな私がいたことも、わかっている。
—
未完成の私を受け入れている。
変わっていく余地もある。
でも、今の私も否定していない。
—
だから、
「おいおい、そこ違うだろ!」って声も、
ただの“その人の景色”。
私の道を決めるものじゃない。
—
未完成だからこそ、
「助けて」って言える私がいる。
全部をさらけ出さなくても、
その奥にある自分に、
そっと触れられるようになってきた。
—
どこにいてもいい。
途中でいい。
—
あら、私ここにいるわ…ふふ🤭
そんなふうに立てたとき、
ガチガチに立っていた私は、
ふわっとゆるんだ。
—
安心して、ひとりで立てる。
でも、ひとりで抱えなくていい。
—
ここはゴールじゃない。
また何かが始まる、
スタートの位置。
途中の位置。
—
だから今日も、
ここにいる私に🆗。
—
私の真ん中、みーつけた🥰
ほどけたら、
もともとここにあったものに気づいた。
—
だから、やっぱり
ゆるんでいいのよ。
—
止まる
🔽
ゆるむ
🔽
今の自分の位置に気づく
🔽
🆗を出す
🔽
選ぶ
🔽
決める
—
止まっていい。
ずっと動き続けなくていい。
一度、自分でちゃんと止まれるからこそ、
また自分で動き出せる。
—
これが、
私にとっての
豊かな人生の流れ。
まだ、少しだけ整っていないの。
生まれたての子鹿みたいな私😂
—
でも、この感覚はきっと、
誰かの役に立つ。
苦しんでいる人の、何かに触れる。
—
そう思ったときに、気づいた。
私は、
誰かを変えなくていい。
—
ただ、
ここにいること。
—
いつでも、
「あ、ここに来れば大丈夫そう」
そう思える場所でいること。
—
無理に引っ張らなくていい。
ただ、
「ここにいるよ」と在ること。
—
その中で、
それぞれが自分で立っていく。
—
そんな場所を、
私はつくっていきたい。
ゆるめ屋
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現役介護士セラピスト
飯泉なおこ
福家『ふくはうす』
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