初釣り以降、何度か海を観察に行きましたが、寒波あり、暴風ありでなかなかいい条件に巡り合うことができず、今回も潮は悪いものの、風・波が弱く、水温も少し上昇し、釣果が望める可能性があったので、無理して行ってきました。
現地に着くと、ちょうど満潮からの下げに入っており、これからどんどん下げていくので、自分的にはあまり好きでない状況でしたが、何とか釣りにはなりそうでした。
潮が下げていくので、手前のシャローは捨てて、沖のシモリや駆け上がりを狙えるように、フロートリグの遠投で探ってみました。
水温が低い時期は全然当たりもないポイントでしたが、少し(といっても1℃程度)上昇傾向なので水面を意識していると想定し、アクションをつけながら巻いてくると、すぐにヒット。
それから同じポイントで連続して当たって、何匹か釣って当たりがなくなったので少し移動。
次は水深がありそうなところで粘っていると、こちらでも立て続けにヒット。
またシャローでは当たりはあるものの、魚が小さいのか何度かバラシ。
今回は、駆け上がりと少し水深があるポイントで当たりが集中する結果となりました。
季節もだいぶん春めいてきて、暖かくなってきたので、メバルもようやく活性が上がってきそうな雰囲気でした。
これからどんどん水温が高くなり、数釣りも楽しめそうですが、なかなか大きいサイズには恵まれません。
他のポイントを見に行ってもいいのですが、何分時間が取れないのと、今狙っているポイントのロケーションが好きなので、とりあえず、4月くらいまではここで粘ってみたいと思っています。
ただ、3月以降は、他魚種を本格的に狙っていきたいので、いつまでメバルに行くかわかりませんが、しばらくは行ってみたいと思います。
また、行ける時に行ってみます。
最大サイズは24cm。
20cmオーバーが5匹(写真あり)、それ以下が4匹(写真なし)で計9匹でした。
他にバラしが5匹。




