神に見捨てられたのか。
神に背を向けたのか。
許されることのない罪があることは知っている。
神の霊を汚す言葉と聖書にかいてある。
また、神の霊 聖霊を悲しませてはいけないとも書いてある。
どういうときに神は人を見捨てるのだろうか。
自身を考える時、恐ろしい。
まだ、神が一方的に愛して下さるのなら、私が頑なになっている。
いや、背を向けている。
サタンに誘惑され、神の眼を避けるようにして自我、肉なる自我に快楽を与えているだけか。
この世を愛し、物質にとらわれた心が執着し自由を失ったようだ。
縛られた魂は苦しむ。
捨てることをしなければいけない。
単純に捨てればいい。
しかし、勇気と決断と行動が必要だ。
あぁ 砂漠の荒野が水に潤うことを欲するごとく、我が魂も霊を欲する。
聖霊の火よ、我が胸を焦がし給え。




