最近テレビを見てると、
「もしドラ」の作家、岩崎夏海が
うざキャラでよく出てる。
確かうざい。
うざ過ぎる。
AKB48のUZAという曲は
AKBのアシスタントプロデューサーだった岩崎のことを歌った曲なのか。
楽屋でAKBのメンバーに
UZA、UZAと言われていたに違いない。
さて、いつも思うことがある。
ベストセラーは本当にベストセラーなんだろうか?
「もしドラ」は200万部以上というベストセラーだが、
本当に初めから最後まで読んだ人は
いったい何人いるのだろう。
すべてのベストセラーに言えることだが、
ベストセラーはベストセラーだから
よく売れるのだと思う。
買うだけ買って、本棚にしまう人。
2,3ページ読んで
つまらないと投げ出す人。
買って後悔、
「何であんな本がベストセラーなんだ」と悪態をつくもの。
そう、「もしドラ」を買った人の何人が最後まで読んだのだろう?
本当にあんな本で感動したのか?
それでもベストセラーはベストセラーなのだ。
読んだ人の数より、売れた本の数のほうが評価される。
個人的にはアニメで「もしドラ」を見ただけだが、
あれなら、ドラッガーの専門書のほうが面白いのではと思った。
さらに個人的意見ではあるが、
村上春樹の本についても
なんでと思っている。
本当に面白いと思って、買ってるのか。
村上春樹の本を持っているということが、
かっこいいと思ってるだけじゃないんだろうか。
村上春樹の1Q84を読むやつはみんな、
IQ(アイキュー)84なんじゃないのと思ってしまう。
それでもベストセラー作家には
巨額の印税が入るんだから、
少々の悪口は笑いとばせる心のゆとりがうまれるに違いない。












