福岡呆然日記 -36ページ目
都知事になる人はどうして
ああした顔になるのだろう。
猪瀬舛添小池のお三方。
こう言っては何だが立派な
顔ではない。二目と見られ
ないほどではないが心根の
匂い立つ、飯のまずくなる
顔をしている。
これは誹謗でなく、事実
昨晩まずくなったのであります。
では立派な顔、知事向き
議員向きの顔とはなんぞや
と考えればよく分からない。
将棋の羽生さんはすきな顔
でありますが、有象無象の
へんちくりんどもに囲まれ
どうにかなってしまうかも
しれぬ。
亡くなったプロレスラー
三沢光晴が政治家になれば
さぞ議会映えしたことでしょう。
そういえば生まれてこのかた
オナホールを使ったことがない。
若き血に燃ゆる十代から
しわしわの現在に至るまで
あの性具に如意棒を差し
込もうという気にならない
のです。
申し遅れましたが本日は
下品な話です。苦手なかた
は明日またお会いしましょう。
手が出ないのは第一に面倒
であることで、手で間に
合っているのに態々店に
行き金を払い、封を切って
終われば包んで捨てなくて
はならない。
それに作りを見ても気持ち
よさそうでなく、メーカーが
素材や突起の配置や硬さに
工夫を凝らしていますが
新たな世界の扉が開くような
快感が得られるとは思えぬ。
恥ずかしさもあります。
店がいやなら通販という
手もあるが、人目忍んで
筒に棒を入れても自分は
見ている。
そうまでして気持ちよく
なりたいかという我が心根
に性欲は雲散するはずです。
オナホール四段みたいな
達人がいるならば教えを
乞いたい。
福岡は涼しくなりずいぶん
過ごしやすいです。
眠りも深くなって、いくら
でも寝ていられるような気
がする。
朝の寝覚めに切れがなく
すっぱり起きあがることが
できない。
身支度を整えて駅に向かっても
体の芯が眠気で甘くドトールで
冷たいコーヒーを飲んでもまだ
ねむたい。
店を出る間際、客がテーブル
に置いた経済雑誌の表紙に
「寝るな日本人」と大書して
ありびっくりしました。
舌がでかい。
母親が大きいのか子供が
小さいのか分からないけれ
ど舌が頭と同じ長さです。
子のほうを見ずに舐める
舌のやわらかさも見事な
いい写真であります。
どうぶつ理容師の
ぜんまい玩具です。
とぼけているけれど少し
だけ不穏なムードがあって
動いているとこを見てみたい。
おそらくハサミでチョキ
チョキするのでしょうが
客はどんなふうに動くの
だろうか。
切られたあと仕上がりに
愕然として首を垂れ、いや
いやしたらいいな。

