育児と食事をひとりごと☆2026年中学受験&★2022年中学受験終了

育児と食事をひとりごと☆2026年中学受験&★2022年中学受験終了

2010年3月に出産しました。出産前の体重に戻すべく、日々の食事を備忘録的につけていました。
2019年6月、ブログ再開。
2022年 長男中学受験終了
2026年 長女中学受験予定

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冬期講習(合格力ファイナル)がスタートする前に、歯医者と眼科へ。
 

歯は虫歯なしでひと安心。

一族郎党みな目が悪い中、奇跡的に6年生まで視力検査はA判定。
それが最近「黒板が見えづらい」と言うので、眼科にも。
兄は受診が遅れて近視が進んでしまったので、同じ轍は踏ませたくない。
結果は右0.8、左0.4💦
生活習慣の見直しと目薬で様子見となる。
 

さて、本気を出す冬。
……のはずが、早速ひと悶着。

最近の娘がどうにも“受験生様”然としていて、振る舞いがよろしくない。
車で送ってもらうのは当たり前。過去問をコピーして用意してもらうのも当たり前。「何を勉強するかはママが決めて」「受験生の私が休憩するんだから、そこ(ソファの特等席)どいてよ」
みたいな態度。
カチーン!となり、親でなければ誰が注意する!と思って注意するのですが、
「何様なの!?エラそうに!」
と返してしまうあたり、私も大概です。
同じ中学受験生を持つお母さまのブログ。「自習室にこもりたいからお弁当を用意してくれる?」と丁寧に頼むお子さまに涙が出そう。応援してます
 

更年期と反抗期の小競り合いに、いつもは割と穏やかな兄まで
「なんでこんな母と妹なんだよ!この時期に!」
とブチギレ。

娘はそのまま家を出て、バスで自習室へ。
一人になったら冷静になったようで、後から「ごめんなさい」と。

兄からは
「お母さんは自分の思い通りにならないからってイライラしない。一言余計。目的はなんなの?」
と諭される。猛省。注意の仕方もよくありませんね...母は女優にならないと…。


昨日、無事に仕事納め。
マルチタスクが苦手な私も、ここからは伴走に集中できる!

中学受験生の母として過ごすのも、残り30日ちょっと。
そろそろ私も、少しは成長しないといけませんな!

 

日能研での最後のテスト、最後の公開模試。
思えば、初めて受けた公開模試の理科の点数は0点だったわ泣き笑い
兄の頃から、塾のテストの結果を見るときは直視できず薄目にして見てたけどそれも今回で終わりかあ~
 

今回の結果は、
国語55、算数40、社会55、理科48。
4科偏差値48。年間平均もほぼ同じなので、これが娘の「持ち偏差値」なのだろう。
模試の結果だけ見ると、第二志望校群の合格可能性は80%超えてますが、合格最低点はなかなかクリアできないんでね…


しかし算数。
6年前半は40台後半だったのに、後半はずっと40前半のまま終了。
それでも、あと1か月ちょい。
「夏休みがもう1回あると思えば!」と自分にも娘にも言い聞かせ、何とか底上げを図りたい。

国語は
40→58→40→55、みたいな感じで恐ろしくジグザグで、もはやどれが本当の実力なのか分からない💦


模試から帰った日は、1月受験校の過去問やってみる。
「滑車」の問題が解けず、父の解説に娘がふてくされる。
むくれる、言い訳する、屁理屈をこねる――
夫が最も許さないパターン発動。案の定、お説教。
しかも途中で、「メモチェ捨てろ!やらなくていい!」

えええーーー!!今!この時期に!?
(※4・5年生の頃、テキストがゴミ箱行きになった前科あり)

約2時間にわたり、
「間違いを指摘されたら、まず受け入れ、認めて謝る」
という、人としての基本姿勢を叩き込まれる娘。
言っていることは正しい。
ただ……長い。


翌日、2月1日午前校の最新年度の過去問に挑戦。
すると――合格最低点+13点。

申し訳ないが思わず疑う私。
「これ、2回目じゃないよね?」
「ママ間違えて渡しちゃった?」
と白々しく聞くと、
「今日初めてだよ。りいさ*ってないよ」と娘。

*我が家では、過去問をこっそり見てから解く・カンニングすることを、『二月の勝者』の登場人物になぞらえて「りいさる」と表現。

この回は国語が易しめで、平均点も高かった(合格者平均も受験者平均も8割越えポーン
国語が不安定な娘でも点を取りやすかったんだろう。

他教科が劇的に伸びたわけではない泣き笑い
それでも、「条件が合えば最低点は超えられる」
それを本人が体感できたのは大きい!


そして何より、
昨日あんなに怒っていた夫が、結果を見るなり
「え!!ヤッター!!」と大喜び。

娘、「一喜一憂しないようにしなきゃね★
まあ今まで“憂”ばっかりだったから、今日だけはいいよね!」

だと……おお、「憂」の意味、分かってたんだね。

まもなく(本気を出す)冬休み。頑張ろう!

 

最後の実践テストは、後日受験に。
というのも、日曜日の試験当日、腹痛でスタート直後に退席することに。お腹を下してしまいました💦

原因は、おそらく前日に食べた「こってりとんこつラーメン&もつ煮」。
夫が塾に迎えに行ったついでに寄り道して、二人で食べてきたもの。夫も同じくお腹を下したので、やっぱりそれかな…と。
私は家で、息子と適当に食べていました。

本番前じゃなかっただけ、まだよかったと思うことにしよう。

 

テストの自己採点では、全教科平均は上回れていそう。
特に算数が珍しく取れていて、そこは素直にホッとしました。

一方で国語はというと、漢字と語句が壊滅的…。
漢字、同音異義語、どれも穴だらけ。読みも不安。
某校の過去問で「眼鏡」を読ませる問題があり、なんと「がんきょう」と書いていたチーン

1月受験校の社会を解いてみたところ、ほぼ受験者平均と同じ点。合格者平均は公表されていないが、そんなに変わらないんじゃないかと予想。しかしながら社会が得点源の娘なので、夫がちくちくちくちく。「御成敗式目」を「御家諸法度」って書いてちゃだめだわね。
メモチェすっごい適当にやっていることが判明し。答え見ながらやってました。字もめちゃくちゃ適当。社会はできると思ってなめていないか!!ほら見たことか!と怒りました…メラメラ
 

それでも娘は相変わらず。
頭の中はすきピでいっぱいで、「土日なんてなければいいのに!」と嘆きつつ、「365日」→「366日」(平成のラブソング)を聞いてなにやら浸っています。勉強も上の空だわね。
ねー、それ、受験終わってからにして…!

 

イベントの多い学校で、土曜日も予定が入りがちですが、1月にもまた行事があります。1月の3週目の土曜日。行く気満々ですよ。

「1月も学校を休みたくないなら、あとで焦らないように今のうちに進めないとね」とは言っているものの、現実はなかなか思うようにいかず。
 

朝勉強をやるために22時までに寝るようにしているのに、肝心の朝は起きられず、ずるずる後ろ倒し。
起きなきゃ意味ないじゃん…。


もう冬休みにかけるしかない!
夏前にも、同じこと言ってたな。
やっぱり、こんな感じになっちゃうのねー。