希望の歌
いつだったか槙原敬之さんが言ってた。
「ラブソング」はもう良いから「ライフソング」を書こうと思った。
ひどく共感した。
最近つくづく思うのは、「生きていく」ってのはとても大変な事だと思う。
「死にたい」なんて思った事はないんだけれど。「消えてしまいたい」と思った事はあるよ。
音楽ってすごいと思う。
たかが言葉
たかがメロディ
たかがコード
でもそれが合わさって人の心を動かすんだよ。
「生きる」ってとても大変だし難しい。
もしも歌が、
たかが歌が、
されど歌が、
ほんの少しでも誰かを元気づけたり、勇気づけたり出来たら、それは素敵な事だと思って音楽やってます。
そう思って作った曲です。
【希望の歌】
考え込むのは良くない事さ
ちょっと忙しいくらいが丁度良い
悲しい言葉や弱音を吐くなよ
愚痴をこぼすくらいならそれは良い
夕暮れが街を包んで
肌寒くなってきたよ
生きてく事はとても難しいから
背中を押してくれるようなそんな歌を
泣きたい夜が誰にでもきっとあるから
何だか元気が出るようなそんな希望の歌を


