この話は1ヶ月間の夢の様な話です。
書き残した方が自分の為だと思って
書き残して置きますヽ(^^)ノ





んーと。
僕が32歳の彼氏もち・子供もちの人Hさんに恋をした話です。

出会いは会社でした。
会社で1人だけ確実に浮いてた僕が初日で辞めようかと思っていた時にHさんから話しかけられたのがきっかけです。

当時22歳だった僕が最年少で周りは30後半の方ばかりの会社でした。
皆は長く務めており、ワイワイ話しているなか
黙々と仕事をしている僕に優しく声を掛けてくれて輪に入れてくれました。
僕の中では明るくて頼りがいがあって元気いっぱいの人で自分なんて相手にさせないだろうなって初日は思いながら過ごしていました。

同じ会社に居ながら階が違うためかなかなか会うことが出来ず、逢いたいなって思う気持ちが強くなって
その事だけを励みに仕事をしていました(笑)
Hさんが居なかったら初日で辞めていましたね(笑)

新人で、ちょこちょこパシリみたいな感じだったので階を行ったり来たりする事があり、その時にちらっと見かけるぐらいで、会っているとは言えませんでしたが、それでも顔が見れただけでもすっごく幸せでした

それで
たまに階が同じで仕事をする事があり、
嬉しい気持ちでいっぱいでしたが
恥ずかしくて素直になれず、意地悪な態度ばかり
とってしまい、今となっては後悔でしかないですね(笑)

今となっては遅いですが、僕の印象は最悪だったのではないでしょうか(笑)

でも、
会った時には優しく接してくれて
日に日に気になるようになってしまいました。

会社以外でも話出来たらなって想いはあったのですが
恥ずかしくて自分から聞けず時間だけが過ぎていき、
私が辞める前日まで気持ちは打ち明ける事が出来ませんでした。

このままだと、終わってしまって嫌だったので
どうにか連絡先でもと思い手紙を書いたのですが、
最後まで渡せませんでした。

仕事中にこのままで終わっていいのかなって考えて
気持ちを伝えたいなって思って、Hさんが終わる時間に勇気を振り絞って
玄関まで行ったのですが、会えませんでした。
終わったなって。自分で思ってタバコに火を付けようとした時でした。
Hさんはまだ帰ってなくて
どーしたのって話しかけてくれて、
もーテンパって何を話したのか覚えていません(笑)
でも
勇気を出して手紙は渡せました。
手も震えてたし、声も震えてたと思います(笑)


それで、
どうせ連絡なんか来ないんだろうなって
思ってたら、連絡が来たんです!!

その時はすっごい嬉しくて
初めて彼女と付き合った時のように
ずっと携帯をもって連絡を待っていたほどですね(笑)


今は僕が会社を辞めてしまい、会う事は無くなったのですが、今でも連絡が取れているので、
あの時勇気を出して本当に良かったなって思っていますヽ(^^)ノ

たわいもない会話が楽しくて
連絡を待っている時がもどかしくて
本当にこれが好きってことなんだなって思いました。



でも
お互いに彼氏、彼女がいる以上
これ以上どうしていいかもわからず、
Hさんのことは本当に好きになってしまって
どうしようもないのですが
向こうの家庭もあり、壊すわけには行かないので
引くしか無いなって今では思っています。
好きだから諦めるってやつですね。



1ヶ月間は本当に夢のような時間でした。
あんなに連絡を待って、あんなに話す時に
ドキドキして、あんなに、言葉を選びながら連絡を返したことは今まで無かったですね。
叶わない恋ほどこんなに辛いものだって思った時は
泣きかけましたよっ(笑)



お互いに彼女、彼氏が居なかったらなって
つくづく思いました。



Hさんが幸せになってくれればそれでいいって
心に決めて諦めようと思います。


幸せな時間をありがとうございました。
大好きでした。