2020-10-29 (thu)


















Twitter等でも散々告知していた通り

先日、密着取材という形でテレビ放送して頂きました。

それも夕方の時間帯、news every です。





news every ですよ?!




それ知った時はビビりましたね。

めちゃくちゃ有名なやつやん…

みんな観るやつやん…って。

しかも放送日、そのコーナーを担当していたのは

僕が静岡に来て「このアナウンサー、爽やかイケメンだな」と思ってた人で、

そんな人に自分の話をしてもらえてなんとも不思議な気持ちでした。

密着取材当日、

いや、正確にはその前日あたりから、

頭の中では葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」が流れていました。

もう止まりませんでした。

カメラの前でインタビューを受けている自分を想像してみたり

ゆくゆくは、「ここが私のア◯ザースカイ」

なんて言う日が来るのかな…なんて思ったりしては

何を考えてるんだおれは、と我に返ったり。

1日の流れを打ち合わせした時に、

放送時間が4分というのを聞かされて

「4分?!1日密着して4分?!」

ってなったんですけど、

「情熱大陸は2ヶ月半とかの密着で30分の放送だよ」

と言ってくれた人がいて、

「4分なげぇ!!」となりました。

しかも

担当のプロデューサーの方が上層部に掛け合ってくれて

1分追加の5分間の放送となりました。

そのプロデューサーの方に、

「おれ頑張ったから!あとは頼むよ!ほんとに!活躍してよ!」

と、キツく念を押されました。。

放送後にはたくさんの方からメッセージを頂いたり、

声を掛けてもらうこともありました。

家の目の前のコンビニの店員さんに、

「あー!テレビ観ましたー!頑張ってくださいね!」

と声を掛けて頂いたり

家の近くを歩いていると、

おそらく近くに住んでいるであろう方に同じように言って貰えたり。

有難い限りです。

そんな経験をした数日後

つい最近、スタバに行ったんですけど、

僕が行くと数組が順番待ちをしていて

しかもソーシャルディスタンスなので

少し離れた所で僕は順番待ちをすることに。

しばらくすると、

前にいたカップルがチラチラこちらを見てくるのに気付きました。

同年代くらいのカップルです。

チラチラこちらを見ては2人でコソコソ話をしていました。
























これは、あるな。




テレビ観ました、あるな。






そう思い、

いつ話しかけられてもいいように心の準備をして

手元のスマホを見ていた僕ですが、

スマホ 2 : カップル 8

くらいの感覚で、ほぼカップルに気を取られていました。

すると

「早くっお前行けよっ」「いやそっちが行きなよっ///」

そんな会話が聞こえてきました。

お互いを突き合いながら。

なにをイチャついとるんだと。

早く声を掛けてきなさいよと。

まぁでも、自分の存在が彼らに楽しい時間をもたらしているのであれば

こんなに嬉しいことはないな、フッ、続けてくれ。

なんてことを思いながら

順番待ちが1つ前に進みかけた時、

カップルの男性の方が声を掛けてきました。






「あ、あのぉ…































ここ、商品受け取り待ちの列です。」






















え???????










そこのスタバ、

商業施設の中にある店舗なので

オープンスタイルなお店で、向かって右からも左からも入れるんですよね。

独立した店舗のスタバなら、

お店の扉を開けるとそこはレジなので間違うはずもないんだけど。

で、僕は左側からお店に入って

なんの疑いも無く列に並んだわけですが、

そこは既にお会計を済ませ商品の受け取りを待ってる人の列でした。

反対側の、本来向かうはずのレジを見ると、








誰1人並んでいませんでした。








なんだったんだこの時間。。

冷静に考えてめっちゃ恥ずかしいし、

なによりあのカップルのコソコソ話が

「こいつバカだなwww」と言ってた気がして

穴があったら入りたい of the year でした。

だけど、教えてくれたカップルには感謝です。

声を掛けてくれてありがとうございました。

























浮かれるなよという神からのお告げだと思います。


















8月の終わりにリリースしたnoteですが

おかげさまで大好評ですm(_ _)m

今回、有料記事という形なのですが、

ほとんどの方に「値段以上の価値がある」と言って頂けて、本当に嬉しいです。

ただ、初回ということで張り切り過ぎてかなり詰め込んでしまったので、

第2弾の内容に困ってます(笑)

気長にお待ちください。

まだ読んでない方は、もしよろしければどうぞ。