naokiboowy

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最近 友達ができました


外国人の友達です


その人はフィリピンから来た男性で歳は35歳です


僕がよく行くフィリピン料理のお店で知り合いました


その男性は毎月そのお店に他のフィリピン人の友達と来て、フィリピンにいる、自分の家族に仕送りをするために、お店に来るらしく、お金を店の人に渡した後そこでご飯を食べて、一杯呑んで帰っていきます


僕はちょくちょくその人達を見ていたのですが、数人で来るし、言葉もフィリピン語なので何を喋ってるかも分らないのでただ見てるだけでした


ある時お店の主人が(フィリピン人)

「あなたを紹介してあげる」と言って彼らに僕の事を紹介してくれました


彼らは僕のことをよくお店で見ていて知ってはいたのですが、僕と考えていた事は同じみたいで、僕は日本人だし、何を話したら良いか分らなかったみたいです


お店の主人が僕をその人達の前まで連れて行き、僕から手を差し出し日本語で「はじめまして」とあいさつをしました


そしたら、その男性は満面の笑みで僕に握手をしてきて、日本語で「はじめまして」とあいさつを返し、自己紹介を始めました


そこかららはもう彼らのペースでどんどん話が進み、食べ物や飲み物をジャンジャン出してきて僕に勧めました


彼らはとても陽気でとても話好きで、一緒に話してるとこちらも今までの苦労や疲れが吹き飛ぶ気持ちになり、とても心が良い気持ちになりました


彼らは楽しい事がとても大好きで日本人の様に会話の中に悩みいう言葉は一つも無く、その楽しい時間を精一杯出せるだけ出すといった感じで楽しんでました


僕も今までの苦労や疲れを忘れてその日はいっぱい楽しみました


楽しい時間は経過するのはとても早く気づけばお店の閉店時間でした


僕らはお互いの携帯番号を交換し合い、またこのお店で会う約束をして別れました


次の日すぐ彼らから電話があり、「元気か?今何してる?」と質問攻めにあい、「暇ならすぐ来なさい」と半ば強制的にお店に誘われました


僕は「分った すぐ行く」と返事をして、お店に行きました


お店に着くともうすでにパーティーは始まっていてもうどんちゃん騒ぎ

席につくなり「さ!早くたべて!」「早く呑んで!」とそれはそれは大忙しでした


その料理と飲み物のお金を僕が少し出そうとしたら「いらない!」と怒られ

「あなたはお金出さなくていい あなたは私たちが呼んだ だからあなたは大事な友達」

と満面の笑顔で答えてくれました


「大事な友達」


もうすごく感動しました


涙が出ました


日本人にもそんな言葉かけられたことないのに、彼らはまだ逢って間もない僕の事を大事な友達と言ってくれました


僕は大げさかもしれませんが、生涯最愛の友を得たきがしてなりませんでした


僕はこれまでいろいろ辛い事が多すぎて心身ともに疲れ果てていたころでした


彼らの僕に対するもてなしはとても素晴らしく昔の日本を思い出します


今の日本は昔とは違いどこかみんな心を閉ざしてしまっていて、人は人、自分は自分と人を避けているみたいな所があり、このフィリピンの友達を見ていると今の日本人がとても恥ずかしく思えます


このとても素敵な出会いをこれからも、大事にしていき、彼らとは、長い友情を続けて行きたいと心から誓いました