お久しぶりです。決して忘れてたということではございます。卒業したら書こうと決めておりました。

 

なんだかんだで卒業できました。

今月の21日が卒業式でして、やはり4年間過ごした大学を卒業するというのは感慨深いもの。

 

卒業式そのものは、隣の男が寝息たてていたり、赤色の演説をきいたり、突然尿意に襲われたり、、とまあそんな感じであまり感動とかそういうものではありませんでした・・・

 

それにしても4年間というのはなかなか短い。

まだまだやり残したことがある。ラーメン屋も全然回れなかったし、旅行とかももっと行きたかった。音楽も今のメンバーでライブやったり曲を作ったりしたかった。

などと考え出せばきりがないほど挙げられる。

あと一年あれば、、なんてついつい思ってしまう。

 

でもまあ、卒業なんておそらくこんなものなのだろうイルカ

それだけ充実していたということで、割り切っていくしかない。

 

 

一回生のころは、こんな大学やめてしまいたい、他大に編入したい、仮面浪人しようかな、とか割と本気で考えて、勢いで数ⅢCの参考書を買ってしまったような時期もありました。なんだかんだ今となっては近隣の京都大学や同志社大学や地元の岡山大学でもなく、この立命館大学に入学したことを後悔することはない。

 

立命館大学自体は今でもクソだなーと思うことが多々ありますが、何よりも私は友人に恵まれたのだから、そういう面ではこの大学には感謝してる。

3回生から入ったというのに受け入れてくれたRitsCatにも感謝してるし、何よりこんな自分とバンドを組んだり遊んだりしてくれたAdemosyにも本当に感謝してる。

 

大学の交友関係は本当に濃い。特に下宿生にとっては家族よりも会う頻度が高く、連日会うようなこともざらにある。

週2くらいで鍋をしたり、ビリヤードしたり、毎日のようにスタジオに通ったりするようなことも今後はないだろうし、今後はご飯を食べに行くことさえも前々から日程を合わせていく必要がある。酒を飲んでそのまま徹夜で遊び明かすこともできなくなるだろうし、いまさらになって大学生の良さを実感している。

 

 

現代日本は交通手段が発達してるわけで、江戸時代や平安時代とはちがって交通網が発達してるわけで、この度の別れが今際の別れというわけではないだろう。どうせなら発達した交通網を活用して、気軽に会えるくらいがいいですねえ

 

というわけで、フットワークの軽い男に僕はなりたい三日月