お久しぶりです。
前回の記事は消されてしまっておりましたが、相も変わらず娘はすくすくと育っており、体重も10キロを超えました。かわいい。
(アダルティーなURLは貼らないよう心がけます。)
さてさて、東京医科大学で起きた、性別によってまさかのペーパーテストの点数が減点されるという事件が起きました。
どこからリークされたのか、何を目的でリークしたのか、なんとなく気になるところ。社会の闇というやつでしょうか。裏では何億もの金が動いていたりするのか、はたまたまるで子供みたいな理由なのか・・・。
それはともかく、今回の件において皆様思うこと様々でしょう。ツイッターを含めインターネットでは、この事件からジェンダー的な話に発展し、
・「私たち、女は努力しても無駄なんだ・・・」
・「女は所詮男の添え物みたいなもんなんだ・・・」
・「海外はこんなことはないのに、なんで日本は・・・」
のような劣等感溢れた発言が多くみられます。ただ、私は正直「どうでもいい」と思ってしまいます。精神的病のせいというのもあるのかもしれません。
東京医大の詐欺まがいの件が許されるとは到底思ってはおりません。
「女に生まれてきたせいで」
という考え方があたかも正論とされ、「男に生まれてきたせいで」という意見が地に埋もれてしまっているように感じてしまう。
そもそも、女で産まれてきてよかったと思っている人たちもいるに違いなく、そういう人たちは「女に生まれてきたせいで」なんて思わないだろう。男を持ち上げたいという女だっているはずなんだ。そういう人たちはきっと「あー、世の中大変な人もいるんだねー」くらいにしか思わない。
結局は、直接的には関係ないが、自らが女であるということに劣等感を感じている人たちが声をあげているだけ。
フェミニズムをジェンダー論とはき違え、まるで被害者ぶって主語と声のでかいやつが多いこと多いこと。
実際問題、就活では女性が有利な場面も多いように感じる。
(公務員試験ではあからさまだった。男女雇用機会均等法に基づくなんちゃらかんちゃらってのが根拠だけども。クソめ)
男だから、女だからという理由がそもそも間違っているのに、後者ばかりがとりあげられる(これが一番気に食わない。)
男女の比率が、適性が、とかどうでもいいじゃないか。無理して男の割合を減らしたり、女の割合を増やす必要はないだろう。逆もしかり。
個々がやりたいことを理不尽なくできる社会を作ることが求められる。