誰かを笑わせるのが1番難しい。
演技でも
軌道哀楽があるけど、
嘘の笑顔にはどこか違和感を感じる。
そういうのを考えてると
お笑い芸人とかアーティストさんとか
それらに関わる仕事をしてる人はすごいなって思った。
会話や音楽もそうだけど、
その人のその時の感情によって想いが変わるものだから
ピンポイントでそこを狙うのは難しいんだろうなと
普通に一般人で生きていたら
世界に笑顔を作るのは無理
ならばせめて自分を好いてくれている人には
笑っていてほしい。
自分の想いや感情は届かなくてもいい。
ばかなことをしても
ぼろぼろになっても
誰かに笑ってほしいからピエロを演じていられる。
ほら世界はまだまだ捨てたもんじゃないだろ?
いま歩いてる道が暗いトンネルなら
役に立つかわからないけど
出口までついていくよ
ちょっとでいいから笑顔を見せて?
久しぶりに開いた。
過去のうんこみたいな記事が多くて一部封印した。
すごいたまにめちゃくちゃ考える時間がある。
楽しい時間はそんなことないのに
大抵はスルーできるけど
歳取るといろいろ重みが変わってくるのかな
なにかとプラス思考で生きていくのが年齢と共に難しくなってきた。
いつも通勤で聴いている音楽でさえも
僕の心に浅い傷をつけてゆく。
欲を言えば、
誰にだって同じ感情をもって接したい。
誰にも怒らずに全て許したい。
苦労しないで仕事がうまくいってほしい。
ずっといい人を演じてたい。
世界が平和になってほしい。
(ゴールデンボンバー)
社会に出て気づいたことは
僕の思いとは全て逆に動くということ。
社会常識とか資本主義が自分を正そうと締め付けているということ。
ただただその波に呑まれていく。
なんだかんだ行って、中学生の頃とか大学生してた頃は辛いと思うこともあったけど、
そんなのレベル1の辛さだった。
たまに聴こえてくるクソ共の会話も
「今日バイト4連チャンだわー」とか
「授業1限からとかだるいわー」とか
「寝てなすぎて辛い」とか
ちゃんちゃらおかしいね。
新成人どもを正座させて並べさせて
「お前ら気を緩めるんじゃねー」って30分ぐらい説教したい。やる勇気はないけど。
バイト如きが社員ぶって仕切ってたり、偉そうなこと言ってるのを聞いてると。
心の中で笑ってる。
昔は自分もそうだった。
久しぶりに珍しい人たちと話たけど、
募る話があるっていうのはこういうことだなって思った。
話したいことは山ほどあるけど楽しすぎて忘れてしまう感覚ね。
同級生とか同じ学校とかグループとかそんな囲いは外してしまって、
「花井と仲良くしてくれてありが隊」という飲み会を年に一回開催したい。
知らない人はどうでもいい。
昔お世話になった人とか今現在進行形でお世話になってる人にはなんかしらの形で恩返しがしたいし、ずっと笑っていてほしいなって気持ちはある。
じゃあなんかしてるかって言われてもなんもしてない。思うだけ。
本当はそんなこと思ってないんじゃないの?
なんもしないでよく言うぜ!
て思われても仕方がない。
いまの自分にできること?
そんなこと知らないよ。
適当に生きて
適当に過ごしてるだけ。
いまの俺は翼を失ったエンジェルだわ
完
