先週、電気工事士1種実技試験に行ってきました。
今年は候補No.7の単相変圧器3台が出題されました。
答案用紙は開始の合図まで開けませんが、透ける紙を使っているので配られた時からわかってました。
受験生にとってはラッキーですが、何故、対策をしてこないのかが疑問です。
少しでも合格率を上げたい理由があるのでしょうか?
次に材料が配られて、数分で中身の確認をしますが、この確認中に頭の中で複線図を考えることができます。
私は何回も練習してきたので開始の合図ですぐ作業できますが、念のため複線図を書きます。
開始すぐに高圧ケーブルを切り出す人が何人もいましたが、大丈夫だったのでしょうか?
私は無事に40分で完成、20分見直しができる余裕がありました。
参考書と変わっていたのは、運転表示を接続する相が違っていたくらいです。
見直し中にまわりを見渡して思ったのが、
持ってきてる工具多すぎf^_^;)
机はそんなに広くないので作業しづらそうな人が何人もいましたが。
高圧ケーブル専用のカッターもありました。そんなの無くても切れます。実務だとダメかもしれませんが、これは試験ですから。
あと、私の隣の人は開始15分くらいで作業をやめて諦めてました。
よほど練習してこなかったんですね。
練習しなくてもある程度は推測できる問題のはずです。
見直しで発見した欠陥は無かったので、無事にいけば合格できます。
たぶん・・・
では、また(^O^)/