こんばんは、Naokiです。

 

早速、2回目のブログということで教育について書いていきたいと思います。

テーマは、今の自分自身の研究内容について。

今の自分自身の社会科の研究テーマは、「学習問題作り」です。

 

なぜ、学習問題の研究をしているかというと難しいから。笑

はっきり言って全然分かりません。

 

社会科の研究をしている人であれば、必ず最初にぶつかるであろう問題。

そもそも学習問題を作る必要はあるのか?など、多くの人を苦しませます。

これまで自分自身で研究を進めても必要性は少しわかってきているもののまだ解けない課題がいくつもあります。

わかっていることは、問いかけの形にするとよいことや「ずれ」をいかすとよいこと、プラスワンの資料を出すことなど。

 

そして、今1番の悩みは、結局学習問題の文言はどう作るのがよいのか。

「教師が出す方法もあり。」のように書いてある書籍はいくつもみますが、「あり」ということは結局のところ子供と一緒に作るイメージなのだと思います。

しかし、そうなるとほとんどのクラスでは「一部の子供たちの意見をつなげて作っていくことになっているのでは?」そう思ってしまいます。

何かよい方法はあるのでしょうか・・・うーん。

 

1回目の教育のブログなのに暗くなってしまった・・・。

この辺が解決されれば、このブログの意味もあるかな?笑

 

コメントやアドバイス、おすすめの書籍などあれば紹介お願いします。

 

それでは、また!