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久しぶりの更新です。
楽天証券のクレカ積立のポイントが
今後、付きにくくなることから、
証券口座を見直しています。
結果、SBI証券にすることにしました。
いろいろ開設するにあたり、
ハピタス経由でポイントをたくさん貰えることが
わかりましたので、ハピタスにも登録することにしました。
ハピタス経由と各キャンペーンで
*SBI証券開設;6500ポイント
*暗号通貨VCトレード口座開設;1500ポイント+2000ポイント
*三井住友ゴールドカード;7000ポイント
*三井住友内のキャンペーン11000ポイント
*妻への住友カード紹介で1万2千ポイント
合計4万ポイント
もらえる予定です。
マネックス証券も開設してポイントもらおうと思います。
投資の再現性の高いベスト解は、
「米国インデックス投資に毎月積立て投資」と
よく紹介されますね!
一方、すでに貯金がある場合、
早く株をいっぱい買いたいという思いもあります。
この狭間でかなり悩みますね。
そこで、今回は、
①積立投資
②初期にドカッと買って、後はリバランス
というのを対決させてみました。
<条件>
*1980年から2021年までの41年間のデータで検証。
*ある月に買って、10年後どうなるかを検証。
例.1980年1月に買い。1990年1月にどうなっているか?
~
2011年4月に買い、2021年4月にどうなっているか?
と比較。毎月*30年でN=360個のデータで検証。
*リバランスでは、最初に総資産のα%を株購入。
その後、毎月総資産のα%が株となるよう、売買する。
*積立では、はじめに総資産のα%を株用とする。
毎月の購入金額はα%の120分の1(10年*12ヶ月=120)
*購入するのは、本ブログで、一番考察している
SPXL(SP500の3倍レバレッジETF)
*10年後に何倍になっているか?のデータを
平均年率リターンと標準偏差を
株の資産率αを10%~100%まで変化させて、
集計
<結果>
赤の初期投資&リバランスが年率リターンで勝っています。
青の積立投資よりも、40%くらいまでなら、
標準偏差(=リスク)を同じにしながら、平均リターンを高めます。
これはかなりおいしいです。
しかも、30%のSPXL買ってリバランスするだけで、
株の平均リターン7%を超えます。
やはり、SPXLは優秀ですね。
過去検証した
SPXL33%、普通株33%、現金+金+債権33%を
目指していきます。
とはいえ、
初期投資の危険性は確かにあり、
積立投資の方が、
初期投資&リバランスよりも優れる局面があります。
それはまた次回に書きますね!


