ユーミンの40周年記念ベストアルバムが発売された。


私は、まだ購入していないがものすごく興味がある。


やはり、J-POPを築いた偉大なアーティストと思う。


どの曲を聴いても、「すごいな」と思う。ツイートでも書いたが。


まさに「歩く才能」とは彼女の事だと思う。


しかし、いまだにデモテープをカセットで作るという。


初めて「あの日に帰りたい」を聴いたときは背中に衝撃が走った。まだ小学校の低学年の頃だった。


あの曲を境に、ボサノバを知った。


FMの宮川泰の司会するランキング番組で毎週「守ってあげたい」がランキングされていた


小学校の高学年のころ。


気が付けば、ユーミンを聴いていた。


恋愛をしたときも、ユーミンだった。(女の子みたいって?)


でも、「荒井由美」の名前のままだったら今日人気が出ていただろうか?


松任谷正隆というパートナーがいて、初めてユーミンになったのではないかと思うのは


私だけだろうか?


これからもどんどんいい曲を書いてほしい。




もともと私は、父の影響で音楽が好きになった。まず熱心に集めたのはサントラだった。

ルパンの大野雄二、キカイダーの渡辺宙明が好きでアニメ・特撮関連をかたっぱしから

聴いて、レコード屋の店主にもかおなじみになるほど出入りしていた。

その頃は、大手CDショップはまだなく、繁華街は輸入盤を扱うくらいのショップしかなく、

地元には、小さなレコード屋さんしかなかった。

やがて、たまたまいった大阪の心斎橋のサントラ専門のショップへ行くようにもなり、

海外の映画音楽やサントラに限らずJ-POPはもちろん、フィリーソウル、ディスコ、洋楽、JAZZ

ボサノバと数珠つなぎにあつめていった。

その頃ようやく、大手CDショップが頭角を現すようになり、出張すればとにかくレコード屋やショップの

はしごをした。

本当は解説や音楽評論などする職業がしたかったほど。


私は東京が大好きなんです。今日も出張で東京へいきましたが。


なんか、カラっとしていて、緑が多くて、人が多くて。


仕事柄、ひどい時に1か月に一度東京へ出張ということもよくありました。


なんで、あんなところが好きなのかは、一言「なんでもそろっているから」それにオシャレ。


シャカタクっていうフュージョンバンドがいますが、あのグループの曲にマッチして


オシャレです東京。大阪はジメジメしているイメージがあるし。(ジメジメよりドロドロか?)


若い時から東京へ行ってましたが、一番最初に行ったのは83年のディズニーランドが


できたときに初めて行きました。中2の時です。その時の東京のイメージは外国のような感覚で、新鮮で。


今でこそ大阪と東京の違いは無くなりつつありますが、ほんの10数年前は、かなり文化的に


違いを感じました。人としゃべるにも緊張して。大阪弁がまだ受け入れられていなかったんです。


10数年前は。


東京にも表の東京、裏の東京もいろいろ見てきました。朝と昼と夜も全然イメージが違うんです。


都会的という言葉がありますが、その音楽やファッションやその他いろいろ使われる”都会的”って結構


すきです。また行きたいです。