気温が高くなると草もぐんぐん生長しますね。

 

困ったな、見た目が悪いし蚊も出るしストレスがたまる

 

草取りしなきゃいけないけど、暑くて大変だしなかなか難しいですよね。

 

それなら草が生えないようにすれば良い

 

今回はそんなお庭をご紹介

 

 

ピンクの花咲くグラベルガーデン 庭木の手入れ

 

浜松市中央区Tさま邸

今回のお庭のお手入れは「植木の剪定」

 

Tさまのお庭はグラベルガーデン(砂利の庭)

 

下に防草シートが敷いてあるので草が生えない

 

ところどころに植栽をしてあるから見た目も良い

 

 

グラベルガーデンに植えられた細い葉の緑の植物

 

草取り不要だし、メンテナンスがらくです

 

草にお悩みの方は参考にしてくださいね

 

 

紫の葉と花、グラベルガーデンの庭

 

花壇にはトラデスカンティアとオキザリス「トリアングラリス」が花を咲かせていました

 

 

紫色の葉とピンクの花のオキザリス

 

紫色のオキザリス・トリアンギュラーリス

 

暑さに強いし毎年きれいだし頼りになる植物ですよ

 

夏はなるべくローメンテナンスでいきたいですね

 

今回もありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

グランドカバー、何が良いですか?

 

お客様から聞かれることが多いです

 

いくつかあるけど、僕の中で暫定1位はディコンドラ「セリセア」

 

本当に質が良いグランドカバープランツですよ

 

 

ディコンドラ「セリセア」のシルバーリーフグランドカバー

 

ディコンドラ「セリセア」

常緑多年草

周年鑑賞

 

シルバーリーフでカーペットのようになるグランドカバープランツ

 

ディコンドラ「シルバーフォール」に比べて葉が厚くて大きく枝が伸びません

 

ゆっくりですが確実に地を這っていきます

 

病気や害虫の心配がなく育てやすいのも助かります

 

雑草対策にもなりますしとても優秀ですよ

 

 

ディコンドラ セリセア グランドカバー プランツ

 

基本的に日あたりの良い場所を好み、乾燥にも強い

 

グランドカバーに悩んだら、まずこれを植えてみると良いですよ

 

 

 

バラを育てていると病気に悩まされることありませんか?

 

うどん粉病や黒点病など

 

病気は発生するとなかなか治らない

 

そこで大事なのが予防

 

今回は有効なお薬と散布のコツをご紹介

 

 

鮮やかな赤いバラのクローズアップ写真

 

掛川市Sさま邸

バラの消毒

 

今回使用した殺菌剤は「ベンレート水和剤」

 

 

 

2000倍に希釈して動力噴霧器で散布

 

 

 

 

 

 
 

散布のコツは葉の裏側にもしっかり散布すること

上から葉の表面だけかけるだけでは不十分

 

下から上に向けて散布すると良いですよ

 

白いアジサイと紫陽花、ピンクの植物

 

ピンクのバラの消毒と散布

 

ピンクと黄色のバラの房、病気予防に殺菌剤散布

 

ピンクのバラに病害予防の散布

 

盛りは過ぎたとはいえ、いろんなバラがまだまだキレイでした

 

 

スモークツリーのふわふわした花と緑の葉

 

白いアジサイと紫陽花、ピンクの植物

 

黄色い花と小さなクモ

 

紫色の球状の花と緑の葉

 

バラ以外にもいろんな植物が美しい

真夏までの間、もう少しだけ植物を楽しみたいですね

 

今回もありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

皆さん、お庭でケガしたことはありますか?

 

ほとんどが作業中のケガや害虫によるものだと思いますが、それ以外にも危険はあります

 

今回は「転落」です

 

お客様の中庭を例に対策と注意点をご紹介しますよ

 

 

 

 

ウッドデッキとモミジの防護柵

 

浜松市中央区Aさま邸

中庭のモミジの剪定

 

こちらの中庭にはウッドデッキが施工されており、モミジの周りが空いている状態でした

 

ある日ここにお子様が落ちてしまったそうで・・・

木の板で策を作らせていただきました

 

もう何年も前のことですけどね

 

そのときに、落ち葉を拾ったり草を取るために必ず入らなくちゃいけないよな、と思って一部を閂のように取り外しできるようにしておいたんです

 

そのおかげで作業がスムーズです

 

こういった防護柵を作るときは必ず出入りできるようにしておきましょうね

 

今回もありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いします。

 

 

僕が住んでる東海地方も梅雨入りしました

じめじめしたイヤな季節です

 

こうなると植物の「蒸れ」が気になります

内側が枯れてしまった・・・なんてことも起こります

 

そこで有効なのが切り戻しなどの剪定

 

今回はタイムの切り戻しの注意点をご紹介

 

 

 

浜松市中央区Oさま邸

今月のお庭のお手入れは「植木剪定と花壇のお手入れ」

 

2つある花壇のひとつにはタイムを植えてあります

順調に育ってカーペットになってくれたのですが育ちすぎはNG

 

とくに梅雨時は蒸れてしまうので切り戻しが有効

 

 

ただし、葉がなくなってしまうほどの切り戻しはNG

必ず葉が残っていなくてはいけません

 

木質化して枝だけになっているところでカットすると新芽が出ないことが多い

 

そうすると枯れてしまうので気をつけてくださいね

 

 

 

もう一つの花壇の植物たちも元気

クリスマスローズの咲きがらをカットして、ほかの植物も枝葉を整理して完了

 

梅雨時は人も植物も快適に過ごしたいですね

 

今回もありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いします!

 

今回使用した道具

・片手刈り込みばさみ