名古屋ギターフェスティバル2015、プレコンサート、本公演共にプログラムが決定したので書いておきます。みなさまぜひ!凄いことになってます!
http://nagoya-guitar-festival.com
プレコンサート「響鳴」
開場13:00開演13:30
会場:宗次ホール
■ギター×ギター (伊藤兼治、高橋彩華)
ソル(1778-1839):ギター二重奏曲 Op.34「励まし」←この日本語訳あってますか?
1. カンタービレ
2. 主題と変奏
3. ワルツ
■ギター×ヴァイオリン (アレクサンドル・ガラガノフ、山口美夕鶴)
J.ダウランド / Come again Sweet love doth now invite
N.パガニーニ チェントーネディソナタ第3番
A.ピアソラ:タンゴの歴史 より ボーデル 1900年
■ギター×テノール (伊藤兼治、大川晶也)
山田耕筰(1886-1965)/詞:北原白秋(1885-1942):この道
ララ(1900-1969):グラナダ
■ギター×ヴィオラ (生田直基、小松大)
M.タディチ(1948- ):4つのマケドニアの小品 より
第2曲 Zajdi,Zajdi
第4曲 Pajdushka
ピアソラ(1921-1992):タンゴの歴史 より ナイトクラブ 1960年
本公演 「NGF2015 スペイン音楽の紅と白」
開場18:00開演18:45
会場:宗次ホール
第一部
徳永真一郎
・ファンタジア10番、パヴァーナ4番
ルイス・ミラン(c1500-c1560)
・アラビア風奇想曲、ワルツ
フランシスコ・タレガ (1852-1909)
・ペネテーラ、サパテアード
レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ(1896-1986)
益田正洋
「スペイン舞曲集」より エンリケ・グラナドス(1867-1916)
第7番「ヴァレンシアーナ」
第2番「オリエンタル」
第11番「ザンブラ」
第1番「メヌエット」
第二部
フランシスコベルニエール
・“魔笛”の主題による変奏曲 Op9
フェルナンド・ソル(1778-1839)
・無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWV1004より「シャコンヌ」
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)
・バデメクムより5つの小品
アントン・ガルシア・アブリル(1933-)
・スペイン舞曲第5番 ”アンダルーサ”
エンリケ・グラナドス( 1867-1916)
・演奏会用大ホタ
フランシスコ・タレガ (1852-1909)
ギターデュオ
福田進一&フランシスコ・ベルニエール
・ヒラルダへの讃歌 (白寿フェスタ2015委嘱作品)
アントン・ガルシア・アブリル(1933-)
・幻想曲 Op 54bis
フェルナンド・ソル(1778-1839)
フィナーレ、ギター6重奏
フランシスコ・ベルニエール、福田進一、徳永真一郎、益田正洋、生田直基、伊藤兼治
・間奏曲とスペイン舞曲 ”はかなき人生”より
マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946) 編曲:藤井眞吾
皆さんお楽しみに!
名古屋のギター界を発展させたい一心で始めた名古屋ギターフェスティバル。
もはや自分のライフワークの一つかもしれないくらいに自分の中で大きな意味を持ってきました。
一昨年、去年と続き今年で3回目。売れるだけの音楽が「音楽」じゃない。本当に素晴らしいものも聞いて欲しい。という思いで必死にひいひい言いながら準備をしています。練習もしていますw
さて毎年のごとく海外からの演奏家をメインに迎えますが他にも皆素晴らしい演奏者ばかり。
今年もなんだか凄い事になりそうな予感がしています。
今年のゲスト、フランシスコ・ベルニエールは先日の東京の白寿ホールの公演を終えたばかり。
そのあまりの音色の美しさに会場からは驚嘆の声が上がったとか。もう楽しみで仕方ありません。
福田進一さんとのデュオも冴え渡っているそうですし、前半を飾る同世代のスーパースター徳永くんと若手なのにいぶし銀の魅力の先輩ギタリスト益田さん。そしていつもの伊藤さんを含めた皆での6重奏。みんなこうやって集ってくれてるのが信じられない程の名演奏家ばかりです。
昼の公演にも名古屋の仲間が皆集ってくれました。こちらも楽しみです。
こうして皆の個性が一つの形になって今年もきっと他じゃ聞けないくらいの濃い時間になると信じています。僕は出来る限りの準備をして会場でお待ちしています!
詳しくはサイトをご覧ください♪
☆名古屋ギターフェスティバル公式サイト☆
http://nagoya-guitar-festival.com
もはや自分のライフワークの一つかもしれないくらいに自分の中で大きな意味を持ってきました。
一昨年、去年と続き今年で3回目。売れるだけの音楽が「音楽」じゃない。本当に素晴らしいものも聞いて欲しい。という思いで必死にひいひい言いながら準備をしています。練習もしていますw
さて毎年のごとく海外からの演奏家をメインに迎えますが他にも皆素晴らしい演奏者ばかり。
今年もなんだか凄い事になりそうな予感がしています。
今年のゲスト、フランシスコ・ベルニエールは先日の東京の白寿ホールの公演を終えたばかり。
そのあまりの音色の美しさに会場からは驚嘆の声が上がったとか。もう楽しみで仕方ありません。
福田進一さんとのデュオも冴え渡っているそうですし、前半を飾る同世代のスーパースター徳永くんと若手なのにいぶし銀の魅力の先輩ギタリスト益田さん。そしていつもの伊藤さんを含めた皆での6重奏。みんなこうやって集ってくれてるのが信じられない程の名演奏家ばかりです。
昼の公演にも名古屋の仲間が皆集ってくれました。こちらも楽しみです。
こうして皆の個性が一つの形になって今年もきっと他じゃ聞けないくらいの濃い時間になると信じています。僕は出来る限りの準備をして会場でお待ちしています!
詳しくはサイトをご覧ください♪
☆名古屋ギターフェスティバル公式サイト☆
http://nagoya-guitar-festival.com
先日はフルート奏者の友人が訪ねてきた!



オケに入らないギター奏者は他楽器の人とつながりにくかったり友達が増えにくいのですがひょんなことでつながった貴重な友達。
一人はこの人セバスチャン・ジャコー!

スイス人の木管使い。すごく音丸くて素敵。あと自然な音楽がいいんです。
来シーズンからドイツのあの有名なゲヴァントハウス管弦楽団の首席フルート奏者なのできっと日本にもくるはず!
名古屋滞在中はカメラ見に行ったり、近所のバーに行ったり、、子どものような野獣のようなカッコいい奴!練習も聴いてたけどめっちゃ上手い。それぞれの音の分離の良さと丸さ。本人は「Round」と表現してたけどどんな楽器でも大切だ、うむ。
そしてもう一人は説明不要の超有名フルーティスト、上野星矢くん。テレビにも出る売れっ子ですがフルートだけでなくウイイレの腕もハンパない!!彼も世界中飛び回っている若手ですが本当に音が柔らかい。名古屋滞在中最後の日に三人で話してたけどフルートでもギターでも、ともすればピアノでも、有機的な音を出すことの大切さ。生きた音を出さなきゃ音楽じゃないっていうのはやっぱりこの2人から聞くからこそ凄く説得力ある。
実はこれまでフルートってヒュンヒュン、スカスカってしてるイメージが自分にはあって正直苦手だったんだけどこの二人は全然違った。丸くて柔らかくて自然。ギターで言うと初めてマルシンディラ聴いた時みたいな衝撃。
最終日に名古屋の某フルートの集まりに参加して2人が軽く吹いてくれた時の写真。

なんとも最高な時間でした。また来年も会おう!

さあギターも買った!






ってそれから次に悩むのがケース。
安いものはギグバッグタイプで5000円くらい、セミハードはだいたい10000円からでハードケースもそのくらいからありますね。フルカーボンかつおしゃれなアコードケースなんかは20万近くします。
ケースの選び方ってそもそも目的によって変わりますね。飛行機、車、電車、どんな移動手段を使うのか、楽譜や足台などを入れる鞄を持つか否か。
ちなみに自分の場合は飛行機に乗る時は絶対にbamケースを使い、その他の移動はアランフェスカーボンやスーパーライトケースを使います。
今日はアランフェスカーボンについて個人的な感想をちゃちゃっと書いて行こうと思います。
まず実物写真どん!

まず形は及第点!もう少し流線形だとカッコいい。
重量は軽くてたしか2.3キロくらいしかありません。一般的なハードケースと比べたら半分くらいの軽さです。そしてカーボンだけあって堅牢さは日常生活には全く問題がありません。
ただ比較的堅牢であって最強ではないので飛行機にはあまり向きません。軽いぶん裏で雑に扱われやすいかもしれません。海外の空港では要注意ですね。
持つところのハンドルは合皮で良くできていて握りやすいです。
こんな感じ。

あと優秀なポイントは留め具!
ほぼワンタッチ開閉式でストレスがありません。

蛙の顔みたいな留め具だなあ、、こうやって見てみると。しかし機能性抜群です。カチッと簡単に閉まる。
あとそこそこ薄いので電車乗ってる時に座席の横のあのスペースにフィットしますね。収まりが良いです。そう、あのスペース。
ここまで書くと悪いポイントがあまりないですがなんと、、、、ストラップが微妙。
そのあたりはバムとかに比べるとちょっとだけ安っぽい。ナイロンベルト感が出て痛いです。
解決策としてスーパーライトケースのストラップを代用したらだいぶ良くなりました。

左が付属品、右がスーパーライトケースのもの。
あと日常用を想定してか、重量を軽くした分だけ内装も心細いですね。ややうっすい。もう少し衝撃吸収素材が欲しいですがそれでも一般的なハードケースよりは安全な気はします。

あとは当然ですが内部ポケットは小さいのがあるだけなので足台や支持具や楽譜用に別の鞄を持たなければいけなくなります。
(自分はギターサポート、やすり、楽譜を無理矢理ケースの中に突っ込みます。。。)

というざっくりとした印象ですが自分のように「電車移動多いし軽いものが良い!」派にはぴったりかなと思います。
次回はバム?かもしれません。
いよいよ梅雨入り。

湿気が多くジメジメ、、洗濯物は干せない(でも基本部屋干し)、髪は爆発、ギターは鳴らない。結構厄介な季節。
しかし自分のギターはよう鳴ります。
そこで考えられる理由は
①部屋が涼しい&除湿機フル稼動
②割と毎日弾く。
③除湿シートを入れている。
といった所でしょうか。
①は本当はハリネズミのためなんですけどね。②はまあ仕事なんで当然か。
そしてまあこの③なんですけどヤマハの方に「是非」と試作品を頂いたコレ!

これが結構優れもので指板から本体の中までケアしてくれてます。
結局他のギター用にもまとめて購入しましたw
ギター弾きの皆さん、湿度対策はしっかりと。
かぼちゃの種美味しい

