12月2日にCT検査を行い、本日(12月13日)検査結果を聞きに病院へ行きました。結果は「問題なし」ということでした。


2018年1月に中咽頭癌、リンパ節転移を告知され2月に切除手術、その際、浸潤が確認され抗がん剤、放射線の追加治療決定。4月中旬から6月初旬にかけて抗がん剤、放射線治療を行いました。

来年の1月で癌告知から7年を迎えようとしました。

お陰様で再発、転移なく今まで過ごすことが出来ました。

舌にいびつなデキモノができ2019年4月には癌転移?と落ち込みましたが生検の結果イボということでホッとしました。そのイボも今では縮小し分からないぐらいです。


7年目を迎える口腔内の状況ですが

①味覚障害として甘味が鈍感です。アイスクリーム、チョコレートはまったく甘さを感じませんが生クリーム、ビスケットに垂れているチョコレートの甘さは完全に感じます。何ででしょうかねぇ。あとは不自由なく味覚を感じ食事をしています。

②手術の影響で食事の際むせることが度々あります。こればかりは仕方ありませんね。

③唾液減少は相変わらずで睡眠で目が覚めるとノドを通り越し食道辺りまで乾燥している感じです。枕元には飲み物が欠かせません。

口腔内が乾燥すると細菌が繁殖して虫歯になりやすいので食べた後の歯磨き、歯間ブラシ、洗口液でのうがいは欠かせません。お陰様で歯科での3カ月検

診では歯茎の深さ問題なし、虫歯なしの結果です。


外見では手術跡はほとんど消えて分からないぐらいです。でもたまに、痺れるような軽い痛みを感じることがあります。


再発、転移なく今まで過ごしてこれたことに感謝ですね。同じ中咽頭癌経験者の投稿はマメに拝見しています。治療中の投稿者には「これから痛みで食べれないという地獄が待っているぞ」「もう、そろそろ完全に味覚がなくなるぞ」と思いながら自分の経験を重ねながら拝見しています。本当!治療は地獄でした。


久しぶりの投稿になってしまいました(半年ぶり)。