誰にも人には言えない過去のヒミツ、1つや2つはあるもんでしょう。
本人も触れたくない過去。
墓場まで持って行くような秘密。

この手のヒミツはやはり色恋…と言うより色欲にまつわることが多いのではないでしょうかね。
ときに色欲は事件に発展することさえあります。
それほど色欲は人の心を支配して、思わぬ行動に駆り立てるものなのでしょう。
色欲は人間の本質的な部分が作用しているのかもしれませんね。理性の及ばないような。

過去にそういうヒミツな経験をした人は、もうあんな馬鹿なマネ、無茶はできないと肝に銘じてるかもしれませんが、懲りずに同じ過ちを繰り返す人は…必ずばれるのが自然界の摂理です(笑)。
それをどう乗り越えるかを学ぶのかが、今生産まれ落ちたサダメと思ってがんばってください(笑)。

そんな過去とは無縁に健全に堂々と生きてきた人は、このままきれいな心とカラダで…いけるといいですね。
よく若いうちに遊ばなかった人が、結婚してある程度の年齢になって遊びを覚えて、加減がわからず溺れていく…なんて話を聞きます。

理性ではよくないとわかっていても、色欲がそれを凌駕することもある…経験や実践がなくても、少なくともこのことは覚えておく必要があるでしょう。
あり得ないなんてことはあり得ないんですから。

人の好奇心は自分が思っている以上に旺盛で、たまたま理性を超えて衝き動かされるような事態に遭遇することなく過ごしてきただけで、その場になったらどんな対応(反応)するのかは想像できない部分もあるかもしれません。
何しろ禁断の果実はいたるところに存在して…スーパーで手に入れることさえできますから(笑)。

もちろん、健全な色欲というものもありますが、えてして色欲とはモラールやきれいごとを越えたところほど暴れたがるものですね。
恋に恋してそれだけでシアワセだったあの頃…。
今では恋より欲が勝ってしまいがち。
恋や愛とは微妙に異なる色欲。
いや、欲があるから恋や愛を当てはめようとするのかもしれませんね。
浮気していますか?

浮気は、道徳観で言えば慎むべきことには違いないことですね。
結婚している人なら立派な法律(民法)違反行為でもあります。

けれども、外界との接点のない箱入り嫁や、姑の監視に晒され身動き出来ない閉塞感漂う社会は遠い昔の話、今は男も女もいくらでも出会い、知り合うきっかけは溢れています。
家で家事、子育てに追われる専業主婦にしたって、PCや携帯くらいは持ってるわけで、外界との接点はいくらでも持てる時代です。

一昔前は、浮気といえば男の専売特許みたいなものでしたが、今は男女共同参画社会(笑)、男がよくて女がいけないなんて理屈は通用しません。
いや、男は発散する方で遊べるけど、女は受け身で本気になっちゃうからダメ…みたいなことも言われますが、男で受け身で本気になる人もいるし、女で遊びで発散できる人もいるので説得力はありませんね。

結婚しても相手一筋というのが大前提ではあるものの、何かのきっかけで知り合った異性は異性。
親密度が増すとちょっと意識してしまうのは当然です。

あとは死語となりつつある貞操観念だけがブレーキの役割を果たすわけですが、これがなんとも心もとない(笑)。
どこまでが浮気かなんて陳腐な論議もありますが、チョットでも相互にその気が芽生えて、物理的な状況さえ許せば、どっぷり肉体関係に浸かってしまうことも少なくないかもしれません。
本当は、その段階に至る直前の微妙な距離感が楽しかったりするんですけどね。

結婚して、異性からやがて家族となる相手だけを見ていても、性的な魅力というのは低下する一方です。
結婚してもそういう欲は衰えませんが、家族になってしまう相手にその欲をぶつけることがイマイチ萌えなくなって、おざなりなSEXになってしまうのが多いのではないでしょうか。
そうなると自分の性というものを意識することも忘れがちになり…。

若さに媚びることはしたくないですが、老け込みたくもないです。
年はとるのはいいけど老いるのは嫌ですよね。

何かことあるごとに若々しさや性を意識したり、化粧や服で生活感を誤魔化すことは出来ますが、やはり一番は常日頃の生活、心がけが重要と思われます。

現状を維持しようと思っても、それは維持ではなく低下の始まりです。
現状以上を意識してようやく現状が維持されるという面があるものです。

自らの性を、一定以上に保とうという意識、今以上に磨こうとい意識が老化防止にもつながるのではないでしょうか(笑)。
職場や身近なところに、たとえ意識しない相手でも、「異性がいる」のといないのでは服装一つとっても気の遣い方が違ってくるし、他者に異性を感じることで自らの性を意識するってのが一番わかりやすいと思います。
自分の魅力がUPすれば相手も喜び家庭円満…になるかどうかは微妙ですが(笑)。

きれいごとは大事です。
家庭第一、夫婦第一は当然のことです。
けれども、旦那や嫁が家族でなく異性であり続けることで互いの引力は保たれるというもの。
それが感じられなくなったら第一の地位も危ぶまれることになります。
相手の魅力低下を嘆く前に、自らの魅力維持について考えることも必要でしょう。

また、こういう見方もあります。
相手を自分につなぎとめるためには、安心させるよりも心配させる方が効果大です。
安心すると慢心して浮気心が芽生えるものです(笑)。
それよりも心配させた方がそんな余裕は生まれないかと。

どちらかと言うと男のほうが相手の浮気の耐性がない…と言うより慣れてないかもしれません。
奥様が急に色香増すと、心配して自分の浮気どころでなくなって一石二鳥…なんてうまくいくかどうかは保証しませんが(笑)。

性を意識するために異性を意識して、自分磨き。
そのための浮気心なら有かもですね。
浮気加減は個々の状況に応じてという範囲で。
もちろん、相手が浮気するのは嫌だけど自分はいい。という本音含みで(笑)。

結婚しても一生その相手だけしか見ないということは、きれいごと抜きに現実的にはあり得ない今の社会です。
色んなきっかけが転がり、誘惑も多いこの世界をどう泳ぐかはその人次第。

安い肉体関係に溺れる浮気は面白くないけど、ギリのラインで踏みとどまって性を意識できるような関係があると一番ですね。
まぁでも浮気とSEXは付き物でしょうけどね。
それはそれで色んな楽しみ方はあるとは思います(笑)。